ダンス ディズニーミュージカル ブロードウェイ ミュージカル ミュージカル映画 映画 映画ランキング

おすすめミュージカル映画ランキング~海外の観客が選ぶ!~

更新日:


 

今回は「海外の観客が選ぶ『ミュージカル・ダンス映画ランキング』ということで、

海外の観客が「本当に面白い」と考えているミュージカル映画を紹介します。

 

書こうと思ったきっかけですが、多くのミュージカル映画紹介記事が、あくまでもエディターの好みが反映されており、あまり信用できないなとおもったからです。

 

ということで。

この記事では、海外最大映画レビューサイトである「ロッテン・トマト」基づき、他のブログにありがちな個人的な見解は置いておいて、正確なダンス・ミュージカルランキングを出しました。

 

 

そして、なにより、私自身大学生の頃はウエスト・エンドまでミュージカルを観に行くほどのこてこてミュージカルファンだからです!!!

自分の好みを発表するのもありですが、いや!本当に海外で支持されているミュージカル映画ってなんだろう?というミュージカル映画への探究心が今回の「ミュージカル大全集」と言えるほどのランキング記事へと心を動かしました。

 


 

また、ランキングの点数は

「%」

でつけられています。

ロッテン・トマトでは、映画にたいして高評価をした人のパーセンテージが、作品の点数となっています。

 

たとえば、スター・ウォーズを例にとると!

★90% スター・ウォーズ/フォースの覚醒

・レビュー数:200,000人

 

の場合、評価をした20万人中、18万人が「スターウォーズ/フォースの覚醒」に対して高評価。

一方で2万人は作品に納得できず低評価だったということです。

 

それでは、最下位から発表します。長いですよ!でも良い作品に巡り合うチャンスは必ず保証します!!

 


 

 

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★34% セカンド・コーラス (1940)

  • レビュー数:950人
  • 海外評論家からの評価:
  • 日本人からの評価:4.00/5
  • 監督:ヘンリー・C・ポッター
  • 役者:フレッド・アステア/ポーレット・ゴダード
あらすじ

「トップ・ハット」のフレッド・アステア主演による恋愛ミュージカル。二人のトランペッターの男が、一人の美しい女性をめぐって繰り広げる争奪戦を描く。

 


 

 

次は、なんとイタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニ作「8 1/2」をリメイクしたこの作品。

★37% NINE (2009)

  • レビュー数:109,350人
  • 海外評論家からの評価:37%
  • 日本人からの評価:3.35/5
  • 監督:ロブ・マーシャル 「CHICAGO」
  • 役者:ダニエル・デイ=ルイス/マリオン・コティヤール/ペネロペ・クルス/ニコール・キッドマン

アカデミー賞ノミネート:助演女優賞/歌曲賞/美術賞/衣裳デザイン賞

解説

『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ監督が脚本を手掛け、トニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルをオールスター・キャストで映画化。主人公に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ=ルイス、彼を取り巻く女たちにマリオン・コティヤールやニコール・キッドマンらアカデミー賞受賞者がきらびやかに華を添える。ゴージャスなステージで繰り広げられるエモーショナルな歌とダンスに注目。

あらすじ

1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。  シネマトゥデイ

 


 

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★42% 踊るアイラブユー♪ (2014)

  • レビュー数:1,294人
  • 海外批評家からの評価:33%
  • 日本人からの評価:2.81/5
  • 監督:マックス・ギーワ/ダニア・パスクィーニ
  • 役者:アナベル・スコーリー/ハンナ・アータートン/ジュリオ・ベルーチ
解説

シンディ・ローパー、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、デュラン・デュランといった1980年代のヒット曲のオンパレードで放つミュージカル。南イタリアのプーリア州を舞台に、恋に臆病な妹と、全く正反対の自由奔放な姉を中心に、揺れ動く男女の心の機微を描く。『フル・モンティ』『レ・ミゼラブル』などに携ってきたアン・ダッドリーが音楽を担当。さんさんと降り注ぐ太陽の光のもと、次々と登場する数々の名ナンバーに心が躍る。

あらすじ

大学を卒業したてのテイラー(ハンナ・アータートン)は、姉マディ(アナベル・スコーリー)に呼ばれて南イタリアのプーリア州にやって来る。3年ぶりに初恋の思い出の場所を訪れた彼女は、かつての恋人との再会をひそかに願っていた。ところが、2日後に結婚すると爆弾発言する姉に紹介された相手ラフ(ジュリオ・ベルーチ)は、何とテイラーの元恋人で……。 シネマトゥデイ

 


 

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★45% 愛のあしあと (2011)

  • レビュー数:735人
  • 海外批評家からの評価:55%
  • 日本人からの評価:3.30/5
  • 監督:クリストフ・オノレ
  • 役者:カトリーヌ・ドヌーヴ/リュディヴィーヌ・サニエ/キアラ・マストロヤンニ
解説

カトリーヌ・ドヌーヴ、キアラ・マストロヤンニの実の親子が母娘を演じ、それぞれの愛の軌跡を描くミュージカル仕立てのドラマ。1960年代から2000年代のパリとプラハ、ロンドンを舞台に、元夫への愛を断ち切れない母と、愛する人を諦め切れない娘の姿を映し出す。メガホンを取るのは、『美しいひと』のクリストフ・オノレ。リュディヴィーヌ・サニエや監督のミロス・フォアマンといった豪華なキャスティングや音楽のほか、『シェルブールの雨傘』など名作へのオマージュもちりばめられている。

あらすじ

1960年代、かつて靴店の店員で娼婦(しょうふ)でもあったマドレーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、優しく家庭的な夫と再婚した後も娼婦(しょうふ)を続け、さらにはチェコで結婚していた元夫ヤロミル(ミロス・フォアマン)ともあいびきを続けていた。2000年、マドレーヌの娘ヴェラ(キアラ・マストロヤンニ)は、恋人クレモン(ルイ・ガレル)がいながら、ロンドンで出会ったヘンダーソン(ポール・シュナイダー)を愛してしまう。 シネマトゥデイ

 


 

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★49% イントゥ・ザ・ウッズ (2014)

  • レビュー数:94,884人
  • 海外批評家からの評価:71%
  • 日本人からの評価:2.46/5
  • 監督:ロブ・マーシャル「CHICAGO」
  • 役者:メリル・ストリープ/ジェームズ・コーデン/エミリー・ブラント/アナ・ケンドリック/クリス・パイン/ジョニー・デップ
解説

「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」といった世界的に有名なおとぎ話の主人公たちのその後を描く、ディズニー製作のミュージカル。ブロードウェイで上演され、トニー賞を受賞したミュージカルを基に、『シカゴ』『NINE』などのロブ・マーシャルが映画化。魔女をオスカー常連のメリル・ストリープが演じるほか、ジョニー・デップ、エミリー・ブラントらが出演。ハリウッドが誇る人気も実力も兼ね備えたスタッフやキャスト陣による作品に魅了される。

あらすじ

魔女(メリル・ストリープ)に呪いをかけられたために子供のいない夫婦は、「子を授かりたければ、四つのアイテムを森から持ち帰るのだ」と魔女に命令される。夫婦は赤いずきん、黄色い髪、白い牛、黄金の靴を手に入れるべく森へと出発する。一方赤ずきん、ラプンツェル、ジャック、シンデレラ、魔女、オオカミ、2人の王子も森に足を踏み入れており……。 シネマトゥデイ

 


 

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★49% 世紀の楽団 (1938)

  • レビュー数:1,403人
  • 海外評論家からの評価:80%
  • 日本人からの評価:5/5
  • 監督:ヘンリー・キング「慕情」
  • 役者:タイロン・パワー/アリス・フェイ/ドン・アメチー

アカデミー賞受賞:編曲賞

アカデミー賞ノミネート:作品賞/原案賞/美術賞/歌曲賞/編集賞

解説

アーヴィング・バーリンが1911年から1935年にかけて作曲した小唄26曲および当時の新作2曲を並べて、アメリカ軽音楽史を視覚化せんと企てたもので「シカゴ」の3主演者タイロン・パワー、アリス・フェイ、ドン・アメチが主演し、「シカゴ」「勝鬨」のヘンリー・キングが監督にあたった。

あらすじ

サンフランシスコの薄汚い酒場へ、歌手のステラ・カービーは職を求めにきた。そこへロジャー・グラントの指揮するバンドも職を求めにきたが、ピアノ弾きのチャーリーが楽譜を忘れてきたので、無断でステラの持ってきた楽譜「アレクザンダース・ラグタイム・バンド」を勝手いに演奏した。こんなことからステラもこの一座と一緒にここへ雇われ、次第に有名になって行ったが...

 


 

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★51% 巨星ジーグフェルド (1936)

  • レビュー数:2,712人
  • 海外評論家からの評価:65%
  • 日本人からの評価:4.27/5
  • 監督:ロバート・Z・レナード「高慢と偏見」
  • 役者:ウィリアム・パウエル/マーナ・ロイ/ルイーゼ・ライナー
解説

米国レビュー界の第1人者であった故フローレンツ・ジーグフェルドの生涯を映画化したもので「第三階級」「羅馬太平記」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚本を書き下ろし、「ある夜の特ダネ」「ダンシング・レディ」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「小都会の女」「男子索制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。

あらすじ

フローレンツ・ジーグフェルドはシカゴの一音楽教師の域だったが、不覇独立の彼はサンドウと称する「力持ち」を種に興行者としてのスタートをきった。サンドウで一儲けした彼は欧州へ渡った。その船中で彼は昔からの商売敵でしかも無二の親友のビリングスに会った。ジーグフェルドは儲けた金の全部をモナコの賭博で失ってロンドンに滞在中のビリングスの許へ駆けつけ借金を申し込んだ...

 


 

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★54% ロック・オブ・エイジズ (2012)

  • レビュー数:207,555人
  • 海外評論家からの評価:41%
  • 日本人からの評価:3.56/5
  • 監督:アダム・シャンクマン「キャプテン・ウルフ」「ヘアスプレー」
  • 役者:ジュリアン・ハフ/トム・クルーズ/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
解説

トニー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、ブロードウェイを筆頭に世界各国でヒットを記録し続けているミュージカルを映画化。1987年のロサンゼルスを舞台に、音楽で成功することを目指して奮闘する青年と少女の恋と夢の行方が、1980年代のロック・ナンバーに乗せて映し出されていく。『バーレスク』のジュリアン・ハフ、本作で映画デビューを果たすディエゴ・ボネータが主演を飾り、伝説的ロック・スターにふんするトム・クルーズやキャサリン・ゼタ=ジョーンズら、実力派たちが脇を固める。ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズの指導を受けた、トムの堂に入ったロックン・ローラーぶりも見逃せない。

あらすじ

1987年のハリウッド。サクセスをつかもうとする若者たちがひしめく大通り、サンセット・ストリップに建つライブハウス。そこで働きながらロック・スターを目指すドリュー(ディエゴ・ボネータ)とシンガーになるのを夢見て田舎から飛び出してきたシェリー(ジュリアン・ハフ)は、次第に心を寄せ合うように。一方、彼らがあこがれている人気バンド「アーセナル」のフロントマンであるステイシー(トム・クルーズ)は、成功に酔いしれ、酒と女におぼれていた。そんなある日、ひょんなことからステイシーとシェリーが関係を持ったとドリューが思い込んでしまい、二人はケンカ別れをしてしまう。 シネマトゥデイ

 


 

ジャズ界のレジェンド、ルイ・アームストロングとビリー・ホリデーの共演作品。

 

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★55% ニューオリンズ (1947)

  • レビュー数:69人
  • 海外評論家からの評価:
  • 日本人からの評価:5/5
  • 監督:アーサー・ルービン
  • 役者:ルイ・アームストロング/ビリー・ホリデイ
解説

1920年代のニューオリンズから30年代のシカゴに至るジャズの発展史をドラマ化したもので、ルイ・アームストロングの強力なセプテットを始め、メイド役のビリー・ホリデイの唄、ミード・ルックス・ルイスのピアノ、ウディ・ハーマン・バンドの演奏など、純正ジャズを理解するに好個の作品である。

 


 

★56% フィニアンの虹 (1968)

  • レビュー数:3,529人
  • 海外評論家からの評価:54%
  • 日本人からの評価:3.29/5
  • 監督:フランシス・フォード・コッポラ 「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」
  • 役者:フレッド・アステア/ペトゥラ・クラーク
解説

