恋愛映画 映画 映画ランキング

世界中の観客が選ぶ!おすすめ恋愛映画ランキング~感動&幸せ~

投稿日:2016年2月23日 更新日:


海外の映画ファンから最も評価の高いおすすめ恋愛映画とはー

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今回は「海外の映画ファンが選んだ!恋愛映画ランキング」ということで、海外の映画ファンが「本当に面白い」と考えている恋愛映画をご紹介します。一番面白い恋愛映画をお探しの人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。




 

この記事では、海外最大映画レビューサイトである「ロッテン・トマト」に基づき、個人的な見解は置いておいて、相対的なランキングを出しました。

せっかく記事を見ていただけるなら、私の面白い作品ばかり紹介してもしょうがないですよね。私の面白いと他の人の面白いは違うのですから。


 

 

ランキングの基準

ランキングの点数は「%」でつけられています。

ロッテン・トマト」では、映画にたいして肯定的な評価をした人のパーセンテージが、作品の点数となっています。

たとえば「スターウォーズ」を例にしましょう、

★90% スター・ウォーズ/フォースの覚醒

・レビュー数:200,000人

 

↑この場合、評価をした20万人中、18万人が「スターウォーズ/フォースの覚醒」に対して肯定的な評価。

一方で2万人は作品に納得できず否定的な評価だったということです。

 

また、日本人からの評価も一緒にのせました。この評価は「Yahoo!映画」を参考にしています。

 

それでは、さっそくランキングの発表です!

 


 

★42% アップサイドダウン 重力の恋人 (2012)

  • レビュー数:12,663人
  • 海外批評家からの評価:27%
  • 日本人からの評価:3.34/5
  • 監督:フアン・ソラナス
  • 役者:ジム・スタージェス/キルスティン・ダンスト
解説

『スール/その先は…愛』などで知られるアルゼンチンの巨匠、フェルナンド・E・ソラナスを父に持つフアン・ソラナスによるSFロマンス。二つの惑星が重力で上下に引き合う世界を舞台に、上下別々の星で暮らしていた男女の運命的な恋の行方を映し出す。主演を務めるのは、『ラスベガスをぶっつぶせ』などのジム・スタージェスと『メランコリア』などのキルステン・ダンスト。自然や都市が上下に広がる世界の不思議なビジュアルはもちろん、ロマンチックな物語も魅力的。

あらすじ

富裕層が暮らす星と貧困層が暮らす星が、上下で接近するように引き合っている世界。下の星で貧しい暮らしを送っていたアダム(ジム・スタージェス)は、とある山頂で上の星の住人であるエデン(キルステン・ダンスト)と出会って恋に落ちる。ロープを使って彼女を自分の世界に引き下ろそうとするアダムだったが、星の境を監視する警備隊に発見されてエデンは上の星へと落下してしまう。それから10年後、エデンは死んだと信じ込んでいたアダムだったが、彼女が生きていることを知って再会を誓う。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★48% 永遠の僕たち (2011)

  • レビュー数:6,251人
  • 海外批評家からの評価:36%
  • 日本人からの評価:3.84/5
  • 監督:ガス・ヴァン・サント 「エレファント」
  • 役者:ヘンリー・ホッパー/ミア・ワシコウスカ/加瀬亮
解説

第64回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でオープニング上映され高い評価を受けた、『ミルク』のガス・ヴァン・サント監督による一風変わった青春ドラマ。葬式に参列することを日常とする、死に取り付かれた青年と、不治の病に侵された少女の恋を繊細に描く。主演は、デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパーと、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカ。2人を見守る重要な役どころで、日本の実力派俳優・加瀬亮が出演しているのも見逃せない。

あらすじ

交通事故によって両親を失い、臨死体験をした少年イーノック(ヘンリー・ホッパー)のただ一人の友人は、彼だけにしか見えない死の世界から来た青年ヒロシ(加瀬亮)だけであった。他人の葬式に参列するのが日常的なイーノックは、ある日、病によって余命いくばくもない少女アナベル(ミア・ワシコウスカ)と出会う。 シネマトゥデイ

 


 

 

★49% ワン・デイ 23年のラブストーリー (2011)

  • レビュー数:31,641人
  • 海外批評家からの評価:36%
  • 日本人からの評価:3.53/5
  • 監督:ロネ・シェルフィグ 「17歳の肖像」
  • 役者:アン・ハサウェイ/ジム・スタージェス
解説

