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【2018年度】おすすめミュージカル東京編 | 絶対見るべき作品ベスト5

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2018年に東京都で上演されるミュージカルから、「これを見ないと2018年のミュージカルシーンは語れない」重要な作品を5つに厳選してご紹介します。

 

@東宝公式サイト

 

2018年も東京では良質なミュージカルが目白押し

2月は東京宝塚劇場にて萩尾望都原作「ポーの一族」。

4月からは帝国劇場で「1789 -バスティーユの恋人たち」。5月には古川雄大がモーツァルト役に初起用された「モーツァルト!」。

7月は東急シアターオーブにて「エビータ」の初来日公演。

9月にはシアタークリエにてブロードウェイミュージカル「ジャージー・ボーイズ」が再演されます。

 

そこで、この記事では2018年に東京で上演されるミュージカルから、「これだけは絶対見た方が良い!」と断言できるおすすめの作品をランキングにしてご紹介します。

 

それでは、1位からご紹介します。

 

 

1位 宝塚歌劇団 花組「ポーの一族」

ポーの一族(1) (フラワーコミックス)

注目ポイント

チケットは間違いなく争奪戦

人気作品の再演が多い2018年の中でも、初演として注目を浴びる宝塚歌劇団花組「ポーの一族」。ミュージカルファンだけでなく、原作ファンを含めたチケット争奪戦になるでしょう。

萩尾望都が長年舞台化を断ってきた作品

1972年に発表されて以来多くの読者に愛されてきた作品。実は著者の萩尾望都は長年舞台化を断ってきたました。しかし、2018年2月ようやく東京宝塚劇場のステージに登場します。

華やかさがうりの花組

また上演するのは宝塚の中でも特に煌びやかな花組。フェアリー系の男役トップスター明日海りおに、声優のような声の美しさを持つ娘役トップスターの仙名彩世により、さらに華を増した世界観になるでしょう。

公演基本情報

  • 劇場:東京宝塚劇場(公式サイト
  • 公演日程:2月16日(金)〜3月25日(日)
  • チケット料金:3,500円〜12,000円
  • チケット発売日:未定
  • 主なキャスト:花組(キャストは未定)

 

 

2位 ジャージー・ボーイズ

注目ポイント

2016年読売演劇大賞 作品賞を獲得

2016年に日本初演を迎え、フランキー・ヴァリ役を演じた中川晃教は菊田一夫賞と読売演劇大賞を獲得。演出家の藤田俊太郎は菊田一夫賞、また作品は読売演劇大賞の最優秀作品賞に輝きました。

宝塚「ポーの一族」ほどではありませんが、先行販売からチケットは争奪戦になり、一般発売でも当日に売り切れ必至でしょう。

豪華キャスト

キャストには主人公フランキー・ヴァリ役の中川晃教、さらに前作から引き続き海宝直人(ボブ・ゴーディオ)、福井晶一(ニック・マッシ)ら劇団四季や帝国劇場の主演を演じる豪華なメンバー。

新キャスト

さらに、帝国劇場「王家の紋章」「ビューティフル」のメインキャストとして活躍する伊礼彼方、2.5次元ミュージカル「黒子のバスケ」から東宝系のミュージカルまで幅広く出演するSpiが新キャストに抜擢されています。

あらすじ

フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ実話に基づいた感動のストーリー

ニュージャージー州の貧しい片田舎。歌手としての才能を見込まれたフランキー(中川晃教)は、幼馴染の兄貴分トミー(中河内雅貴/伊礼彼方)とニック(福井晶一/Spi)のバンドグループに迎えられる。

なかなか芽が出ずにくすぶっている中、作曲のセンスを認められたボブ(海宝直人/矢崎広)の加入をきっかけに、ザ・フォー・シーズンズのグループ名で活動をはじめる。金もコネもなく、下積み生活が続く中、フランキーのハイトーン・ボイスとボブの音楽の才能が開花。「シェリー(Sherry)」の大ヒットを皮切りに、全米ナンバー1の曲を次々に生みだし、一気にスターダムにのし上がる。

だが、グループの成功に隠れるかのように、借金やグループ内での確執、家庭の不仲など、様々な問題がグループの存続を危うくするのだった。成功と挫折を経て彼らが手にしたものとはー。

公演基本情報

  • 劇場:シアタークリエ(公式サイト
  • 公演日程:9月
  • チケット料金:未定
  • チケット発売日:6月を予定
  • 主なキャスト:中川晃教、中河内雅貴/伊礼彼方、海宝直人/矢崎広、福井晶一/Spi

 

 

3位 モーツァルト!

注目ポイント

古川雄大が主演に抜擢

日本では2002年から上演され続けてきた大ヒットミュージカル。

初演ヴォルフガング役は井上芳雄&中川晃教、その後山崎育三郎が起用され、2018年版からは井上芳雄に代わり古川雄大が抜擢されました。

ディズニーのダンサーから帝劇の主演までの道のりは長く、30歳にしてのヴォルフガング役です。

また、ヴォルフガングの姉ナンネール役には「レ・ミゼラブル」ファンティーヌ役、「レディ・ベス」アン・ブーリン役など帝劇常連の和音美桜。

さらにヴォルフガングの妻コンスタンツェ役には「レ・ミゼラブル」エポニーヌ役などミュージカル界での躍進を果たしている乃木坂46の生田絵梨花が初起用されています。

公演基本情報

  • 劇場:帝国劇場(公式サイト
  • 公演日程:5・6月
  • チケット料金:未定
  • チケット発売日:未定
  • 主なキャスト:山崎育三郎/古川雄大、市村正親、和音美桜、平野綾/生田絵梨花/木下晴香、山口祐一郎、涼風真世/香寿たつき