E・Y・ハーバーグとフレッド・セイデイのコンビが1947年に発表したステージ・ミュージカルの映画化で、脚色も右の2人の共同である。監督はフランシス・フォード・コッポラで、彼は「禁じられた情事の森」「雨のニューオーリンズ」「パリは燃えているか」などの脚本に参加し、監督作品としては「痴呆症」「お前はもう大人だよ」=ともに日本未公開=や「グラマー西部を荒らす」などがある。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は、バートン・レーンの作曲を、レイ・ハインドーフが総指揮にあたっている。振り付けは「マイ・フェア・レディ」のハーメス・パンである。なお、ナンバーはメインタイトルの「プレリュード」から「毎年いまごろ」「グロッカ・モーラの様子はいかが」「虹に瞳を」「もし、これが恋でないなら」「素敵な気持」「今日こそ晴れの日」「オールド・デビル・ムーン」「なまけものの金持ち」「恋しい娘」「どうしても」「レイン・ダンス・バレエ」「さずかり者」などE・Y・ハーバーグ作詩、バートン・レーン作曲のものである。出演はフレッド・アステア、イギリスのポップス界からペトゥラ・クラーク、「心を繋ぐ6ペンス」のトミー・スティール、テレビ出身の新人ドン・フランクス、バレリーナのバーバラ・ハンコックほか。製作はジョセフ・ランドン。(映画.comより)

 


 

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57% 青空に踊る (1943)

  • レビュー数:306人
  • 海外評論家からの評価:
  • 日本人からの評価:3.75/5
  • 監督:エドワード・H・グリフィス
  • 役者:フレッド・アステア/ジョーン・レスリー
解説

フレッド・アステアを空の有士に仕立て、雑誌の美しい写真部員ジョーン・レスリーとの恋をみのらせるという、いかにも第二次大戦中らしい筋立てに歌と踊りを配した喜劇。本筋よりもロバート・ベンチリーの雑誌社社長のからみに面白味がある。監督はエドワード・H・グリフィス。踊りの振付はアステア自身である。

 


 

★58% ザナドゥ (1980)

  • レビュー数:19,521人
  • 海外評論家からの評価:39%
  • 日本人からの評価:3.29/5
  • 監督:ロバート・グリーンウォルド
  • 役者:オリビア・ニュートン=ジョン/ジーン・ケリー/マイケル・ベック
解説

“世界中の音楽が集まる殿堂を作ろう”という目標の元に人々が集まり繰り広げられる、ミュージカル・ファンタジー。全編のほとんどが音楽、ダンス、そしてアニメーションや特撮との合成で構成されており、画面と音楽にひたるだけで楽しい作品。O・ニュートン=ジョンを音楽の女神として登場させたり、当時ヒットメーカーだったELOに音楽を担当させたりと話題は多かったが、何といっても凄いのは、最晩年のG・ケリーのタップが見られる事。ミュージカル・スターとして映画史に輝く彼の、これは遺作となった作品。 allcinema ONLINE

 


 

★58% ラスト5イヤーズ (2014)

  • レビュー数:6,519人
  • 海外評論家からの評価:58%
  • 日本人からの評価:3.04/5
  • 監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
  • 役者:アナ・ケンドリック/ジェレミー・ジョーダン
解説

ソングライター、ジェイソン・ロバート・ブラウンによる傑作ミュージカルを映画化。あるカップルの5年間の愛の軌跡を、妻は愛の終わりから二人の出会いまで、夫は恋した瞬間から彼女のもとを去るまでという、逆行する時間軸で描く。監督は、『P.S. アイラヴユー』などのリチャード・ラグラヴェネーズ。男女のすれ違う思いを、『マイレージ、マイライフ』などのアナ・ケンドリックとミュージカル界の新星ジェレミー・ジョーダンが体現する。

あらすじ

ニューヨークで出会った女優志望のキャシー(アナ・ケンドリック)と小説家を目指すジェイミー(ジェレミー・ジョーダン)は激しい恋に落ち、やがて結婚。しかし、夫が若くして成功を収めていく一方、キャリアに伸び悩む妻の心は徐々にすれ違っていく。互いにこんなはずではなかったという思いを抱えつつも、ついに破局を迎える。 シネマトゥデイ


 

★58% ショウほど素敵な商売はない (1954)

  • レビュー数:10,187人
  • 海外評論家からの評価:69%
  • 日本人からの評価:3.68/5
  • 監督:ウォルター・ラング「王様と私」
  • 役者:エセル・マーマン/ドナルド・オコナー/マリリン・モンロー
解説

そもそもは「アニーよ銃をとれ」のために書かれた、アーヴィング・バーリン作の唄の曲名を、そのままタイトルにしている、ヴォードビル一家の浮き沈みを描いたミュージカル・コメディ。ブロードウェイの女王といわれたマーマンの、いささか大仰な歌いっぷりに辟易としつつも、モンローのコケティッシュかつ妖艶な“ヒート・ウェイブ”にはとろけさせられる。映画初出演のレイも、ウブな感じがよろしい。 allcinema ONLINE

 


 

★59% ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール (2014)

  • レビュー数:3,631人
  • 海外評論家からの評価:69%
  • 日本人からの評価:3.70/5
  • 監督:スチュアート・マードック
  • 役者:エミリー・ブラウニング/オリー・アレクサンデル/ハンナ・マリー
解説

人気バンド、Belle and Sebastianのスチュアート・マードックが、2009年に放ったソロアルバムを自ら監督・脚本を務めて映画化したミュージカル。拒食症により入院中の少女が、ひょんなことから出会った男女と音楽活動に乗り出し、恋や友情の素晴らしさをかみ締める。『ポンペイ』などのエミリー・ブラウニング、『ウィークエンドはパリで』などのオリー・アレクサンデル、『殺しのナンバー』などのハンナ・マリーらが共演。思春期の痛みと輝きに迫った物語に加え、ポップでファッショナブルな語り口にも注目。

あらすじ

スコットランド、グラスゴー。拒食症の治療で入院しながら、たった一人でピアノに向かっては作曲に没頭するイヴ(エミリー・ブラウニング)は、街へと飛び出してライブハウスに行く。そこで彼女は、アコースティックギターを手にしたジェームズ(オリー・アレクサンデル)と知り合う。やがて彼にキャシー(ハンナ・マリー)という少女を紹介され、三人で音楽活動に乗り出していく。こうして音楽と青春と友情を謳歌(おうか)するイヴだったが……。 シネマトゥデイ

 


 

★60% ANNIE/アニー (2014)

  • レビュー数:52,683人
  • 海外評論家からの評価:27%
  • 日本人からの評価:3.67/5
  • 監督:ウィル・グラック
  • 役者:クヮヴェンジャネ・ウォレス/ジェイミー・フォックス/ローズ・バーン
解説

ミュージカル「アニー」を、『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたクヮヴェンジャネ・ウォレス主演で映画化。舞台を現代のニューヨークに移し、いつか両親に再会できる日を信じてけなげに生きる少女の姿を追う。共演は、ジェイミー・フォックスとキャメロン・ディアスら。『ステイ・フレンズ』などのウィル・グラックがメガホンを取る。製作を務めるウィル・スミスとJAY Zがプロデュースした「トゥモロー」のほか映画オリジナルの楽曲も加わり、魅力的なキャストによるパフォーマンスに期待が持てる。

あらすじ

現代のニューヨーク。アニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は4歳のときに姿を消した両親に、いつの日か会えるときが来ることを夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通っていた。ある日、アニーはIT長者でニューヨーク市長の有力候補とされるスタックス(ジェイミー・フォックス)に出会う。選挙スタッフに提案されてアニーを引き取ったスタックス。そんな中、アニーの両親に関わる知らせが届き……。 シネマトゥデイ

 


 

★62% コーラスライン (1985)

  • レビュー数:10,187人
  • 海外評論家からの評価:39%
  • 日本人からの評価:3.90/5
  • 監督:リチャード・サミュエル・アッテンボロー 「ガンジー」
  • 役者:マイケル・ダグラス/アリソン・リード/テレンス・マン

アカデミー賞ノミネート:歌曲賞/録音賞/編集賞

解説

ダンサーのオーディションを舞台上で再現させたブロードウェイのヒット・ミュージカルを完全映画化。ブロードウェイの売れっ子ディレクター・コレオグラファーのザックは、近くにオープンする新しいショーの為、男女各4人ずつのコーラスを選ぼうとオーディションを敢行した。全体で何人採るかも知らされないまま、ショー・ビジネスに夢を馳せる大勢の若者たちが集まり、その中からとりあえず17人がしぼられるが……。  allcinema ONLINE

 


 

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★62% ジャージー・ボーイズ (2014)

  • レビュー数:25,260人
  • 海外評論家からの評価:52%
  • 日本人からの評価:4.14/5
  • 監督:クリント・イーストウッド 「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」
  • 役者:ジョン・ロイド・ヤング/エリック・バーゲン/マイケル・ロメンダ
解説

『グラン・トリノ』などの名匠クリント・イーストウッドが監督を務め、ブロードウェイの大ヒットミュージカルを基に描くドラマ。1960年代にザ・ビートルズと並ぶほどの人気を誇ったアメリカのポップスグループ、ザ・フォー・シーズンズの光と影を数々の名曲と共に映し出す。ブロードウェイ版同様ジョン・ロイド・ヤングが、バンドのリードボーカル役を担当。グループの宿命でもあるメンバーの友情と不和、栄光と転落の物語が胸に響く。

あらすじ

ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、その掃きだめのような場所から逃れるために歌手を目指す。コネも金もない彼らだが、天性の歌声と曲作りの才能、そして素晴らしいチームワークが生んだ最高のハーモニーがあった。やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、瞬く間にトップスターの座に就くが……。 シネマトゥデイ

 


 

★63% プロデューサーズ (2005)

  • レビュー数:281,060人
  • 海外評論家からの評価:51%
  • 日本人からの評価:3.66/5
  • 監督:スーザン・ストローマン
  • 役者:ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ユマ・サーマン
解説

アカデミー賞に輝くメル・ブルックス監督・脚本による1968年の傑作コメディを、史上最多のトニー賞12部門受賞を成し遂げた2001年の舞台ミュージカル版に続き、再び映画化した話題作。舞台版の初代オリジナル・キャストであるネイサン・レインとマシュー・ブロデリックが息の合った名コンビぶりで主役を演じるほか、『キル・ビル』のユマ・サーマンがヒロイン役で新登場。舞台版そのままのハイテンションなパフォーマンスが楽しい。

あらすじ

落ち目の舞台プロデューサー(ネイサン・レイン)と小心者の会計士(マシュー・ブロデリック)は、必要以上に資金を集め横取りするために、失敗間違いなしの最悪の駄作をブロードウェイで上演する計画を練るが……。  シネマトゥデイ

 


 

★64% バーレスク (2010)

  • レビュー数:65,483人
  • 海外批評家からの評価:36%
  • 日本人からの評価:4.26/5
  • 監督:スティーヴン・アンティン
  • 役者:シェール/クリスティーナ・アギレラ/エリック・デイン

解説

歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来約7年ぶりの映画出演となるシェール。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。

あらすじ

歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。

 


 

★66% マンマ・ミーア!(2008)

  • レビュー数:436,693人
  • 海外評論家からの評価:54%
  • 日本人からの評価:3.75/5
  • 監督:フィリダ・ロイド
  • 役者:メリル・ストリープ/アマンダ・セイフライド/ピアース・ブロスナン/コリン・ファース
解説

全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語が、伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる。監督は舞台版の演出を手掛けたフィリダ・ロイド。主人公ソフィを「ヴェロニカ・マーズ」のアマンダ・セイフライド、その母を名女優メリル・ストリープが演じる。豪華キャストの素晴らしい歌声に注目

あらすじ

エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。  シネマトゥデイ

 


 

★66% ロバータ (1935)

  • レビュー数:1,066人
  • 海外批評家からの評価:83%
  • 日本人からの評価:5.00/5
  • 監督:ウィリアム・A・サイター
  • 役者:アイリーン・ダン/フレッド・アステア/ジンジャー・ロジャース
解説

舞台で成功したオット・ハーバッハ作、ジェローム・カーン作曲の同名のミュージカル・コメディーの映画化で、「コンチネンタル」「空中レヴュー時代」のチーム、フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースに、「自由の翼」「秦西快盗伝」のアイリーン・ダンが加わって主演する。

あらすじ

ジョン・ケントはフットボールの名選手であるが婚約者のソフィーに愛想を尽かされて、友達のハックがそのジャズ・バンドを率いてパリへ行くのに同行して来る。彼はパリ一流の夫人衣裳店ロバータの経営者の伯母ミニーの許に訪れる。ロバータの衣裳考案主任のステファニーは亡命のロシアのプリンセスであるが、ジョンはそれとは知らず彼女の美貌と美名に心を引かれる。ハックはロバータで伯爵夫人シャーウェンカという婦人に紹介されるが、それは誰あろう彼と同郷のリッチー・ガッツだった...(映画.comより)

 


 

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★67% バイ・バイ・バーディー (1963)