男女の23年にわたる恋と友情を毎年7月15日にスポットを当て、ロンドンとパリを舞台に描くロマンチックなラブ・ロマンス。彼への恋心を胸に秘めているまじめなヒロインを『レイチェルの結婚』のアン・ハサウェイが、彼女の親友で自由奔放な男性を、『ラスベガスをぶっつぶせ』のジム・スタージェスが好演する。監督は、『17歳の肖像』で評価を高めたデンマーク人女性監督ロネ・シェルフィグ。23年もの間に変化していくファッションや音楽、そして感動のラストに魅了される。

あらすじ

エマ(アン・ハサウェイ)とデクスター(ジム・スタージェス)は親友として、23年間一緒に過ごしてきた。愛する気持ちを心に秘めていたエマだったが、ある年の7月15日にデクスターからほかの女性と結婚することを打ち明けられる。そして、何年にもわたる2人の恋の行方を左右する7月15日が訪れる。 シネマトゥデイ

 


 

 

★53% ムード・インディゴ うたかたの日々 (2003)

  • レビュー数:3,437人
  • 海外批評家からの評価:62%
  • 日本人からの評価:3.20/5
  • 監督:ミシェル・ゴンドリー 「エターナル・サンシャイン」
  • 役者:ロマン・デュリス/オドレイ・トトゥ
解説

作家やミュージシャンなどとしてマルチに活躍したボリス・ヴィアンの傑作小説を、『エターナル・サンシャイン』などのミシェル・ゴンドリー監督が映画化。肺の中にスイレンの花が咲く病にかかった女性と、彼女を救おうと奔走する青年の切なくも美しい愛を描く。カクテルを作るピアノや恋人たちを運ぶ雲など、原作の独創的な世界観をゴンドリー監督ならではの遊び心あふれるセンスで映像化。出演は、『タイピスト!』などのロマン・デュリスと『アメリ』などのオドレイ・トトゥ。

あらすじ

仕事をしなくても生活できる財産があり気ままに生きていたコラン(ロマン・デュリス)は、純粋なクロエ(オドレイ・トトゥ)と付き合うことに。その後、友人たちに見守られながら結婚した二人は幸福に満ちあふれた生活を送っていたが、ある日クロエが肺にスイレンが咲くという奇病に侵されてしまう。ばく大な治療費を稼ぐために仕事をし始めたコランの人生は徐々に狂い出し、クロエも日増しに弱っていき……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★57% Shall we Dance? (2004)

  • レビュー数:205,386人
  • 海外批評家からの評価:46%
  • 日本人からの評価:3.69/5
  • 監督:ピーター・チェルソム 「マイ・フレンド・メモリー」
  • 役者:リチャード・ギア/ジェニファー・ロペス/スーザン・サランドン
解説

アカデミー賞に輝いた『シカゴ』の製作陣が再結集し、リチャード・ギアを主演に描く恋と人生の物語。共演に『ザ・セル』のジェニファー・ロペスと『デッドマン・ウォーキング』のスーザン・サランドン。オリジナル版で竹中直人がふんした青木役を演じるスタンリー・トゥッチのコミカルな演技は要チェック。

あらすじ

遺言書作成の専門弁護士のジョン(リチャード・ギア)は、毎日の生活に物足りなさを感じていた。ある日通勤電車の窓から見えた、ダンス教室の女性(ジェニファー・ロペス)が気になったジョンは、見学だけでもとビルに立ち寄るが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★57% 恍惚 (2003)

  • レビュー数:2,710人
  • 海外批評家からの評価:73%
  • 日本人からの評価:3.14/5
  • 監督:アンヌ・フォンテーヌ 「ドライ・クリーニング」
  • 役者:ファニー・アルダン/エマニュエル・ベアール/ジェラール・ドパルデュー
解説

フランソワ・オゾン監督作『8人の女たち』でも共演しているフランスの2大女優、ファニー・アルダンとエマニュエル・ベアール共演の官能ドラマ。夫婦関係の危機に陥った主婦が、娼婦を雇って夫を誘惑させ、情事の一部始終を報告させようとする。ファニー・アルダンが倦怠期の熟年主婦を、エマニュエル・ベアールが魅惑的な娼婦をそれぞれ好演。男女愛の本質と女の性を深く掘り下げながら、思いがけないラストへと突入するストーリー展開が注目だ。

あらすじ

夫のベルナール(ジェラール・ドパルデュー)に浮気された主婦カトリーヌ(ファニー・アルダン)は、夫の性癖を知るため、娼婦のマルレーヌ(エマニュエル・ベアール)を雇って情事の一部始終を報告させようとする。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★59% きみがぼくを見つけた日 (2009)

