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映画「アベンジャーズ VS X-メン」がついに公開か!ディズニーによるフォックス買収で変わる5つのこと

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映画「アベンジャーズ VS X-Men」がついに公開か?!ディズニーによるフォックス買収で変わる5つのこと

21世紀フォックスの映像事業がディズニーに売却されるという報道が次々と流れる中、もし買収された場合フォックスが権利を有するマーベル・コミック「X-Men」シリーズがディズニーのマーベル・シネマティック・ユニバースに組み込まれるとファンの間で話題になっています。

 

つまり「X-Men」シリーズのウルヴァリン、デッドプールなどのキャラクターや、「ファンタスティック・フォー」のリード・リチャーズなどがアベンジャーズのメンバーと一緒に映画に登場するということです。

マーベル・コミックでは「ニューアベンジャーズ」のメンバーにウルヴァリンもいるので、今後「アベンジャーズ」シリーズにウルヴァリンが参加することもあり得るでしょう!

そこで、この記事では、20世紀フォックスの映像部門がディズニーに買収された場合、マーベル映画にどんな変化が起こるのかを5つにまとめました。

 

1 アベンジャーズ VS X-Menのクロスオーバー映画が生まれる

これがディズニーと20世紀フォックスの買収が成功した際に、一番ファンの望むことなのではないでしょうか。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」以降のシリーズではサノスにより多くのアベンジャーズたちが犠牲になると言われています。そこで、ミュータントの存在に目をつけたアベンジャーズやS.H.I.E.L.D.が彼らを強引に利用したところでX-Menとの争いになる。

最終的には和解し、サノスとの戦いにX-Menが参戦する。こういう流れが見えます。

すでにマーベル映画はマーベル・コミックのファンを超えて世界中の観客が見る大衆映画となっています。

ゆえに、X-Menシリーズは見るけど、マーベル・シネマティック・ユニバース作品は見ないとか、その反対のパターンも多いでしょう。しかし、両方のキャラクターが登場することで、あらゆる観客を取り込めます。

さらに、コアなコミックのファンにとっても、映画会社の事情で同じ作品に出られなかったキャラクターたちが、ついに一緒に登場するという長年願っていた最高の瞬間が訪れるのです。

 

 

X-Menとファンタスティック・フォーの商品が飛ぶように売れる

20世紀フォックスとディズニーの大きな違いは、映画の派生商品のマーチャンダイズ力の違いです。

ブランド力と、大きな販売網を所有するディズニーでは、マーベルに関する様々な商品が発売されてきました。

しかし、20世紀フォックスはX-Menとファンタスティック・フォーの権利を保有するだけで、あまり商品化には力を入れてきませんでした。

しかしながら、ディズニーが買収することで、X-Menとファンタスティック・フォーに関するグッズが次々と発売されてゆくのは間違いありません。

 

 

マーベル・コミックでもX-Menが大きく取り扱われる

20世紀フォックスが権利を持つX-Menとファンタスティック・フォーに関しては、権利が厳しすぎるためにマーベルもあまりコミックでは扱うことができませんでした。

権利が厳しいためにコミックの表現に制限がかかり、インヒューマンとミュータントの違いなど、コミックのファンにとってはちぐはぐな箇所も見られたのが事実です。

ディズニーが買収に成功した場合、マーベル・シネマティック・ユニバースではコミックで曖昧なままにされたストーリーやキャラクターを描き直す必要があるでしょう。

 

 

 

マーベル・シネマティック・ユニバースのドラマにミュータントが登場する

マーベル・シネマティック・ユニバースの映画だけがX-Menやミュータントの存在を扱っていないのではありません。

ディズニーが手がけるドラマにもX-Menやミュータントは登場していません。

 

一方で、フォックスが手がけてきたドラマにも影響があります。「レギオン」のように評価を確立しているドラマはまだしも、マーベル・シネマティック・ユニバースに組み込まれることで多くの恩恵を受けるドラマも出てくるでしょう。

 

 

R指定のマーベル・シネマティック・ユニバース映画が生まれる

マーベル・シネマティック・ユニバースの映画はアクション、アドベンチャー、コメディを組み合わせた作品として大衆的な人気を勝ち取ってきました。

一方で、20世紀フォックスの手がけてきた「デッドプール」「ローガン」、さらに来年公開予定の「ニューミュータント」などはR指定のスーパーヒーロー作品として独自の進化を遂げています。

 

ディズニーがフォックスを買収した際には、ディズニーも20世紀フォックスの路線であるよりエキサイティングでバイオレンスな表現で描かれたマーベル映画をリリースしてゆくでしょう。

 


 

ディズニー/マーベルとフォックス/マーベルの今後の映画公開予定

※アメリカでの公開日

ディズニー/マーベル

  • 2018年2月16日「ブラックパンサー」
  • 2018年5月4日「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
  • 2018年7月6日「アントマン&ザ・ワスプ」
  • 2019年3月8日「キャプテン・マーベル」
  • 2019年5月3日「アベンジャーズ4」
  • 2019年7月5日「スパイダーマン:ホームカミング」の続編(ソニー)
  • 2020年「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」

 

フォックス/マーベル

  • 2018年4月13日「ニューミュータント」
  • 2018年6月1日「デッドプール2」
  • 2018年11月2日「X-メン:ダーク・フェニックス」

 

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