  • レビュー数:10,082人
  • 海外批評家からの評価:92%
  • 日本人からの評価:5.00/5
  • 監督:ジョージ・シドニー 「アニーよ銃をとれ」
  • 役者:アン=マーグレット/ジャネット・リー/ディック・ヴァン・ダイク
解説

TVの人気スター、バーディーが徴兵されることになった。そこで、エド・サリヴァン・ショーで、お別れ番組が企画される。ファンの代表として、一人の少女にキスがプレゼントされたが……。同名ミュージカル劇の映画化作品。 allcinema ONLINE

 


 

★67% アニーよ銃をとれ (1950)

  • レビュー数:8,626人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.00/5
  • 監督:ジョージ・シドニー/チャールズ・ウォルタース
  • 役者:ベティ・ハットン/ハワード・キール/ジェフリー・ホールダー

アカデミー賞受賞:ミュージカル音楽賞

アカデミー賞ノミネート:美術監督賞(カラー)/撮影賞(カラー)/編集賞

解説

実在の女性ガンマン、アニー・オークリーの物語に材を採ったミュージカル劇。西部史に有名なバッファロー・ビルのショウ一座がシンシナティにやってきた。アニーは一座の一人でガンマンのフランクに一目惚れ。射撃競技で天才的な腕を見せたアニーは、彼らの一員として興行に加わることを許される。だが、男顔負けのアニーの腕前は、フランクへの愛の障害となっていく……。  allcinema ONLINE

 


 

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★68% 絹の靴下 (1957)

  • レビュー数:2,684人
  • 海外批評家からの評価:
  • 日本人からの評価:4.00/5
  • 監督:ルーベン・マムーリアン
  • 役者:シド・チャリシー/フレッド・アステア/ジャニス・ペイジ

解説

エルンスト・ルビッチが1939年にグレタ・ガルボ主演で作った風刺喜劇「ニノチカ」の再映画化で今回はブロードウェイで上演されたミュージカル・プレイに従っている。メルシオール・レンギールの「ニノチカ」を原作にレナード・ガーシュとレナードスピーゲルガスが脚本を書き、「サンマー・ホリデイ」のルーベン・マムーリアンが久方ぶりに監督した。

あらすじ

ソビエトの作曲家ボロフは、ソ連芸術を示す演奏会にパリへ派遣されてきたが、いつか花の都の情緒に溺れ崇高な革命思想も忘れる始末。そんなボロフにアメリカの映画プロデューサー、キャンフィールド(フレッド・アステア)が、彼の作曲した音楽を使ってハリウッドの水着スター、デイトン(ジャニス・ペイジ)主演の映画を作るため5万ドルの権利金を払おうと申し出た。 (映画.comより)

 


 

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★68% 世界中がアイ・ラヴ・ユー (1996)

  • レビュー数:24,647人
  • 海外批評家からの評価:79%
  • 日本人からの評価:3.65/5
  • 監督:ウディ・アレン「アニー・ホール」「おいしい生活」「ミッドナイト・イン・パリ」
  • 役者:ウディ・アレン/アラン・アルダ/ゴールディ・ホーン/ドリュー・バリモア/ナタリー・ポートマン/ジュリア・ロバーツ/ティム・ロス/エドワード・ノートン
解説

ニューヨーク派の雄、ウッディ・アレンが長年の夢であったミュージカルに初挑戦した野心作。複雑な家庭に育った少女を主人公に、その一家の恋模様を陽気な歌とダンスで彩ってゆく。アラン・アルダ、ドリュー・バリモア、ナタリー・ポートマン、ジュリア・ロバーツほか豪華共演陣にも注目。

ニューヨーク、マンハッタンに暮らすボブ&ステフィ夫妻と子供達。一見何不自由ない生活を送る彼らも、それぞれが少しずつ恋の悩みを抱えていた。そんなリッチな一家とその友人たちをめぐる恋愛ゲームは、やがて意外な結末を迎えてゆく-。 allcinema ONLINE

 


 

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★69% 「星の王子さま」(1974)

  • レビュー数:4,723人
  • 海外批評家からの評価:
  • 日本人からの評価:4.23/5
  • 監督:スタンリー・ドーネン「雨に唄えば」
  • 役者:リチャード・カイリー/ボブ・フォッシー
解説

サン=テグジュペリのあまりにも有名な童話のミュージカル映画化。人が一人しか住めないほどの小さな惑星で暮らす王子さまは、美しいバラに別れを告げて旅に出る。いろいろな小惑星を訪ねた末に到着した地球で、王子さまは砂漠に不時着した飛行士に出会う。いかにも作り物的な小惑星のセットが幻想的なムードを誘う。 allcinema ONLINE

 


 

★69% アニー (1982)

  • レビュー数:365,398人
  • 海外批評家からの評価:50%
  • 日本人からの評価:4.02/5
  • 監督:ジョン・ヒューストン「マルタの鷹」「アフリカの女王」「白鯨」
  • 役者:アイリーン・クイン/アルバート・フィニー/ジェフリー・ホールダー

アカデミー賞ノミネート:編曲賞/美術賞

解説

有名なミュージカルを巨匠ジョン・ヒューストン監督が映画化。

仕事も食べ物もままならない大恐慌の1930年代。孤児院暮らしのアニーは、こんな時代でもいつかは両親が迎えに来てくれると希望を捨てない、夢みる少女だった。そんなある日、億万長者のウォーバックスの秘書グレースが孤児院にやって来る。イメージ・アップの為、孤児の一人を週末に招待するのが目的で、彼女は一目でアニーのことが気に入り、アニーを豪邸に招待することに……。  allcinema ONLINE

 


 

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★69% エビータ (1996)

  • レビュー数:54,240人
  • 海外批評家からの評価:62%
  • 日本人からの評価:3.40/5
  • 監督:アラン・パーカー 「フェーム」「アンジェラの灰」
  • 役者:マドンナ/アントニオ・バンデラス/ジョナサン・プライス

アカデミー賞受賞:歌曲賞

アカデミー賞ノミネート:録音賞/美術賞/撮影賞/編集賞

解説

アルゼンチンの田舎に生まれたエバは15歳の時、タンゴ歌手の愛人となって貧しかった家を抜け出した。ブエノスアイレスに住みついた彼女は次々とパトロンを変え、ラジオの仕事から女優、国民的スターへと成長する。エバはやがて、陸軍大佐ペロンと知り合った。彼女は民衆にラジオで呼びかけ、投獄されてしまった彼を助け出し、“アルゼンチンの聖母エビータ”への道を歩き出す……。 allcinema ONLINE

 


 

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★69% カッスル夫妻 (1939)

  • レビュー数:1,182人
  • 海外批評家からの評価:80%
  • 日本人からの評価: 4.50/5
  • 監督:H・C・ポッター
  • 役者:フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース
解説

「気侭時代」に次ぐフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演映画。アイリーン・カッスルが書いたヴァーノン・キャッスルと彼女自身の伝記・追想の書2篇を骨子として「スイング」「ショウ・ボート(1929)」のオスカー・ハマースタイン2世と「世界の歌姫」のドロシー・ヨーノトとがストーリーを立て、「世紀の楽園」「四人の復讐」のリチャード・シャーマンが脚色し、「牧童と貴婦人」「市街戦」のH・C・ポタが監督に当り、「ステージ・ドア」「気侭時代」のロバート・デグラスが撮影した。

あらすじ

1911年のこと、しがない喜劇役者のヴァーノン・カッスルは、海水浴場でアイリーン・フートという娘と知合いになり、彼女の舞踊熱と向上心に刺激され、将来舞踊家として立つ決心をする。2人は数ヵ月に渡って舞踊を研究し練習するが、それは前人未踏の新領域で、社交ダンスの形式を舞台に生かそうとする試みがあった。踊の完成した頃2人の愛情にも花が咲いて結婚する... (映画.com)

 


 

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★69% 恋愛準決勝戦 (1951)

  • レビュー数:5,817人
  • 海外批評家からの評価:★91%
  • 日本人からの評価:3.25/5
  • 監督:スタンリー・ドーネン
  • 役者:フレッド・アステア、ジェーン・パウエル
解説

「いつも上天気」のアーサー・フリードが製作したミュージカル篇。監督は「いつも上天気」のスタンリー・ドーネン。「ラプソディーー」のジョニー・グリーンが音楽担当に当たり、撮影は「リリー」のロバート・プランクが担当した。主な出演者は、「足ながおじさんの」フレッド・アステア、「我が心に君深く」のジェーン・パウエルをはじめ、「イースター・パレード」のピーター・ローフォード、「ガラスの靴」のキーナン・ウィン、「ブリガドーン」のアルバート・シャープ等のほかに、前英首相ウィンストン・チャーチルの娘で、舞台や映画で知られるサラ・チャーチルが、アステアの恋人に扮する。

あらすじ

トム(フレッド・アステア)とエレン(ジェーン・パウエル)のボウエン兄妹はブロードウェイで評判の歌と踊りのチームだった。ある夜、2人はマネジャーのアーヴィング・クリンジャー(キーナン・ウィン)から、ロンドンの事務所にいる双児のエドガァ(キーナン・ウィン)がエリザベス上王の御成婚シーズンに兄妹の公演を決めたときかされた。数日後、兄妹は大西洋航路の豪華船でロンドンに向かった...(映画.comより)

 


 

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★70% ダンシング・レディ (1933)

  • レビュー数:735人
  • 海外批評家からの評価:
  • 日本人からの評価: /5
  • 監督:ロバート・Z・レオナード
  • 役者:ジョーン・クロフォード、クラーク・ゲーブル
解説

「グランド・ホテル」「雨」のジョーン・クローフォードと「夜間飛行」「ホワイト・シスター(1933)」のクラーク・ゲーブルが主演する映画。

あらすじ

生まれながらダンスの好きだったジェニーは怪しげな寄席芸人となって半裸体で踊っていたが、一座は検挙されて彼女も投獄された。見物中の社交界に羽振りの良い青年富豪トッド・ニュートンは彼女を保釈出獄させてやり、改めて生活を扶助しようと申し出たが、ジェニーは商売女でなく舞踏を己が生命と信じる純粋のダンサーだったので彼の提案を拒絶した...(映画.comより)

 


 

★71% チキ・チキ・バン・バン (1968)

  • レビュー数:340,001人
  • 海外評論家からの評価:65%
  • 日本人からの評価:4.13/5
  • 監督:ケン・ヒューズ
  • 役者:ディック・ヴァン・ダイク、サリー・アン・ハウズ、アドリアン・ホール
  • アカデミー賞ノミネート:歌曲賞
解説

「007」シリーズのI・フレミングの原作童話をシャーマン兄妹のスコアでミュージカル化した、ファミリー・ピクチュアの大作。男やもめで二人の子連れの発明家(D・ヴァン・ダイク)は生活力はないが夢多き好人物。その改造オンボロ車が突然意思を持ち空を飛んだり楽しい限りの冒険に彼ら一家と、冒頭、車の事故で知りあった大手製菓会社(この工場を舞台にしたプロダクション・ナンバーが派手でケッサク)の令嬢を誘う。豊富なディテールの遊び心を堪能したい。 allcinema ONLINE

 


 

★71% ドリームガールズ (2006)

  • レビュー数:387,704人
  • 海外評論家からの評価:78%
  • 日本人からの評価:4.04/5
  • 監督:ビル・コンドン 「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」
  • 役者:ビヨンセ・ノウルズ ジェニファー・ハドソン ジェイミー・フォックス エディ・マーフィ アニカ・ノニ・ローズ
  • アカデミー賞受賞:助演女優賞、音響賞(調整)
解説

トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した極上のエンターテインメント作。コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、数々の名曲に載せて描き出す。『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドンが監督と脚本を担当し、コーラスガール役にはグラミー賞受賞者のビヨンセがふんする。共演者にはジェイミー・フォックスやエディ・マーフィなどの人気と実力を兼ね備えたスターが顔をそろえる。ビヨンセ率いるコーラスガールたちが披露する歌声と魅惑的なパフォーマンスは圧巻。

あらすじ

エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。 シネマトゥデイ

 


 

★72% 私を野球につれてって (1949)

  • レビュー数:387,704人
  • 海外評論家からの評価:93%
  • 日本人からの評価:3.79/5
  • 監督:バスビー・バークレー
  • 役者:フランク・シナトラ/ジーン・ケリー/ジュールス・マンシン/エスター・ウィリアムズ
解説

フランク・シナトラ、ジーン・ケリーの「踊る大紐育」コンビで贈る、恋あり、笑いありの賑やかなストーリーが魅力のタップダンスのミュージカル・コメディ。大リーグの創生期である今世紀初頭、女性に買収された野球チームの面々が上品にプレーする様命じられ…。

 


 

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★73% 晴れて今宵は (1942)

  • レビュー数:2,277人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価: /5
  • 監督:ウィリアム・A・サイター
  • 役者:フレッド・アステア/リタ・ヘイワース
解説

「スイング・ホテル」のフレッド・アステアと「肉体と幻想」のリタ・ヘイワースが主演する歌と踊りの音楽喜劇で、「ロバータ」のウィリアム・A・サイターが監督したもの。

あらすじ

ニューヨーク第一のダンサー、ロバート・デイヴィスは、大の競馬狂で休暇を利用してブエノス・アイレスへ遊びに来たが、競馬で一文無しになってしまう。(映画.comより)

 


 

★74% スイート・チャリティー (1968)

  • レビュー数:5,387人
  • 海外評論家からの評価:%
  • 日本人からの評価:4.40/5
  • 監督:ボブ・フォッシー「キャバレー」
  • 役者:シャーリー・マクレーン/ジョン・マクマーティン/リカルド・モンタルバン
解説

F・フェリーニ監督「カリビアの夜」のリメイクミュージカル。

 


 

★74% ハイスクール・ミュージカル (2006)

  • レビュー数:470,187人
  • 海外評論家からの評価:56%
  • 日本人からの評価:4.06/5
  • 監督:ケニー・オルテガ「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
  • 役者:ザック・エフロン/ヴァネッサ・ハジェンズ/アシュリー・ティスデール 
解説

世界中に熱狂的なファンを生んだディズニー・チャンネル発の大ヒットテレビ映画。

あらすじ

イースト高校バスケ部の人気者トロイと、数学が得意な優等生ガブリエラ。大みそかのパーティでなりゆきからデュエットすることになった2人は、一緒に歌う楽しさを知り、互いに好意を抱く。そして新学期、偶然にもイースト高校にガブリエラが転校してくる。再会を果たした2人は、学校主催のミュージカルのオーディションに一緒に参加することを決めるが……。(映画.comより)

 


 

アカデミー賞9部門受賞の快挙!!!