 

 

4位 エビータ

注目ポイント

日本初来日公演

オープン5周年を迎えたシアターオーブで7月に「エビータ」の初来日公演が決定しました。日本では劇団四季により上演されてきましたが、海外のキャストでは初めてです。

ティム・ライス作詞、アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲の代表作

トニー賞では作品賞を含む7部門で受賞を果たしています。

エビータ役にウエストエンドのベテラン女優が抜擢

今回の日本上演は2017年10月にはじまる海外ツアー公演の一部であり、現在南アフリカ公演が決定しています。

海外ツアーキャストのエビータ役にはウエストエンドで活躍してきたエマ・キングストンが起用されています。

公演基本情報

  • 劇場:東急シアターオーブ(公式サイト
  • 公演日程:7月
  • チケット料金:未定
  • チケット発売日:未定
  • 主なキャスト:未定

エビータ 東急シアターオーブ チケット・キャスト | 来日版初公演

 

 

5位 マタ・ハリ

注目ポイント

フランク・ワイルドホーンの新作

2016年韓国で初演を迎えたフランク・ワイルドホーン作曲のミュージカル「マタ・ハリ」が2月に東京国際フォーラム上演されます。

「スカーレット・ピンパーネル」の作曲家として知られるフランク・ワイルドホーンの新作ミュージカルとして本作も高い注目を浴びるでしょう。

主演は柚希礼音&加藤和樹

マタ・ハリ役の柚希礼音は2017年にミュージカル「ビリー・エリオット」ウィルキンソン先生役として大活躍。宝塚歌劇団退団後も順調にミュージカル界での道のりを歩んでいます。

そして「レディ・ベス」「1789 -バスティーユの恋人たち-」のメインキャストとしてミュージカル俳優の地位を確固たるものにした加藤和樹がフランス諜報局の大佐ラドゥとその部下アルマン役を日替わりで演じます。

メインキャストが豪華

ラドゥ役には加藤和樹とダブルキャストでLE VELVETSの佐藤隆紀

アルマン役まだ21歳の期待の俳優東啓介

アンナ役に和音美桜、ヴォン・ビッシング役に福井晶一が抜擢されており、キャストだけでも高いクオリティーの作品になることが予想できます。

あらすじ

かつて華やかさを誇ったパリも、第一次世界大戦の混乱の中、暗雲がたちこめている。フランス、イギリス、ロシアを中心とする連合軍はドイツ、オーストリア=ハンガリー帝国の同盟軍と激しい戦いをしていた。

この混乱の中で、パリの市民を魅了する一人のダンサーがいた、彼女の名こそマタ・ハリである。インドネシアのジャワ島からやって来たという触れ込みで、オリエンタルな魅力を放ち、ヨーロッパ中に名を轟かす。ヨーロッパ中に知れ渡ったマタ・ハリは、敵味方関係なくあらゆる国を行き来できる地位を得るまでになるのだった。

あるとき、マタ・ハリの地位を利用しようとしたフランス諜報局のラドゥ大佐から、フランス軍のスパイになることを要求される。このラドゥ大佐との出会いが、マタ・ハリの人生を永遠に変えてしまうことになる。

同じときに、マタ・ハリは偶然にも若いフランス軍のパイロットであるアルマンと出会う。二人は心を通わせ合うのだが、マタ・ハリはスパイとしてドイツへと渡ることになり、ドイツ将校ヴォン・ビッシング宅で、任務を遂行する。

公演基本情報

  • 劇場:東京国際フォーラム ホールC(公式サイト
  • 公演日程:2月3日(土)〜2月18日(日)
  • チケット料金:S席13,000円 A席9,000円 B席5,000円
  • チケット発売日:先行抽選:2017年8月31日 一般:10月22日
  • 主なキャスト:柚希礼音、加藤和樹、佐藤隆紀、東啓介、和音美桜、福井晶一

 


 

いかがでしたでしょうか。

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ここからは、2018年に上演される主なミュージカルのラインナップを一覧にまとめましたので、ぜひ2018年ミュージカルライフの参考にしてみてくださいね。

 

2018年主なミュージカル公演一覧

日程 作品名 劇場
12/31〜1/14 黒執事 赤坂ACTシアター
1/2〜2/11 星組 ひかりふる路 東京宝塚劇場
1/4〜31 TENTH シアタークリエ
1/6〜8 少女☆歌劇 AiiA2.5
2月 ファンホーム シアタークリエ
2/3〜18 マタ・ハリ フォーラム ホールC
2/7〜28 ブロードウェイと銃弾 日生劇場
2/16〜3/25 花組 ポーの一族 東京宝塚劇場
3月 マディソン郡の橋 シアタークリエ
3月 ラ・カージュ・オ・フォール 日生劇場
3/2〜12 HEADS UP! 赤坂ACTシアター
3/3〜18 ジキル&ハイド フォーラム ホールC
3/30〜5/6 月組 カンパニー 東京宝塚劇場
3&4月 GEM CLUBⅡ シアタークリエ
4/8〜30 リトル・ナイト・ミュージック 日生劇場
4&5月 1789 帝国劇場
5&6月 モーツァルト! 帝国劇場
6&7月 シークレット・ガーデン シアタークリエ
7月 エビータ シアターオーブ
8月 ゴースト シアタークリエ
9月 ジャージー・ボーイズ シアタークリエ
11月 ピアフ シアタークリエ

 

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