  • レビュー数:982,609人
  • 海外批評家からの評価:38%
  • 日本人からの評価:3.67/5
  • 監督:ロベルト・シュヴェンケ 「フライトプラン」
  • 役者:レイチェル・マクアダムス/エリック・バナ
解説

異なる次元に引き裂かれる恋人たちの切ない運命を描き、アメリカで大ベストセラーとなった純愛小説を映画化。脚本は『ゴースト/ニューヨークの幻』のブルース・ジョエル・ルービン。主人公の恋人同士を『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと『ミュンヘン』のエリック・バナが演じている。製作総指揮にはブラッド・ピットも参加。時空を超える愛の行方と運命に打ち勝とうとする恋人たちの姿が感動を呼ぶ、珠玉のラブストーリー。

あらすじ

時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★61% ジュリエットからの手紙 (2010)

  • レビュー数:257,918人
  • 海外批評家からの評価:40%
  • 日本人からの評価:4.05/5
  • 監督:ゲイリー・ウィニック
  • 役者:アマンダ・セイフライド/クリストファー・イーガン
解説

「ロミオとジュリエット」で名高いイタリア・ベローナで行われている、世界中から届く恋愛相談の手紙に「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性たちが返信する「ジュリエットレター」を題材にした恋愛ドラマ。1通の手紙から始まる50年前の恋人を捜す旅を、『シャーロットのおくりもの』のゲイリー・ウィニック監督がロマンチックに描き出す。キャストには『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド、オスカー女優ヴァネッサ・レッドグレーヴら実力派がそろう。

あらすじ

ロンドンに暮らすクレア(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)のもとに1通の手紙が届く。その内容は、50年前に彼女がイタリアで恋に落ちた男性との愛を貫けなかった苦悩を、ジュリエット宛につづった手紙への返事だった。その男性と再会することを決めたクレアはイタリアへ向かい、返事を書いたソフィー(アマンダ・セイフライド)と共に初恋の人を捜す旅に出る。 シネマトゥデイ

 


 

 

★61% マイ・ブルーベリー・ナイツ (2007)

  • 海外批評家からの評価:47%
  • 日本人からの評価:3.44/5
  • 監督:ウォン・カーウァイ
  • 役者:ノラ・ジョーンズ/ジュード・ロウ/ナタリー・ポートマン
解説

『2046』などで知られる香港の名匠ウォン・カーウァイが、アメリカを舞台に描くロードムービー仕立てのラブストーリー。恋人の心変わりで失恋した女性が、新たな恋に踏み出す勇気を得るため、自分探しの旅に出る。ヒロインのエリザベスを演じるのは、グラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズ。彼女の恋の相手を『アルフィー』のジュード・ロウが演じる。カーウァイらしい独特のスタイリッシュな映像とヒネリの効いた構成が魅力。

あらすじ

恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。 シネマトゥデイ

 


 

 

★62% あと1センチの恋 (2014)

  • レビュー数:8,308人
  • 海外批評家からの評価:27%
  • 日本人からの評価:3.65/5
  • 監督:クリスチャン・ディッター
  • 役者:リリー・コリンズ/サム・クラフリン
解説

『P.S.アイラヴユー』の原作者としても知られるセシリア・アハーンの「愛は虹の向こうに」を基に、友達以上恋人未満の男女の擦れ違いを描くラブストーリー。6歳のころから全てを共有してきた男女が思いを伝えられず、それぞれの人生を歩むことになりながらも、思いも寄らぬ運命へと導かれていくプロセスを映す。主演は、『白雪姫と鏡の女王』などのリリー・コリンズと『スノーホワイト』などのサム・クラフリン。運命のいたずらに翻弄(ほんろう)され、12年間も擦れ違い続けた二人のもどかしく切ない関係に胸が詰まる。

あらすじ

ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳のころからの友達同士。自分たちの住むイギリスの田舎町を出て、アメリカのボストンの大学へ進学しようと約束し、二人とも合格。ところがロージーは、クラスの人気者クレッグと軽い気持ちで関係を持ち、身ごもってしまう。アレックスはボストンへ移り、ロージーは一人で子育てに奮闘するが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★62% 幸せのレシピ (2007)

  • レビュー数:394,372人
  • 海外批評家からの評価:42%
  • 日本人からの評価:3.68/5
  • 監督:スコット・ヒックス 「シャイン」
  • 役者:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/アーロン・エッカート
解説

ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』をハリウッドでリメイクしたハートウォーミングなラブストーリー。人気レストランの料理長を務める女性が、思いがけない出来事をきっかけに新しい自分を見つけ出す姿を描く。監督は『シャイン』のスコット・ヒックス。主人公のシェフを『シカゴ』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じる。勝ち気で完ぺき主義のキャリアウーマンから心豊かな女性へと変わるヒロインの変ぼうと、登場するおいしそうな料理の数々が見どころ。

あらすじ

マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★62% ニューヨークの恋人 (2001)

  • レビュー数:189,528人
  • 海外批評家からの評価:50%
  • 日本人からの評価:3.90/5
  • 監督:ジェームズ・マンゴールド 「君に逢いたくて」
  • 役者:メグ・ライアン/ヒュー・ジャックマン
あらすじ

1876年、ニューヨーク。そこは盛大な舞踏会の会場。レオポルドは本日の主役にも拘わらず浮かぬ表情。というのも、彼は今日花嫁を決めなければならないのだが、本当に愛する女性にめぐり逢っていないのだ。そんな彼は会場で怪しげな男を目にし、逃げ出したその男を追ってやって来たブルックリン・ブリッジから男とともに奈落の底へ……。そして現代のニューヨーク。広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン。過去の苦い経験からいまや男を諦め仕事一筋。そんなケイトの前に突然、クラシックな服を着て完壁な王立英語を話す不思議な男が現われた……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★62% 最後の恋のはじめ方 (2006)

  • レビュー数:32,623,458人
  • 海外批評家からの評価:69%
  • 日本人からの評価:3.80/5
  • 監督:アンディ・テナント 「エバー・アフター」
  • 役者:ウィル・スミス/エヴァ・メンデス
解説

ウィル・スミスが初めて挑戦したロマンチックコメディ。共演は『ワイルド・スピードX2』のエヴァ・メンデス。監督は『メラニーは行く!』『アンナと王様』のアンディ・テナント。ウィル・スミス演じるヒッチが指南する“成功するための恋愛術”は必見。

あらすじ

“デートのことなら僕におまかせ”のデート・ドクターであり、恋愛はお手のもののアレックス・ヒッチ(ウィル・スミス)だったが、ゴシップ・コラムニストのサラ(エヴァ・メンデス)と出会って恋に落ちてしまう。しかし自分の恋にはなすすべがないヒッチは……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★63% 恋におちて (1984)

  • レビュー数:6,673人
  • 海外批評家からの評価:60%
  • 日本人からの評価:4.03/5
  • 監督:ウール・グロスバード
  • 役者:ロバート・デ・ニーロ/ メリル・ストリープ
解説

いくつになっても変わることのない恋愛感情を、デ・ニーロとストリープの名優を共演させ、実に自然なムードで展開するロマンチックな大人の純愛(不倫?)作品。

あらすじ

クリスマス・イヴのニューヨークの書店で運命的な出会いをしたフランクとモリー。ふたりは同じ通勤列車に乗り合わせた事をきっかけに急速にお互いを意識し始め、デートを重ねる度に精神的に魅かれ合って行く。だが、それぞれには申し分のない家庭があり、いけないと思いながらも互いの感情を抑えられなくなってきた頃、双方の家族に浮気がばれてしまい……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★65% 50回目のファースト・キス (2004)

  • レビュー数:32,699,176人
  • 海外批評家からの評価:44%
  • 日本人からの評価:4.29/5
  • 監督:ピーター・シーガル
  • 役者:アダム・サンドラー/ドリュー・バリモア/ロブ・シュナイダー
解説

アダム・サンドラーとドリュー・バリモア共演のロマンチック・ラブコメディ。監督は『N.Y.式ハッピー・セラピー』のピーター・シーガル。共演は『アニマルマン』のロブ・シュナイダー、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのショーン・アスティン。記憶を1日しか保てない恋人のために、あれこれと凝ったデートの演出をするアダム・サンドラーの姿はコミカルであり、心打たれる。

あらすじ

ハワイの水族館で働くヘンリー(アダム・サンドラー)は、ルーシー(ドリュー・バリモア)という女性に出会い、恋に落ちる。しかしルーシーは事故により1日しか記憶を保持できなかったため……。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★67% セイフ ヘイヴン (2013)

  • レビュー数:75,638人
  • 海外批評家からの評価:12%
  • 日本人からの評価:3.81/5
  • 監督:ラッセ・ハルストレム 「ショコラ」
  • 役者:ジュリアン・ハフ/ジョシュ・デュアメル
解説