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★75% 恋の手ほどき (1958)

  • レビュー数:21,024人
  • 海外評論家からの評価:76%
  • 日本人からの評価:3.07/5
  • 監督:ヴィンセント・ミネリ「巴里のアメリカ人」「バンド・ワゴン」
  • 役者:レスリー・キャロン/モーリス・シュヴァリエ/ルイ・ジュールダン

アカデミー賞受賞:作品賞/監督賞/脚色賞/撮影(カラー)賞/ミュージカル映画音楽賞/歌曲賞/美術監督・装置賞/衣装デザイン賞/編集賞

解説

コレット女史の原作をもとにした舞台劇を映画化、行儀作法を受けて淑女へと成長していく無邪気な少女の恋模様を描きアカデミー作品賞を受賞したミュージカル・コメディ。

 


 

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★75% 四十二番街 (1933)

  • レビュー数:7,464人
  • 海外批評家の評価:★95%
  • 日本人からの評価:4/5
  • 監督:ロイド・ベーコン
  • 役者:ワーナー・バクスター/ビービー・ダニエルス
あらすじ

ブロードウェイの大物製作コンビ、ジョーンズ&バリーが新作に乗り出すという噂で町は持ちきり。演出は稀代のヒット・メイカー、ジュリアン・マーシュで、財産をウォール街につぎ込んで身心とも疲れ果てた彼は、これを“遺作”にと張り切っている。主演は、スポンサーのデュラン氏の依頼で彼がご執心のスター、ドロシー・ブロック。しかし、彼女の心は未だにかつてのパートナー、パットを向いていた。マーシュはデュラン氏の機嫌を損ねては大変と、ドロシーからパットを遠ざけようと実力行使に出る…。名匠ロイド・ベーコン監督による内幕ものの傑作ミュージカル。 allcinema ONLINE

 


 

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★76% ハロー・ドーリー! (1969)

  • レビュー数:21,024人
  • 海外評論家からの評価:44%
  • 日本人からの評価:3.53/5
  • 監督:ジーン・ケリー「雨に唄えば」
  • 役者:バーブラ・ストライサンド/ウォルター・マッソー/マイケル・クロフォード/ルイ・アームストロング

アカデミー賞受賞:ミュージカル映画音楽賞/美術監督・装置賞/音響賞

アカデミー賞ノミネート:作品賞/衣裳デザイン賞/撮影賞/編集賞

解説

T・ワイルダー原作(『結婚仲買人』)の、大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルを、B・ストライサンド、W・マッソー主演で映画化。世話好きの未亡人ドーリーは男やもめの工場主の結婚相手の面倒をみるうち、彼を好きになり、遂には自分を売り込んでしまうが…。監督は「雨に唄えば」のジーン・ケリー。 allcinema ONLINE

 


 

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★76% ヒットパレード (1948)

  • レビュー数:880人
  • 海外批評家の評価:★50%
  • 日本人からの評価:
  • 監督:ハワード・ホークス
  • 役者:ダニー・ケイ/ヴァージニア・メイヨ/ベニー・グッドマン/ルイ・アームストロング
解説

ホークス監督の『教授と美女』のリメイクで、ダニー・ケイが音楽史を編纂する教授陣の主任に扮し、ベニー・グッドマンやトミー・ドーシーらと共にジャズの創生研究を計るコメディ。ルイ・アームストロングやライオネル・ハンプトン、ゴールデン・ゲイト・カルテットらのジャズがふんだんに聴ける。

 


 

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★76% 踊る海賊 (1948)

  • レビュー数:5,087人
  • 海外評論家の評価:71%
  • 日本人からの評価:4/5
  • 監督:ヴィンセント・ミネリ「バンド・ワゴン」
  • 役者:ジュディ・ガーランド/ジーン・ケリー
解説

「若草の頃」のアーサー・フリードが製作する1948年度色彩ダンス映画で、コール・ポーター(「夜も昼も」)の曲によってジュディ・ガーランド(「若草の頃」)とジーン・ケリー(「デュバリイは貴婦人」)が踊る。S・N・ベールマンの舞台から「イースター・パレード」のアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチが脚色、「若草の頃」のヴィンセント・ミネリが監督に当っている。

あらすじ

19世紀、カリブ海のある島の出来事。市長のドン・ペドロ・ヴァルガス(ウォルター・スレザク)と愛のない結婚を強いられようとしていたマニュエラ(ジュディ・ガーランド)は、噂に聞く海賊マココのような男こそ真の恋人だと夢みていた。ある日、彼女は伯母に連れられて嫁入り道具を運ぶ船を見に港へ行き、セラフィン(ジーン・ケリー)という優しいマジック・ショーの男に会った。

 


 

★76% 8人の女たち (2002)

  • レビュー数:22,759人
  • 海外評論家の評価:79%
  • 日本人からの評価:3.87/5
  • 監督:フランソワ・オゾン「スイミング・プール」「まぼろし」
  • 役者:カトリーヌ・ドヌーヴ/イザベル・ユペール/エマニュエル・ベアール/リュディヴィーヌ・サニエ

ベルリン国際映画祭:銀熊賞

解説

1950年代のフランス。クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。ちょうどその日の朝、メイドのルイーズが、一家の主マルセルの部屋へ朝食を持っていくと、彼はナイフで背中を刺され死んでいた。外から何者かが侵入した形跡はない。電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれた8人の女たち。祝祭気分は一転、彼女たちは疑心暗鬼を募らせていく。やがて、互いの詮索が始まる。そして、次々と彼女たち一人ひとりの思惑や秘密が暴露されていく…。  allcinema ONLINE

 


 

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★77% 気儘時代 (1938)

  • レビュー数:1,494人
  • 海外批評家の評価:60%
  • 日本人からの評価:3.80/5
  • 監督:マーク・サンドリッチ「トップ・ハット」
  • 役者:フレッド・アステア/ジンジャー・ロジャース
解説

「踊らん哉」の次ぐフレッド・アステア、ジンジャーロジャース主演映画で、マリアン・エインスリーとガイ・エンドアの原案に基づいて「赤ちゃん教育」と同じくダドリー・ニコルズとヘイガー・ワイルドが協力してストーリーを書き、「踊らん哉」と同じくアラン・スコットとアーネスト・パガノが脚本を共同執筆し、「踊らん哉」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督し、「ステージ・ドア」「偽装の女」のロバート・デ・グラスが撮影した。

あらすじ

弁護士のスティーヴはラジオ歌手アマンダと婚約中だったが、彼女は何度も気が変ってそれを破棄したりまた和解したりするので、彼は親友の精神病医トニーに相談してアマンダの精神分析をしてもらうことにした... (映画.comより)

 


 

★77% 艦隊を追って (1936)

  • レビュー数:3,725人
  • 海外批評家からの評価:75%
  • 日本人からの評価:4.29/5
  • 監督:マーク・サンドリッチ「トップ・ハット」
  • 役者:フレッド・アステア/ジンジャー・ロジャース
解説

「コンチネンタル」「トップ・ハット」と同じくフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースの共演。マーク・サンドリッチの監督という顔ぶれになるバンドロ・S・バーマン製作の映画で、ヒューバート・オズボーン作の戯曲に取材した。

脚本には「コンチネンタル」「トップ・ハット」のドワイト・ティラーが「ロバータ」「トップ・ハット」のアラン・スコットと協力し、原戯曲の改作に「薔薇はなぜ紅い」のランドルフ・スコット、ラジオ等の歌手ハリエット・ヒリヤードを始めとしてアストリッド・オルウィン・オールフィン、ハリー・ベレスフォード、等の面々である。撮影は「コンチネンタル」「トップ・ハット」のデヴッド・エーベルの担当。作詞と作曲とは「トップ・ハット」と同じくアーヴィング・バーリンが書いた。(映画.comより)

 


 

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★79% ジョルスン物語 (1946)

  • レビュー数:1,331人
  • 海外批評家からの評価:
  • 日本人からの評価:3.67/5
  • 監督:アルフレッド・E・グリーン
  • 役者:ラリー・パークス/イヴリン・キース/ウィリアム・デマレスト

第19回アカデミー賞受賞:ミュージカル音楽賞/録音賞

アカデミー賞受賞ノミネート:主演男優賞/助演男優賞/撮影賞(カラー)/編集賞

解説

アメリカの歌手アル・ジョルスンの伝記映画。脚本はスティーブン・ロングストリートとハリー・チャンドリー、アンドルー・ソルトが共同で執筆。製作はシドニー・スコルスキー、監督はアルフレッド・E・グリーン。

 


 

★79% レ・ミゼラブル (2012)

  • レビュー数:263,806人
  • 海外批評家からの評価:70%
  • 日本人からの評価:4.18/5
  • 監督:トム・フーパー「英国王のスピーチ」
  • 役者:ヒュー・ジャックマン/ラッセル・クロウ/アン・ハサウェイ/アマンダ・サイフリット/エディ・レッドメイン

アカデミー賞受賞:助演女優賞/メイクアップ&ヘアスタイリング賞/録音賞

アカデミー賞ノミネート:作品賞/主演男優賞/歌曲賞/衣裳デザイン賞

解説

文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。

あらすじ

1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。

 


 

 

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★79% ポーギーとベス (1959)

  • レビュー数:1,046人
  • 海外評論家からの評価:83%
  • 日本人からの評価:5/5
  • 監督:オットー・プレミンジャー「悲しみよこんにちは」
  • 役者:シドニー・ポワチエ/ドロシー・ダンドリッジ

アカデミー賞受賞:ミュージカル映画音楽賞

アカデミー賞ノミネート:撮影賞(カラー)、衣裳デザイン賞、音響賞

あらすじ

ギャングの情婦ベスは、足の不自由なポギーの暮らす小屋に匿われていた。やがて二人の間に愛情が芽生える。しかしそこへ、逃亡中のギャングが現われ、ポギーと争ううち誤って刺殺される……。

解説

出演者が全て黒人という、ジョージ・ガーシュウィン原作ミュージカルの映画化作品。 allcinema ONLINE

 


 

★79% 巴里のアメリカ人 (1951)

  • レビュー数:26,019人
  • 海外評論家からの評価:95%
  • 日本人からの評価:3.67/5
  • 監督:ヴィンセント・ミネリ 「若草の頃」「バンド・ワゴン」「恋の手ほどき」
  • 役者:ジーン・ケリー/レスリー・キャロン/ニナ・フォック

アカデミー賞受賞:作品賞/美術賞/撮影賞/衣装デザイン賞/作曲賞/脚本賞

アカデミー賞ノミネート:監督賞/編集賞

解説

パリで画家修業を続けるジェリーが、歌手のアンリと友情を結ぶ。やがてジェリーは、リズという美しい娘と出会い、恋に落ちてしまう。しかし、リズがアンリの婚約者であると知ったジェリーは、いさぎよくリズのことをあきらめるが……。モダン・バレエによるミュージカル劇。  allcinema ONLINE

 


 

ヒッチコック作品の常連ジェームズ・ステュアートと「オズの魔法使」のドロシー役ジュディ・ガーランドが共演する映画ファン必見の作品。

 

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★80% 美人劇場 (1941)

  • レビュー数:1,478人
  • 海外評論家からの評価:
  • 日本人からの評価:
  • 監督:ロバート・Z・レナード「巨星ジーグフェルド」&バスビー・バークレー「四十二番街」
  • 役者:ジェームズ・ステュアート/ジュディ・ガーランド/ヘディ・ラマー/ラナ・ターナー
解説

3人のジークフェルドのショー・ガールを女主人公とするウィリアム・アンソニー・マクガイアの書きおろし物で「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアート、「ブロードウェイ(1941)」のジュディー・ガーランド「春の調べ」のヘディー・ラマー、今や大スターとなっているラナ・ターナー、テナー歌手トニー・マーティンが主な役を演じた。

あらすじ

17歳のスーザン・ギャラガーは芸人の父と共にジーグフェルドの ショーに出演するのを夢想していた。父は採用されなかったが、スーザンはあこがれのショー・ガールとなった。ヴィオリン演奏家フランツ・コルターも求職していたが、音楽に対する意見が合わない。夫を待っていたサンドラはその美ぼうを認められ、途端にショー・ガールに採用される...

