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劇団四季『恋におちたシェイクスピア』あらすじ ネタバレ 東京・京都・福岡

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劇団四季が2018年6月より新作海外ストレートプレイ「恋におちたシェイクスピア」の上演を決定!

東京・自由劇場で初演を迎え、その後京都、東京(再演)、福岡と巡ります。

この記事では、ストレートプレイ「恋におちたシェイクスピア」のあらすじ・ネタバレ・公演日程をご紹介します。

 

四季版ストレートプレイ「恋におちたシェイクスピア」

ストレートプレイ「恋におちたシェイクスピア」は2014年にロンドンのノエル・カワード劇場で初演、2017年にアメリカのオレゴン・シェイクスピア・フェスティバルで上演された演劇作品。

ディズニー・シアトリカル・プロダクションズとソニア・フリードマン・プロダクションズが製作しました。

 

1998年公開の映画が原作

1998年にアメリカで公開された映画「恋におちたシェイクスピア」を原作にしており、アカデミー賞では作品賞/脚本賞/主演女優賞/助演女優賞/音楽賞/美術賞/衣装デザイン賞を獲得しました。

ストレートプレイの脚本を手がけるのはミュージカル「ビリー・エリオット」を手がけたリー・ホール。「ビリー・エリオット」でトニー賞の脚本賞、「Our Ladies of Perpetual Succour」でローレンス・オリヴィエ賞にもノミネートされた実力派の脚本家です。

 

あらすじ

1593年のロンドン。まだ芝居小屋の座付作家だった若き日のシェイクスピアは、ある日夜会で、裕福な商家の娘ヴァイオラと出会い、一目で恋に落ちる。しかし、実はヴァイオラは芝居好きが高じて、男装してシェイクスピアのお芝居のオーディションに受かっていた女性だった。

Amazonより

シェイクスピアと上流階級の娘ヴァイオラとの恋物語と、名作「ロミオとジュリエット」の上演が複雑に絡み合い、「ロミオとジュリエット」が生まれたきっかけとなる運命の恋を描いた作品です。

 

エリザベス1世、劇作家クリストファー・マーロウなど、エリザベス朝で活躍した現実の人物が登場するのも見所。

映画ではヴァイオラ役にグウィネス・パルトロー、シェイク・スピア役をジョセフ・ファインズが演じました。

 

ネタバレ

恋に落ちた既婚者のシェイクスピアと婚約者のいるヴァイオラでしたが、神の前で誓った婚約を破ることはエリザベス女王でもできず、ウェセックス卿との妻となること受け入れヴァイオラはアメリカへ旅立ちます。

 

演出・脚本

劇団四季版の演出は青木豪(D-BOYS STAGE「お気に召すまま」)、翻訳は松岡和子、音楽は笠松泰洋(蜷川幸雄や江守徹演出作品)が担当します。

「鹿鳴館」以来、12年ぶりの新作ストレートプレイであり、多くの四季ファンが押しかけるでしょう。

 


 

 

【公演概要】

東京公演

2018年6月:自由劇場

 

京都公演

2018年9月:京都劇場

 

東京公演(再演)

2018年10月:自由劇場

 

福岡公演

2018年12月:キャナルシティ劇場

 

 

上演時間

上演時間はロンドン公演で2時間40分と長く、日本での上演は3時間近くになりそうです

 

 

キャスト

キャスティング、オーディションに関しては情報が入り次第ご紹介します。

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