『きみに読む物語』などのニコラス・スパークスの小説を、『サイダーハウス・ルール』などのラッセ・ハルストレム監督が映画化した恋愛ドラマ。小さな港町にやって来た女性が最愛の妻を亡くした男と恋に落ちるも、逃亡中の身であるヒロインの真実が次第に明かされていく。ヒロインとの出会いで悲しみから癒やされていく男を『トランスフォーマー』シリーズのジョシュ・デュアメルが、暗い過去を抱えるヒロインを『ロック・オブ・エイジズ』のジュリアン・ハフが演じる。ミステリアスでロマンチックな物語と、温かく驚きに満ちたラストに胸を揺さぶられる。

あらすじ

小さな港町。長距離バスに乗り、逃げるようにやって来たケイティ(ジュリアン・ハフ)は、そこで新しい生活をスタートさせる。ケイティは男手ひとつで2人の子どもを養っているアレックス(ジョシュ・デュアメル)と出会い、近所に住むジョー(コビー・スマルダーズ)のアドバイスもあって親しくなっていく。そんなある日、アレックスは警察署でケイティの指名手配書を目にする。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★67% あなたは私の婿になる(2009)

  • レビュー数:859,475人
  • 海外批評家からの評価:44%
  • 日本人からの評価:3.80/5
  • 監督:アン・フレッチャー
  • 役者:サンドラ・ブロック/ライアン・レイノルズ
解説

『幸せになるための27のドレス』のアン・フレッチャー監督が手掛ける、大人のためのロマンチック・コメディー。お互いに自分のキャリアを守るため、偽装結婚することになる上司と部下のハチャメチャな週末をユーモラスに描く。主演は『シャッフル』のサンドラ・ブロックと『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のライアン・レイノルズ。この歳の差カップルがアラスカの大自然のパワーに導かれ、心を開いていく過程がスリリングで見応えたっぷり!

あらすじ

ニューヨークの出版社でやり手編集長として恐れられている40歳のマーガレット(サンドラ・ブロック)は、ある日突然窮地に陥る。カナダ人の彼女はビザの問題で国外退去を命じられ、失業を免れるためそこに居合わせた自分のアシスタントのアンドリュー(ライアン・レイノルズ)と結婚すると爆弾発言。その結果、週末に彼の実家のあるアラスカへと飛ぶハメになる。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★68% プリティ・ウーマン(1990)

  • レビュー数:32,708,480人
  • 海外批評家からの評価:62%
  • 日本人からの評価:4.17/5
  • 監督:ジェームズ・フランシス・キャメロン 「ターミネーター2」「アバター」
  • 役者:レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/ビリー・ゼイン

アカデミー主演女優賞ノミネート

解説

シンデレラ・ストーリーの王道、「マイ・フェア・レディ」の現代版として、女性たちに絶大な人気を誇り、見事、90年全米興行第一位となった作品。ウォール街きっての実業家ルイスが気まぐれに一週間のアシスタント契約を結んだコールガールのビビアン。しかし、彼女は瞬く間にエレガントな女性に変身。その美しさと勝気な性格にルイスは次第に心魅かれていくのだが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★68% 真珠の耳飾りの少女 (2003)

  • レビュー数:62,444人
  • 海外批評家からの評価:72%
  • 日本人からの評価:3.82/5
  • 監督:ピーター・ウェーバー
  • 役者:コリン・ファース/スカーレット・ヨハンソン
解説

17世紀オランダの天才画家フェルメールの肖像画をモチーフにしたベストセラー小説を映画化。妻子のいる天才画家と、彼と運命で結ばれた少女のもどかしくもプラトニックでありながらも官能的な愛の物語が展開する。名画「真珠の耳飾りの少女」のモデルとして描かれる主人公グリートを演じるのは『ロスト・イン・トランスレーション』のスカーレット・ヨハンソン。共演には『ラブ・アクチュアリー』のコリン・ファースらが名を連ねている。17世紀オランダを再現した美術や衣装も必見。

あらすじ

1665年オランダ。失明した父の代わりに家計を支えるため、画家フェルメール(コリン・ファース)の家で使用人として働くことになった17歳の少女グリート(スカーレット・ヨハンソン)。やがて、その美的センスをフェルメールに認められた彼女は、彼の手伝いをし始める。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★69% 恋愛適齢期 (2003)