 


 

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★80% 錨を上げて (1945)

  • レビュー数:8,226人
  • 海外評論家からの評価:62%
  • 日本人からの評価:3.89/5
  • 監督:ヴィンセント・ミネリ 「若草の頃」「バンド・ワゴン」「恋の手ほどき」
  • 役者:ジーン・ケリー/フランク・シナトラ/キャスリン・グレイソン
あらすじ

ジョー・パスタナーク製作の軽い味わいのMGMミュージカル。4年後に作られた本作の姉妹編的作品「踊る大紐育」はアーサー・フリード製作なので、似て非なる雰囲気。どちらも、休暇をもらった水兵が主人公だが、向こうは三人組こちらはケリー、シナトラの二人組。上陸する場所もかたやニューヨーク、一方こちらは映画の都ハリウッド。スタジオの内幕もちらりと見せて、シナトラは唄を、ケリーは踊りと各々の持ち味をふんだんに披露する。

 


 

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★80% 魔法にかけられて (2007)

  • レビュー数:406,341人
  • 海外評論家からの評価:93%
  • 日本人からの評価:4.17/5
  • 監督:ケヴィン・リマ 「ターザン」
  • 役者:エイミー・アダムス/パトリック・デンプシー/ジェームズ・マースデン/スーザン・サランドン

アカデミー賞ノミネート:歌曲賞

解説

アニメーションの世界に暮らすプリンセスが、魔法で現代のニューヨークに追放されてしまうディズニー・ファンタジー。『ターザン』『102』のケヴィン・リマが監督を務め、ディズニーの“お約束”が通じない実写の世界で右往左往するお姫様の冒険を、夢いっぱいに描き出す。主演は、33歳で“ディズニー・プリンセス”役を射止めたエイミー・アダムス。おとぎの国のシーンはアニメ、ニューヨークでのシーンは実写で描くというユニークな設定にも注目だ。

あらすじ

“アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう。 シネマトゥデイ

 


 

★81% オリバー! (1968)

  • レビュー数:55,863人
  • 海外評論家からの評価:81%
  • 日本人からの評価:3.71/5
  • 監督:キャロル・リード 「第三の男」
  • 役者:マーク・レスター/ジャック・ワイルド/ロン・ムーディー

アカデミー賞受賞:作品賞/監督賞/編曲賞/録音賞/美術賞/名誉賞

アカデミー賞ノミネート:主演男優賞/助演男優賞/脚色賞/衣裳デザイン賞/撮影賞/編集賞

解説

19世紀初頭のロンドンの貧民窟。救貧院の一室で一人の女が男の赤ちゃんを産み落として死んでいく。坊やはオリバーと名付けられ、利発な少年に成長。葬儀屋の手伝いに僅かの金で売り飛ばされた彼だが、すぐそこを逃げ出し、スリの少年ドジャーと知り合い、彼らの仲間入り。親方フェイギン、悪どいビル、紅一点のナンシーが孤児の彼らを率いる。初仕事の相手となった老紳士は彼の悪事に気づき、この健気な少年をすっかり気に入ってしまい、自宅に引き取ることに……。 allcinema ONLINE

 


 

★81% スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007)

  • レビュー数:1,694,449人
  • 海外評論家からの評価:86%
  • 日本人からの評価:3.41/5
  • 監督:ティム・バートン 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」
  • 役者:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン

アカデミー賞受賞:美術賞

アカデミー賞ノミネート:主演男優賞/衣裳デザイン賞

解説

ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化。監督は『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン。彼と6度目のコラボレートとなるジョニー・デップが、これまでにも映画や舞台で数多く取り上げられてきた伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドを演じる。共演はティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター。本格的な歌声を初披露するジョニーのミュージカルスターぶりに注目だ。

あらすじ

19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。  シネマトゥデイ

 


 

若いころはバレエダンサーを目指していたオードリー・ヘップバーンが踊るレアな場面がたくさんあり、オードリーファンは必ず見ているこの作品「ファニー・フェイス」。

★81% パリの恋人 (1957)

  • レビュー数:40,574人
  • 海外評論家からの評価:87%
  • 日本人からの評価:3.72/5
  • 監督:スタンリー・ドーネン 「踊る大紐育」「雨に唄えば」「シャレード」
  • 役者:フレッド・アステア/オードリー・ヘプバーン

アカデミー賞ノミネート:脚本賞/衣裳デザイン賞/美術賞/撮影賞

解説

不滅のミューズとして人々に愛されるオードリー・ヘプバーン出演のミュージカル。カメラマンにスカウトされ、パリでモデルとなった女性の恋を華やかな歌と踊りを交えて描き出す。メガホンを取るのは、『雨に唄えば』『シャレード』の名匠スタンリー・ドーネン。共演は『タワーリング・インフェルノ』などのフレッド・アステア。ファッションフォトの名手リチャード・アヴェドンが手掛けたポップなビジュアルにも注目。

あらすじ

ファッション誌のために新たなモデルを探しているカメラマンのディック・エヴリー(フレッド・アステア)は、古本屋で働くインテリ娘ジョー・ストックトン(オードリー・ヘプバーン)に才能を感じ取る。彼女にモデルとなって、パリで開かれる雑誌のカバーガール発表パーティーに出席してほしいと頼むディック。ファッション業界には興味のないジョーだったが、パリに行けば尊敬するフロストル教授に会えるかもしれないと話を受けることに。  シネマトゥデイ

 


 

★82% バンド・ワゴン (1953)

  • レビュー数:4,592人
  • 海外評論家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.31/5
  • 監督:ヴィンセント・ミネリ 「巴里のアメリカ人」「恋の手ほどき」
  • 役者:フレッド・アステア/シド・チャリシー/ジャック・ブキャナン

アカデミー賞ノミネート:脚本賞/ミュージカル音楽賞/衣裳デザイン賞(カラー)

解説

かつてダンス映画で名声を得た俳優トニー。その彼も今や俳優生命に陰りが見え始めていた。そんな時、旧友のマートン夫妻が、彼のために書き下ろしたミュージカル・コメディ「バンド・ワゴン」の舞台化案を持ち掛けてくる。トニーは初め戸惑うも、その企画へ参加することに。さらにそこへ、ジェフリーという男も協力者としてやって来る。彼は作品の近代的な音楽劇化を提案。その突飛な発想で、トニーの共演者に新進バレリーナのガブリエルを抜擢した。こうして彼らは、ジェフリーのアイデアに不安を抱きながら初演を迎えるのだが…。 allcinema ONLINE

 


 

日本では山本耕治主演で舞台化。

ブロードウェイ開幕直前で亡くなったジョナサン・ラーソンの遺作。

ただ、海外批評家の評価の低さたるや...

★83% レント (2005)

  • レビュー数:340,736人
  • 海外批評家からの評価:46%
  • 日本人からの評価:4.05/5
  • 監督:クリス・コロンバス 「ホーム・アローン」「アンドリューNDR114」「ハリー・ポッターと賢者の石」
  • 役者:アンソニー・ラップ/アダム・パスカル/ジェシー・L・マーティン
解説

世界の各演劇賞を総ナメにし、ピュリッツァー賞をも受賞した大人気ミュージカルを、『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバス監督が、ミュージカル初演のメイン・キャストを迎えて映画化。プッチーニのオペラ“ラ・ボエーム”を下敷きに、ミュージシャンや映像作家を夢見る、毎月の家賃(=RENT)も払えない若者たちの貧しくも輝かしい青春の日々を描く。彼らの心の叫びを代弁するミュージカル・ナンバーの数々は感動的。

あらすじ

ミュージシャンとして大成することを夢見ている野心家のロジャー(アダム・パスカル)は、恋人の死によって精神的に打ちひしがれていた。そんな中、階下に住んでいるエキゾチックな雰囲気が魅力的なダンサーのミミ(ロザリオ・ドーソン)に心惹かれ始めたロジャーは、彼女との新しい恋に踏み出せずに悩んでいた……。 シネマトゥデイ

 


 

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★83% ピッチ・パーフェクト (2012)

  • レビュー数:124,897人
  • 海外批評家からの評価:81%
  • 日本人からの評価:3.72/5
  • 監督:ジェイソン・ムーア
  • 役者:アナ・ケンドリック/アンナ・キャンプ/ブリタニー・スノウ/レベル・ウィルソン/アレクシス・ナップ/エスター・ディーン
解説

『マイレージ、マイライフ』などのアナ・ケンドリックが主人公を演じた、アカペラがテーマのガールズムービー。あるきっかけでガールズアカペラ部に入ってしまった女子大生が、次第にその楽しさに目覚め、部の仲間たちと固い絆と友情を育んでいく。製作を務めるのは、『ハンガー・ゲーム』シリーズなどの実力派女優エリザベス・バンクス。『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』のレベル・ウィルソンらが出演。クセのあるキャラクターが入り乱れるにぎやかな物語はもちろん、熱気あふれる歌唱シーンも見もの。

あらすじ

DJになろうと奮闘中のベッカ(アナ・ケンドリック)だったが、親に大学へ進むことを強く勧められる。渋々大学に入学した彼女は、全く興味のないガールズアカペラ部に入部し大会に出場する羽目になってしまう。しかし、メンバーは個性の強過ぎる者ばかりで、部としてしっかりと活動できる状態ではない。それでもぶつかり合いながら練習を重ねていくうちに、彼女たちの間に絆と友情が芽生え、歌声もリズムもハーモニーもピッタリと合うようになるが……。 シネマトゥデイ

 


 

★83% CHICAGO (2002)

  • レビュー数:438,340人
  • 海外批評家からの評価:86%
  • 日本人からの評価:4.01/5
  • 監督:ロブ・マーシャル 「SAYURI」
  • 役者:レニー・ゼルウィガー/リチャード・ギア/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

アカデミー賞受賞:作品賞/助演女優賞/美術賞/衣装デザイン賞/音響賞/編集賞

アカデミー賞ノミネート:主演女優賞/助演男優賞/監督賞/脚色賞/撮影賞/歌曲賞

解説

1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見ていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。  allcinema ONLINE

 


 

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★83% ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ (1942年)

  • レビュー数:8,032人
  • 海外批評家からの評価:91%
  • 日本人からの評価:3.88/5
  • 監督:マイケル・カーティス 「カサブランカ」
  • 役者:ジェームズ・キャグニー/ウォルター・ヒューストン

アカデミー賞受賞:主演男優賞/ミュージカル音楽賞/録音賞

アカデミー賞ノミネート:作品賞/監督賞/助演男優賞/原案賞/編集賞

解説

86年3月30日、86歳で死んだジェームズ・キャグニーがブロードウェイ・ミュージカルの父といわれたジョージ・M・コーハンに扮した伝記映画。

あらすじ

1937年、ジョージ・M・コーハン(ジェームズ・キャグニー)はほぼ10年ぶりに舞台にカムバックした。この作品でコーハンはフランクリン・D・ルーズベルト大統領を演じたが、何とその大統領自身からホワイトハウスへの招待の電報が届いた。そこでコーハンは大統領と対面し、自分が歩んだ道を回想する...

