おそらく、2016年(日本は2017年)公開の映画でもっとも期待されている作品が『モアナ』。
その『モアナ』を観る前に知っておきたいモアナ情報を14つご紹介します。
目次
1 モアナ役はハワイ出身15歳の女の子
ハワイ出身の15歳アウリ・カラバリホがモアナの声を担当します。なんと今回の作品が初の映画出演(吹き替え)です。
2 公開時にはモアナとアウリが同い年に
アウリがモアナの声を録音したのが14歳の時。しかし、公開時にはモアナと同じ16歳になります。
3 モアナの父は島の長
モアナの父親は島の長。名前はトゥイ。
ディズニーファンの間ではモアナがプリンセスの部類に入るかどうか議論されていますが、判断が難しいところ。
ちなみに、王子様と結婚するという展開はありません。
4 アウリの相手役はドウェイン・ジョンソン
アウリが地球上で最も幸せな10代の女の子だと言われる理由は、ディズニー映画の主役にいきなり大抜擢されただけでなく、相手役が人気ハリウッドスターのドウェイン・ジョンソンという点にもあります。
ドウェイン・ジョンソンは半神のマウイ役を担当しました。
5 モアナ役は全くの一般人から大抜擢された
モアナ役に抜擢されたアウリですが、高校1年生の時に全く関係ないアカペラのオーディションに参加したところ、偶然にもディズニーの監督がその場にいてスカウトされたそうです。
6 モアナも不思議な力を持っている?
エルサが雪や氷を操る能力を持ち、ラプンツェルの髪には人を回復させる力があるように、モアナも不思議な力を持っているかもしれません。
7 半神マウイには特殊能力がある
半神マウイは動物などに変身する能力を持っています。大きな釣針が魔法の杖のような働きをし、特殊な力を生み出しているようです。
8 アウリとドウェイン・ジョンソンどちらも劇中で歌います
モアナ役のアウリだけが歌を披露するのではなく、マウイ役のドウェインも歌います。
ちなみに、アウリは専門的なレッスンは受けずに本番に挑んだそうです。
9 アウリとドウェイン・ジョンソンが初めて会ったのは映画が完成したあと。
アニメの世界では、声優たちが別々に声を入れ、収録後に初めて会うことがしばしばあるそうです。驚き!
10 モアナにはブタとニワトリの仲間がいる。
シンデレラにはネズミ。アリエルにはセバスチャンがいたように、モアナにもブタとニワトリの仲間がいます。
ブタは「プア」、ニワトリは「ヘイヘイ」という名前です。
11 モアナはアウリをモデルにしたのではない
モアナとアウリは似てますが、キャスティングが決まる前にモアナのキャラクターは決まってました。
12 主題歌は2つバージョンがある
リン・マニュエル・ミランダが作った主題歌「How Far I’ll Go」はアウリとカナダ出身20歳の歌手アレッシア・カラのバージョンがあります。
ラジオやYouTubeで今聴けるのはアレッシア・カラのバージョンです。
13 ポリネシアの本物の音楽が劇中で使用されている
『モアナ』は製作期間が5年と長く、その間に監督などが実際にポリネシアに訪れ、現地の音楽や民族衣装などへの深い調査を行いました。
劇中ではポリネシア音楽を専門とした音楽グループ「Te Vaka」のメンバーOpetaia Foaiが楽曲を提供しています。
14 「モアナ」は恋愛映画ではない
プリンセスが主役の映画では必ずと言っていいほど恋愛が描かれますが、この映画では恋愛は描かれません。
日本の公開日は2017年3月10日(金)です。
映画を観る前にぜひ見かえしてみてくださいね。