 


 

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★83% 踊る大紐育 (1949)

  • レビュー数:13,049人
  • 海外批評家からの評価:96%
  • 日本人からの評価:4.00/5
  • 監督:ジーン・ケリー&スタンリー・ドーネン
  • 役者:ジーン・ケリー/フランク・シナトラ/ジュールス・マンシン/アン・ミラー
解説

陸に上がった3人の水兵が、24時間の休暇をニューヨークで過ごす中、それぞれ彼女をこしらえてまた勤務に戻っていくという、それだけのストーリーながら、佳曲に溢れたスピーディな展開で、まるで飽きさせない傑作ミュージカル。冒頭の『ニューヨーク、ニューヨーク』を始め、『ミス・ターンスティルズ』、『メイン・ストリート』、『プレヒストリック・マン』など楽曲はどれも素晴らしく、ケリーによる振り付けも絶品で、いかにもアメリカ的な楽しさに満ち溢れている作品。 allcinema ONLINE

 


 

★83% スタア誕生 (1954)

  • レビュー数:9,002人
  • 海外批評家からの評価:96%
  • 日本人からの評価:4.36/5
  • 監督:ジョージ・デューイ・キューカー 「若草物語」「マイ・フェア・レディ」「ガス燈」
  • 役者:ジュディ・ガーランド/ジェームズ・メイソン/ジャック・カーソン

アカデミー賞ノミネート:主演男優賞/主演女優賞/ミュージカル音楽賞/歌曲賞/美術監督賞(カラー)/衣裳デザイン賞(カラー)

解説

「スタア誕生」のオリジナルとでも言うべき「栄光のハリウッド」の監督G・キューカーが手掛けた再映画化版。

コーラス・ガールのエスターが、ハリウッドの大スター、ノーマンに素質を見いだされた。ノーマンの口利きによって、エスターは次第にスターの階段を登っていく。そしてエスターは、ノーマンに対する深い愛情を覚える。だが、彼女がオスカーを手にするまでに至ったとき、ノーマンは落ちぶれて自殺をしてしまう……。  allcinema ONLINE

 


 

ブロードウェイでは渡辺謙が王様を演じています。

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★83% 王様と私 (1956)

  • レビュー数:60,799人
  • 海外批評家からの評価:96%
  • 日本人からの評価:4.07/5
  • 監督:ウォルター・ラング「センチメンタル・ジャーニー」
  • 役者:ユル・ブリンナー/デボラ・カー/リタ・モレノ/レックス・トンプソン

アカデミー賞受賞:主演男優賞/ミュージカル映画音楽賞/美術監督・装置賞(カラー)/衣装デザイン賞(カラー)、録音賞

アカデミー賞ノミネート:作品賞/監督賞/主演女優賞/撮影賞(カラー)

解説

「アンナとシャム王」(46)のミュージカル・リメイクで、俳優Y・ブリンナーの「荒野の七人」と並ぶ代表作。王子や王女の教育係として、シャム王の宮殿にやってきたイギリス人女性アンナが、封建的で前時代的な王宮に、文化と愛情をもたらしていく様を描く。当たり役と言われただけに、ブリンナーの個性は強烈で、対するD・カーも上品な美しさと芯の強さを見せつける。 allcinema ONLINE

 


 

★83% 紳士は金髪がお好き (1953)

  • レビュー数:40,146人
  • 海外批評家からの評価:98%
  • 日本人からの評価:4.19/5
  • 監督:ハワード・ホークス「赤ちゃん教育」
  • 役者:ジェーン・ラッセル/マリリン・モンロー/チャールズ・コバーン
解説

原作者A・ルースが49年にブロードウェイ用に書いた戯曲をC・リデラーが脚色、男性派アクションだけでなくコメディ映画でも手腕を発揮するH・ホークスがメガホンを取ったミュージカル・コメディ。

ニューヨークからパリへと渡る二人のダンサー。金髪のローレライは“金”、黒髪のドロシーは“男”が目的だ。だがフランスへ向かう客船の中で紳士から貰った髪飾りが、パリについた二人を騒動に巻き込む事になった……。

 


 

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★83% コンチネンタル (1934)

  • レビュー数:3,315人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.50/5
  • 監督:マーク・サンドリッチ
  • 役者:フレッド・アステア/ジンジャー・ロジャース
解説

フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース主演作の第1号で大ヒットし、以降同じコンビで10作品製作された。コール・ポーターの名曲「ナイト&デイ」で正装した2人が優雅でムーディーなダンスを踊る。コン・コンラッド作曲の「コンチネンタル」は第一回アカデミー主題歌賞を得た。

 


 

バトラーだけ普通の俳優という点に、海外批評家の評価の低さが反映されているのでしょうか・・・

★84% オペラ座の怪人 (2004)

  • レビュー数:411,374人
  • 海外批評家からの評価:32%
  • 日本人からの評価:3.98/5
  • 監督:ジョエル・シュマッカー 「セント・エルモス・ファイアー」「バットマン・フォーエヴァー」「8mm」
  • 役者:ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン

アカデミー賞ノミネート:撮影賞/美術賞/歌曲賞

解説

天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルを映画化。19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と、彼に見初められた歌姫の物語がつづられる。監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー。出演は『タイムライン』のジェラルド・パトラー、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサムら。台詞のほとんどが歌で構成されているだけに、主要キャストが吹替えなしで挑む歌唱シーンが見どころ。また、スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリアも必見だ。  シネマトゥデイ

あらすじ

19世紀のパリ、オペラ座に住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。一連の事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。  シネマトゥデイ

 

 


 

アカデミー賞10部門受賞

★84% ウエスト・サイド物語 (1961)

  • レビュー数:168,095人
  • 海外批評家からの評価:94%
  • 日本人からの評価:4.08/5
  • 監督:ロバート・ワイズ「市民ケーン」「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」 ジェローム・ロビンズ
  • 役者:ナタリー・ウッド/リチャード・ベイマー/ジョージ・チャキリス/リタ・モレノ

アカデミー賞受賞:作品賞/監督賞/助演男優賞/助演女優賞/脚色賞/撮影賞/編集賞/美術賞/衣裳デザイン賞/録音賞

アカデミー賞ノミネート:脚色賞

解説

ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの町では、かねてから対立関係にあるベルナルド率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、リフ率いるジェット団の2つのグループが、ことある毎に衝突を繰り返してきた。ある日、ベルナルドの妹マリアは、兄たちシャーク団に初めてのダンス・パーティへ連れて行かれる。そこへジェット団のメンバーも現われ、2つのグループは競うように踊り始めた。そんな中、マリアはジェット団の元リーダー、トニーに出会い、互いに心を奪われる。だが、それは許されない恋の始まりだった…。 allcinema ONLINE

 

 


 

★84% 踊る大紐育 (1949)

  • レビュー数:13,035人
  • 海外批評家からの評価:96%
  • 日本人からの評価:4.20/5
  • 監督:ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン
  • 役者:ジーン・ケリー/フランク・シナトラ/ジュールス・マンシン/ヴェラ=エレン

アカデミー賞受賞:ミュージカル映画音楽賞

解説

陸に上がった3人の水兵が、24時間の休暇をニューヨークで過ごす中、それぞれ彼女をこしらえてまた勤務に戻っていくという、それだけのストーリーながら、佳曲に溢れたスピーディな展開で、まるで飽きさせない傑作ミュージカル。

冒頭の『ニューヨーク、ニューヨーク』を始め、『ミス・ターンスティルズ』、『メイン・ストリート』、『プレヒストリック・マン』など楽曲はどれも素晴らしく、ケリーによる振り付けも絶品で、いかにもアメリカ的な楽しさに満ち溢れている作品。

 


 

最初から最後まで謎のミュージカル。本当に謎すぎて面白い。

★85% ロッキー・ホラー・ショー(1975)

  • レビュー数:364,879人
  • 海外評論家からの評価:80%
  • 日本人からの評価:3.86/5
  • 監督:ジム・シャーマン
  • 役者:ティム・カリー/バリー・ボストウィック/スーザン・サランドン/リチャード・オブライエン
解説

評判を呼んだR・オブライエン作のホラー・ミュージカル舞台劇の映画化作品。婚約したばかりの若い二人ジャネットとブラッドは、激しい雷雨のため古城に雨宿りした。二人を迎えたのは気味の悪い執事。やがて城の主が現われ、ロッキー・ホラーという名の人造人間を披露する。ジャネットは、その完璧な肉体にほれ込んでしまう……。  allcinema ONLINE

 


 

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★85% 踊らん哉 (1937)

  • レビュー数:8,819人
  • 海外批評家からの評価:86%
  • 日本人からの評価:3.75/5
  • 監督:マーク・サンドリッチ
  • 役者:フレッド・アステア/ジンジャー・ロジャース
解説

「有頂天時代」に次ぐフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演映画で、リー・ローブとハロルド・バックマンの原作を「有頂天時代」のアラン・スコットがアーネスト・パガノと協力脚色し、「艦隊を追って」「女性の反逆」のマーク・サンドリッチが監督し、「有頂天時代」のデイヴィッド・エーベルが撮影した。助演者は「トップ・ハット」のエドワード・エヴァレット・ホートン及びエリック・ブローア、「市街戦」のジェローム・コウアン、「コブラ・タンゴ」のケッティ・ガリヤン、「巨星ジーグフェルド」のリエット・ホクター等で、音楽は急逝したジョージ・ガーシュウィンが作曲したものである。

あらすじ

パリで名を挙げた古典舞踊家ペトロフは実は米国人である。マネジャーのジェフリイは一座を連れてニューヨークへ行こうとするがペトロフはレビューのスター、リンダと近づきになろうと思っているのでパリを離れようとはしない。そしてリンダが舞台で相手役と喧嘩ををして米国へ帰ることを知ったペトロフは直ぐ同じ船に乗り込む... (映画.com)

 


 

★85% ロシュフォールの恋人たち (1966)

  • レビュー数:4,305人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:4.34/5
  • 監督:ジャック・ドゥミ「シェルブールの雨傘」「ベルサイユのばら」
  • 役者:カトリーヌ・ドヌーヴ/フランソワーズ・ドルレアック/ジーン・ケリー/ジョージ・チャキリス
解説

フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴが、実姉フランソワーズ・ドルレアックと唯一共演を果たした本格ミュージカル映画。フランス西南部の街ロシュフォールを舞台に、『シェルブールの雨傘』のジャック・ドゥミ監督が、美しい双子の姉妹の恋や夢をダイナミックなダンスとともに描く。ドリーミーな世界を盛り上げるジーン・ケリー、ジョージ・チャキリスら豪華共演陣、作曲家ミシェル・ルグランの胸躍るメロディーも忘れられない。  シネマトゥデイ

あらすじ

お祭りを2日後に控えたフランス西南部の海辺の街ロシュフォールに、作曲家の卵のソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とダンサー志望の妹デルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)という双子姉妹が暮らしていた。お祭の当日、旅芸人のエチエンヌ(ジョージ・チャキリス)たちに頼まれ、彼女たちは歌と踊りを披露する。  シネマトゥデイ

 


 

★85% ヘアスプレー (2007)

  • 評価人数:762,574人
  • 海外批評家からの評価:91%
  • 日本人からの評価:4.28/5
  • 監督:アダム・シャンクマン「キャプテン・ウルフ」「シャッフル」
  • 役者:ジョン・トラヴォルタ/ニッキー・ブロンスキー/ミシェル・ファイファー
解説

ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化。人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーが活躍する。監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。ヒロインの母親役で大胆な女装姿を披露するジョン・トラヴォルタを始め、新旧豪華キャストの歌とダンス、さらには60年代を再現したレトロでキュートなファッションなどが見どころだ。  シネマトゥデイ

あらすじ

おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。  シネマトゥデイ

 


 

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★85% フットライト・パレード (1933)

  • レビュー数:1,155人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:5/5
  • 監督:ロイド・ベーコン
  • 役者:ジェイムズ・キャグニー/ジョーン・ブロンデル
解説

レビュー演出家(キャグニー)が映画館にショウを売り込んでオーディションを受け、その1話「上海リル」を自ら演ずる。水兵が恋人リル(ルビー・キーラー)を探しに上海を回り、遂に見つけて、バーの上で「上海リル」の唄を共に歌いタップを踏む。他にシンクロナイズド・スウィミングの水中レビューも見ものだ。

 


 

★85% ザッツ・エンターテインメント (1974)

  • レビュー数:5,309人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.41/5
  • 監督:ジャック・ヘイリー・jr.
  • 役者:フランク・シナトラ/フレッド・アステア
解説

MGMミュージカルの変遷を、各作品のハイライト・シーンを並べて見せたミュージカル・アンソロジー。

 


 

★86% オール・ザット・ジャズ (1979)

  • レビュー数:11,428人
  • 海外批評家からの評価:85%
  • 日本人からの評価:3.68/5
  • 監督:ボブ・フォッシー「星の王子さま」「キャバレー」
  • 役者:ロイ・シャイダー/ジェシカ・ラング

アカデミー賞受賞:音楽(編曲・歌曲)賞/美術監督・装置/衣装デザイン賞/編集賞

カンヌ国際映画祭:パルム・ドール

解説

ブロードウェイの振付師で演出家のB・フォッシー監督の自伝的作品。酒やタバコに鎮痛剤で体調不良を無理やり捩じ伏せ、新作ミュージカルの稽古や映画の編集作業に飛び回る演出家ギデオン。しかし次第に体は蝕まれ、ついには病の床に伏してしまう。夢うつつの中、彼は幻想の世界で自らを回想し、夢の中で思い描いていた一大イベントの幕を切って落とすのだった…。ショー・ビジネス界の裏側をひとりの男の姿を通し、幻想的な描写を効果的に使って描いた異色ミュージカル。  allcinema ONLINE

 


 

★86% サンシャイン/歌声が響く街 (2013)

  • レビュー数:2,712人
  • 海外批評家からの評価:92%
  • 日本人からの評価:3.23/5
  • 監督:デクスター・フレッチャー
  • 役者:ジョージ・マッケイ/ジェイソン・フレミング
解説

スコットランドのバンド、The Proclaimersの音楽から着想を得た、とある田舎町の人間模様を描いたハートウオーミングなミュージカルを映画化。スコットランドの田舎町で、結婚25周年の夫婦やアフガニスタンから帰ってきた息子らが、さまざまな問題に直面する様子が描かれる。監督は、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などに出演してきた俳優デクスター・フレッチャー。『ディファイアンス』などのジョージ・マッケイや『タイタンの戦い』などのジェイソン・フレミングらが出演。スコットランドの美しい景色と素朴な音楽にも注目。

あらすじ

スコットランドのリースで生活しているロブ(ピーター・ミュラン)とジーン(ジェーン・ホロックス)のもとに、兵役を終えた息子のデイヴィー(ジョージ・マッケイ)が帰ってくる。デイヴィーは、妹のリズ(フレイア・メイヴァー)の紹介で出会ったイヴォンヌ(アントニア・トーマス)と瞬く間に恋仲になる。そんな中、ロブが24年前に交際していた女性の葬儀の連絡があり、彼女には娘がいることが発覚する。 シネマトゥデイ

 


 

★86% イースター・パレード (1948)

  • レビュー数:9,236人
  • 海外批評家からの評価:89%
  • 日本人からの評価:4.07/5
  • 監督:チャールズ・ウォルタース「アニーよ銃をとれ」「恋の手ほどき」
  • 役者:ジュディ・ガーランド/フレッド・アステア/アン・ミラー

アカデミー賞受賞:作曲賞

解説

主人公のダンサー(F・アステア)は、パートナーに去られた意地で、酒場の歌手(J・ガーランド)をダンサーに仕立て上げようとする。ダンスの基本も知らない彼女だったが、彼のコーチを得て、やがて二人は大評判を博する……。

ダンスを通して語られるロマンスを描くミュージカル。  allcinema ONLINE

 


 

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★86% ゴールド・ディガース (1933)

  • レビュー数:1,983人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:5/5
  • 監督:マーヴィン・ルロイ
  • 役者:ジョーン・ブロンデル/アリーン・マクマホン
解説

バックステージ物が流行した時代の傑作で、『四十二番街』と同じ作家の主題歌が並び、ダンスもバスビー・バークレーのスペクタクルなレビュー場面が傑出している。大恐慌時代の都会風情が見られるのも興味深い。

 


 

★86% メリー・ポピンズ (1964)

  • レビュー数:680,682人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.26/5
  • 監督:ロバート・スティーヴンソン「ジェーン・エア」「シャム猫FBI」
  • 役者:ジュリー・アンドリュース/ディック・ヴァン・ダイク/デヴィッド・トムリンソン

アカデミー賞5部門受賞:主演女優賞/歌曲賞/作曲賞/編曲賞/視覚効果賞

アカデミー賞8部門ノミネート/作品賞/監督賞/脚色賞/編曲賞/録音賞/美術賞(カラー)/撮影賞(カラー)/衣裳デザイン賞(カラー)

解説

ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画。

ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。彼女がパチッと指とならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていった。そして彼女たちは絵の中へと冒険に出掛けるが……。  allcinema ONLINE

 


 

★87% 黒いオルフェ (1959)

  • レビュー数:6,151人
  • 海外批評家からの評価:88%
  • 日本人からの評価:4.13/5
  • 監督:マルセル・カミュ
  • 役者:ブレノ・メロ/マルペッサ・ドーン

第32回アカデミー賞受賞:外国語映画賞

第12回カンヌ国際映画祭:パルム・ドール

解説

リオのカーニバルを背景にギリシャ神話のオルフェとユリディスの愛の現代化を試みたもの。監督は「濁流(1957)」のマルセル・カミュ。その第二作。ブラジルの詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの戯曲からジャック・ヴィオが脚本を書き、カミュとビオが脚色・台詞を書いた。

あらすじ

カーニバルを明日にひかえたリオ・デ・ジャネイロにやってきた黒人娘ユリディス(マルペッサ・ドーン)は、市電の運転手である黒人青年オルフェ(ブレノ・メロ)の電車にのった。彼女は、自分を追う謎の男を避けて、田舎から従姉セラフィーナを尋ねてきたのである。電車が終点について仕事を終ったオルフェは、婚約者ミラとともに街に行き、質屋からギターをうけ出した。オルフェの歌とギターは、村の子供たちの敬畏の的だった...

 


 

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★87% 掠奪された七人の花嫁 (1954)

  • レビュー数:54,131人
  • 海外批評家からの評価:88%
  • 日本人からの評価:4.50/5
  • 監督:スタンリー・ドーネン 「雨に唄えば」「オール・ザット・ジャズ」
  • 役者:ハワード・キール/ジェーン・パウエル/ラス・タンブリン

アカデミー賞受賞:作曲賞

アカデミー賞ノミネート:作品賞/脚色賞/撮影賞/編集賞

解説

「君知るや南の国」のジャック・カミングスが1954年に製作したシネマスコープ色彩ミュージカル。ピュリッツァ賞作家スティーブン・ヴィンセント・ベネットの原作を「ローズ・マリイ(1936)」のコンビ、アルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチに「水着の女王」のドロシー・キングスリーが加って脚色、「踊る大紐育」のスタンリー・ドーネンが監督した。

あらすじ

1850年のお話。アダム・ポンティピー(ハワード・キール)はオレゴンの山奥から町へ出てきた。そして首尾よく料理店の女ミリー(ジェーン・パウエル)を口説き落として山の農場へ連れ帰った。アダムのうまい口説を本気にして来たミリーは、総勢7名の荒々しいポンティピー兄弟に会い、散らかし放題の家の中を見てすっかり幻滅の悲哀を感じてしまったが、すぐ気をとりなおしてかいがいしく働き出したから、さすがの兄弟たちも...

 


 

★87% キャバレー (1972)

  • レビュー数:35,670人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:3.97/5
  • 監督:ボブ・フォッシー 「星の王子さま」「オール・ザット・ジャズ」
  • 役者:ライザ・ミネリ/マイケル・ヨーク/ヘルムート・グリーム
解説

ジョン・V・ドルーテンの舞台劇“I AM CAMERA”を名振付け師B・フォッシーが映画化。

若いが唄も踊りもこなすスター、サリー。彼女は、性格も生き方も全くかみ合わないロンドンから来た語学生ブライアンと知り合い、恋に落ちる。そんな中、2人の間に金持ちでハンサムなマクシミリアンという貴族の青年が入ってくるが……。

第45回アカデミー賞で8部門でオスカーを獲得した。 allcinema ONLINE

アカデミー賞8部門受賞

  • 主演女優賞
  • 助演男優賞
  • 監督賞
  • 撮影賞
  • ミュージカル映画音楽賞
  • 美術監督・装置賞
  • 音響賞
  • 編集賞

 


 

海外批評家53人中52人から高評価を得たのは、フランスミュージカル映画界の重鎮ジャック・ドゥミ監督で「シェルブールの雨傘」。

フランス映画でありながらアカデミー賞5部門にノミネートされたフランスミュージカル映画の宝。

★87% シェルブールの雨傘 (1963)

  • レビュー数:9,371人
  • 海外批評家からの評価:98%
  • 日本人からの評価:4.08/5
  • 監督:ジャック・ドゥミ 「ロシュフォールの恋人たち」「ベルサイユのばら」
  • 役者:カトリーヌ・ドヌーヴ/ニーノ・カステルヌオーヴォ

アカデミー賞ノミネート:外国語映画賞/脚本賞/歌曲賞/作曲賞/編曲賞

解説

互いに愛し合っていた傘屋の少女と修理工の若者が、戦争に引き裂かれ、別々の人生を歩くまでを描くミュージカル。フランスの名匠ジャック・ドゥミ監督は語り調のセリフを排除。すべてを歌で表現する大胆な歌曲形式を採用して、観る者の心を強く揺さぶる感動ドラマを撮り上げた。ヒロインはフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ。作曲家ミシェル・ルグランのポップな楽曲と、歌って踊るドヌーヴの魅力が全開の悲恋物語に心酔する。  シネマトゥデイ

あらすじ

フランス北西部の港町シェルブールで幸せな恋愛関係を育んでいた傘屋の娘ジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)と自動車修理工のギイ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)のもとに、ギイへの徴集礼状が届く。出兵前夜に結ばれ、ギイとの愛の結晶も宿したジュヌヴィエーヴだが、ギイの不在は彼女にとって堪え難いものだった。  シネマトゥデイ

 

 


 

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★87% スイング・ホテル (1942)

  • レビュー数:11,677人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価: /5
  • 監督:マーク・サンドリッチ
  • 役者:ビング・クロスビー、フレッド・アステア、マージョリー・レイノルズ
解説

「我が道を往く」のビング・クロスビーと「カッスル夫妻」の フレッド・アステアが主演する歌と踊りにつづられた音楽映画。音楽は「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリン作詞作曲し、映画も彼の原案に基づき、劇作家エルマー・ライスが書き上げ、「トップ・ハット」のマーク・サンドリッチが監督製作したものである。

あらすじ

歌の巧いジム・ハーディとダンスの上手なテッド・ハノオヴァは 、ライラ・デイクスンと三人組で、ニューヨークのナイトクラブに出演していた。ジムはライラが承知したので、カネチカット州のミドヴィルという村に農場を買い、芸人の足を洗って結婚生活に入る準備をした。ところがクリスマスも前夜いよいよ最後の晩にライラは寝返り、テッドと婚約してしまう...(映画.comより)

 


 

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★88% ニュージーズ (1992)

  • レビュー数:50,355人
  • 海外批評家からの評価:39%
  • 日本人からの評価:3.67/5
  • 監督:ケニー・オルテガ 「ハイスクール・ミュージカル」
  • 役者:クリスチャン・ベール
解説

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのプロデュース作品。

あらすじ

傲慢な新聞社のオーナーに立ち向かう新聞少年たち“ニュースボーイズ”の姿を描いた実話のミュージカル化。

 


 

★88% グリース (1978)

  • レビュー数:1,159,769人
  • 海外批評家からの評価:78%
  • 日本人からの評価:4.06/5
  • 監督:ランダル・クレイザー
  • 役者:ジョン・トラボルタ/オリビア・ニュートン=ジョン/ストッカード・チャニング

アカデミー賞:歌曲賞ノミネート

解説

71年に初演された人気ブロード・ウェイ・ミュージカルを基に、当時「サタデー・ナイト・フィーバー」で人気絶頂だったトラヴォルタと、70年代に数々のヒット曲を出したポップス・クイーン、O・ニュートン=ジョンの共演で描いた学園ミュージカル。舞台は50年代のアメリカ。サマー・バケーションで知り合ったダニーとサンディ。ひと夏の恋で終わったはずが父の転勤でダニーと同じ高校に転校してきたサンディは突然の再会に喜ぶ。しかしダニーはテカテカのリーゼントに皮ジャンという出立で“T・バーズ”と言う不良グループのリーダーだった……。続編「グリース2」あり。  allcinema ONLINE

 


 

★88% 有頂天時代 (1936)

  • レビュー数:7,268人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.06/5
  • 監督:ジョージ・スティーヴンス 「シェーン」「アンネの日記」
  • 役者:フレッド・アステア/ジンジャー・ロジャース/ヴィクター・ムーア

アカデミー賞受賞:主題歌賞受賞

解説

「トップ・ハット」「艦隊を追って」と同じくフレッド・アステア、シンジャー・ロジャース主演映画で、監督には「乙女よ嘆くな」「愛の弾丸」のジョージ・スティーヴンスが当たった。

あらすじ

ラッキー・ガーネットはポップ一座の舞台で踊り手をしていたが、許嫁のマーガレットと結婚することになった。ところがダイス遊びに夢中になって結婚式の時間に遅れたため、マーガレットの父親は腹を立てて貯金が2万5千ドルできるまで結婚を許さぬと言い出したので、ラッキーは再びニューヨークにやって来た。そして彼は舞踊学校の教師ペニイと知り合いになり、素人のふりをして彼女の許に弟子入りした。

 


 

★89% ムーラン・ルージュ (2001)

  • レビュー数:503,758人
  • 海外批評家からの評価:76%
  • 日本人からの評価:4.04/5
  • 監督:バズ・ラーマン 「ロミオ+ジュリエット」「華麗なるギャツビー」
  • 役者:ユアン・マクレガー/ニコール・キッドマン/ジョン・レグイザモ
解説

1899年、夜のパリに瞬く魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その華麗なショーは人々を魅了したが、実のところセットにカネをかけすぎ経営は火の車。オーナーのジドラーは、資産家の公爵に新しいショーの主役サティーンをあてがうことで投資を引き出そうと考えていた。本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としておりジドラーの申し出に不満はない。しかしサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまい、それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。  allcinema ONLINE

海外批評家からの評価はいまいち。

でも、2000年以降のミュージカルの中では1、2番目に観客からの支持を集める作品がフランスのパリを舞台にした作品「MOULIN ROUGE」。挿入歌はフィギュアスケートでもよく使われる。

 


 

★89% オズの魔法使 (1939)

  • レビュー数:872,803人
  • 海外批評家からの評価:99%
  • 日本人からの評価:4.26/5
  • 監督:ヴィクター・フレミング 「風と共に去りぬ」「ジキル博士とハイド氏」
  • 役者:ジュディ・ガーランド/バート・ラー/ジャック・ヘイリー/レイ・ボルジャー
解説

今や名作の誉れも高いミュージカル作品。大竜巻に巻き上げられた少女ドロシーが辿り着いたのは、夢の国オズ。彼女は故郷のカンザスに帰るため、魔女の住むというエメラルド・シティ目指して出発する。臆病者のライオン、脳のないカカシ、そして心のないティンマンと共に……。主題歌『オーバー・ザ・レインボー』はアカデミー主題歌賞を受賞。  allcinema ONLINE

アカデミー賞2部門受賞

  • 作曲賞
  • 歌曲賞

アカデミー賞ノミネート

  • 作品賞
  • 美術監督賞
  • 撮影賞(カラー)
  • 特殊効果賞

海外の評論家108人中107人から高評価という驚異的な支持を得たのが、「オーバー・ザ・レインボー」が挿入歌として有名な「The WIZARD of Oz」。

 


 

観客よりも批評家からの圧倒的な支持を集めるのが「スクリーンの妖精」オードリー・ヘップバーン主演の「My Fair Lady」。

★90% マイ・フェア・レディ (1964)

  • レビュー数:186,381人
  • 海外批評家からの評価:96%
  • 日本人からの評価:4.03/5
  • 監督:ジョージ・キューカー「スタア誕生」「若草物語」「椿姫」
  • 役者:オードリー・ヘップバーン/レックス・ハリソン/スタンリー・ホロウェイ

アカデミー賞受賞:作品賞/監督賞/主演男優賞/編曲賞/録音賞/美術賞(カラー/撮影賞(カラー)/衣裳デザイン賞(カラー)

アカデミー賞ノミネート:助演男優賞/助演女優賞/脚色賞

解説

ヘプバーン主演によるミュージカル映画の大作。

ロンドンの下町、夜の巷で花を売っていた少女イライザ。そこへたまたま通りかかったヘンリー・ヒギンズは、彼女の余りにもひどい訛りに対し、正しい発声と淑女としての行儀を身に付けさせると断言する…。  allcinema ONLINE

 


 

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★90% 教授と美女 (1941)

  • レビュー数:3,234人
  • 海外批評家の評価:100%
  • 日本人からの評価:5/5
  • 監督:ハワード・ホークス
  • 役者:ゲイリー・クーパー/バーバラ・スタインウィック
あらすじ

百科事典編纂の為、パトロンの提供する館に何年も缶詰になっている8人の教授達がいる。最年少の言語学者も男盛りと言うのに、余りに世間から隔絶された暮らしで、研究中の俗語の知識も新聞配達の少年から得る有様。当然女性とも無縁だが、そんな彼の前に格好の調査対象、下町訛り丸出しのストリップ・ダンサーが現れ、彼は館に彼女を招待する。情夫のギャングのボスが犯した殺人事件の証人喚問されるのを逃れられると、彼女は喜んでやって来るのだが……。 allcinema ONLINE

 


 

★91% ダンサー・イン・ザ・ダーク (2000)

  • レビュー数:57,208人
  • 海外評論家からの評価:68%
  • 日本人からの評価:3.46/5
  • 監督:ラース・フォン・トリアー「奇跡の海」「ドッグヴィル」
  • 役者:ビョーク/カトリーヌ・ドヌーヴ/ピーター・ストーメア/デヴィッド・モース
解説

60年代のアメリカ。セルマは女手ひとつで息子のジーンを育てながら工場で働いている。彼女に対して理解と愛情を持つ人々に囲まれ満ち足りた生活を送っていた。ただ一つを除いて。彼女は遺伝性の病のため視力が失われつつあり、ジーンも手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまうのだった。そのために、内職もしてジーンの手術費用を貯えていた。が、ある日工場を解雇されてしまい、貯めていたお金まで盗まれていた……。

歌手ビョーク主演のドラマ。カンヌでパルムドールと女優賞を受賞。

アカデミー歌曲賞(ノミネート)

カンヌ国際映画祭

  • パルム・ドール
  • ビョーク 女優賞

「映画の強さ」を体験できる映画。海外の観客からの評価がとても高く、一方で海外の批評家&日本人からの評価がいまいちなのも観れば納得できます。良い本みたいに友人に勧めたいとも私個人は思わない。一番良い映画だとも思わない。これは"何か"を称賛するべき映画ではない。

おそらく「NINE」と「DANCER IN THE DARK」を見比べてみれば、海外の観客が何を面白いと評価して、何をつまらないと評価するのかわかると思います。

PS:この映画にあえてドヌーヴを起用する監督のセンス最高です。

 


 

★91% サウンド・オブ・ミュージック (1965)

  • レビュー数:604,985人
  • 海外批評家からの評価:85%
  • 日本人からの評価:4.59/5
  • 監督:ロバート・ワイズ「市民ケーン」「ウエスト・サイド物語」「スタートレック」
  • 役者:ジュリー・アンドリュース/クリストファー・プラマー/エリノア・パーカー
解説

ロジャース&ハマースタイン・コンビの大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。

1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。だが、次第に大佐に惹かれている事に気づき悩むマリア。やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま修道院に戻るのだが……。  allcinema ONLINE

アカデミー賞5部門受賞

  • 作品賞
  • 監督賞
  • 編曲賞
  • 録音賞
  • 編集賞

アカデミー賞5部門ノミネート

  • 主演女優賞
  • 助演女優賞
  • 美術賞(カラー)
  • 撮影賞(カラー)
  • 衣裳デザイン賞(カラー)

 


 

★91% トップ・ハット (1935)

  • レビュー数:9,665人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.26/5
  • 監督:マーク・サンドリッチ「コンチネンタル」「スイング・ホテル」
  • 役者:フレッド・アステア/ジンジャー・ロジャース

アカデミー賞ノミネート:作品賞/美術賞/振付賞/主題歌賞

解説

アステア=ロジャースコンビの最高作品と称され、アステアが床に砂をまいてソフトに踊る「ノー・ストリングス」、ロマンチックなデュオ「チーク・トゥ・チーク」、数十人の男性を従える「トップ・ハット」、ラテン・リズムの「ピッコリーノ」の大群舞など、バーリンの名歌曲とダンスが華やかに一体化する。

 


 

★92% 屋根の上のバイオリン弾き (1971)

  • レビュー数:52,241人
  • 海外批評家からの評価:81%
  • 日本人からの評価:3.97/5
  • 監督:ノーマン・ジュイソン「月の輝く夜に」「夜の大捜査線」「ジーザス・クライスト・スーパースター」
  • 役者:トポル/ノーマ・クレイン/ポール・マン

アカデミー賞受賞:撮影賞/音楽(編曲・歌曲)賞/音響賞

アカデミー賞ノミネート:作品賞/主演男優賞/助演男優賞/監督賞/美術賞

解説

ロシア革命前夜のユダヤ人迫害を背景に、ウクライナのユダヤ人一家の生活を描いたミュージカル。J・スタインのブロードウェイ劇をもとに映画化。ウクライナに暮らす貧しいユダヤ人テビエ。彼の娘たちが、次々と結婚して家を出ていく。そして彼もまた、ユダヤ人の国外追放によって、家を出なければならなくなる……。  allcinema ONLINE

 


 

★92% 赤い靴 (1948)

  • レビュー数:11,357人
  • 海外批評家からの評価:96%
  • 日本人からの評価:4.20/5
  • 監督:マイケル・パウエル
  • 役者:モイラ・シアラー/アントン・ウォルブルック
解説

バレエ映画『赤い靴』を、マーティン・スコセッシ監督が2年を費やしてデジタルリマスター・エディションとして復活させた不朽の名作。有望な若いバレエダンサーが、踊りと愛の板ばさみで苦悩する姿を圧巻のダンスパフォーマンスと共に描き切る。ヒロインを演じる新鋭のモイラ・シアラーを、ロバート・ヘルプマンとレオニード・マシーンという名ダンサーが支える。舞台と実生活が次第にシンクロしていく主人公の鬼気迫るダンスは見逃せない。

あらすじ

ヴィクトリア(モイラ・シアラー)はロンドンで、レルモントフ・バレエ団を率いるボリス(アントン・ウォルブルック)の目に留まる。同じころ、新進作曲家ジュリアン(マリウス・ゴーリング)も同バレエ団に採用される。プリマ(リュドミラ・チェリナ)の結婚によりヴィクトリアが主役に抜てきされ、新作「赤い靴」への企画がスタートするが……。 シネマトゥデイ

 


 

★93% ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (2001)

  • レビュー数:49,423人
  • 海外批評家からの評価:92%
  • 日本人からの評価:4.20/5
  • 監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル 「ラビット・ホール」
  • 役者:ジョン・キャメロン・ミッチェル/マイケル・ピット
解説

東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。母と二人暮らしの彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……。  allcinema ONLINE

 


 

堂々の1位はこの作品!!!

海外の評論家48人全員から高評価。

アダム・クーパー主演の舞台版も大ヒットしたこの作品。

★95% 雨に唄えば (1952)

  • レビュー数:136,675人
  • 海外批評家の評価:100%
  • 日本人の評価:4.51/5
  • 監督:ジーン・ケリー「踊る大紐育」「ハロー・ドーリー!」 スタンリー・ドーネン「踊る大紐育」「パリの恋人」「シャレード」
  • 役者:ジーン・ケリー/デビー・レイノルズ/ドナルド・オコナー

アカデミー賞2部門ノミネート:助演女優賞/ミュージカル音楽賞

解説

トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドン(ケリー)はリーナの吹き替えに採用されたキャシー(レイノルズ)に目をつけ、親友のコズモ(オコナー)と一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする……。

サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズのロマンスを描いた名作ミュージカル。  allcinema ONLINE


 

 

さあ。いかがでしたでしょうか?

1位は「Singin` in the Rain」、デビー・レイノルズの踊りが本当に素敵ですよね。

「かっこよくて、なおかつ上手い」ではなく、「可愛い!しかも上手い!!」ダンスを見られることがミュージカルの良さの1つなのかなと思います。

 

少しでもミュージカルへの興味や知識が高まっていただければ幸いです。

フレッド・アステアやジーン・ケリーの作品は、DVD10枚組で安い値段で販売されていたりもします。

 

最後に、ミュージカル好きな一人の日本人、私の個人的なトップ10を発表させてください。

10位 「パリの恋人」
9位 「オペラ座の怪人」
8位 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
7位 「バンド・ワゴン」
6位 「ニューオリンズ」
5位 「黒いオルフェ」
4位 「雨に唄えば」
3位 「シェルブールの雨傘」
2位 「ウエスト・サイド・ストーリー」
1位 「ロシュフォールの恋人たち」

です。「黒いオルフェ」はミュージカル映画なのか微妙ですが、夏に必ず見たくなります。本当に素敵な作品をカミュが作ってくれました。

そして、1位の「ロシュフォールの恋人たち」は誰が見ても多分面白いと思う作品ではないでしょうか。

まず、衣裳のデザイン、色使いが鮮やかで可愛い。マクサンス(主人公の船乗り)が確実にかっこいい。フランス映画なのになぜかジーン・ケリーとチャキリスも出てくる。ミシェル・ルグランの音楽がキュート。二人の姉妹もキュート。そして、登場人物の全てが幸せになる。

「フランスミュージカルあなどるべからず」です。

 

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