  • レビュー数:207,524人
  • 海外批評家からの評価:71%
  • 日本人からの評価:3.97/5
  • 監督:ナンシー・ジェーン・マイヤーズ 「ホリデイ」「マイ・インターン」
  • 役者:ジャック・ニコルソン/ダイアン・キートン/キアヌ・リーブス
解説

オスカー俳優、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンが老いらくの恋に落ちるラブコメディー。監督・脚本は『ハート・オブ・ウーマン』など、働く女性の本音を独自の視点で描くナンシー・マイヤーズ。若い女性大好き男と恋を引退していたキャリアウーマンのすれ違う恋心に爆笑しながら、いつしか感動が。キートンに恋する若い医師にキアヌ・リーヴス。彼の「恋に年齢は関係ない」というセリフが世の妙齢女性に勇気を与えそう。

あらすじ

ハリー(ジャック・ニコルソン)は若い女性大好きの実業家。ガールフレンド(アマンダ・ピート)の別荘に招待された彼は、そこで彼女の母親(ダイアン・キートン)と叔母(フランシス・マクドーマンド)と鉢合わせしてしまう。 シネマトゥデイ

 


 

 

★69% タイタニック (1997)

  • レビュー数:35,793,843人
  • 海外批評家からの評価:88%
  • 日本人からの評価:4.17/5
  • 監督:ジェームズ・フランシス・キャメロン 「ターミネーター2」「アバター」
  • 役者:レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/ビリー・ゼイン

アカデミー賞11部門受賞

  • 作品賞/監督賞/撮影賞/主題歌賞/音楽賞(オリジナルドラマ)/美術賞/衣装デザイン賞(カラー)/視覚効果賞/音響賞/音響効果編集賞/編集賞

アカデミー賞3部門ノミネート

  • 主演女優賞/助演女優賞/メイクアップ賞
あらすじ

1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた……。 allcinema ONLINE

 


 

 


★70% わたしを離さないで (2010)

  • レビュー数:37,026人
  • 海外批評家からの評価:71%
  • 日本人からの評価:3.70/5
  • 監督:マーク・ロマネク 「ストーカー」
  • 役者:キャリー・マリガン/アンドリュー・ガーフィールド/キーラ・ナイトレイ/シャーロット・ランプリング
解説

イギリスの文学賞・ブッカー賞受賞作家カズオ・イシグロの小説を基に、傷つきながら恋と友情をはぐくみ、希望や不安に揺れる男女3人の軌跡をたどるラブストーリー。『17歳の肖像』のキャリー・マリガン、『つぐない』のキーラ・ナイトレイ、『大いなる陰謀』のアンドリュー・ガーフィールドといった若手実力派スター3人が豪華共演。詩情豊かでみずみずしい映像と、ドラマチックな展開の果てに待ち受ける衝撃と感動を堪能したい。

あらすじ

外界から隔絶された寄宿学校ヘールシャムで、幼いころから共に日々を過ごしてきたキャシー(キャリー・マリガン)、ルース(キーラ・ナイトレイ)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)。普通の人とは違う“特別な存在”として生を受けたキャシーたちは、18歳のときにヘールシャムを出て、農場のコテージで共同生活を始める。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★70% 胸騒ぎの恋人 (2010)

  • レビュー数:9,262人
  • 海外批評家からの評価:73%
  • 日本人からの評価:3.88/5
  • 監督:グザヴィエ・ドラン 「Mommy/マミー」
  • 役者:グザヴィエ・ドラン
解説

『マイ・マザー』などで知られる新鋭、グザヴィエ・ドランによるラブストーリー。親友の女性が思いを寄せる男性に恋をしてしまった青年の視点で、変わった形の三角関係の行方を見つめていく。グザヴィエ自身が主人公となる青年にふんし、『わたしはロランス』のモニア・ショクリ、『新・ハウリング』のニールス・シュナイダーが共演。恋することのもどかしさやほろ苦さを生々しくもきらびやかに捉えたタッチもさることながら、次々と登場するビンテージの服やポップな美術にもセンスを感じる一作。

あらすじ

親友同士である、マリー(モニア・ショクリ)とフランシス(グザヴィエ・ドラン)。マリーはニコラ(ニールス・シュナイダー)という青年が好きになったものの、フランシスも彼のことが好きになってしまう。二人は恋に落ちるプロセスを冷静に検証しようとするが、ニコラの思わせぶりな言動に期待してしまったり、わざと大好きな彼の悪口を言うことで反応を引き出してみるなど、片思いの苦悩、駆け引き、ジェラシーというものを体験する。そうした果てに、彼ら三人の関係に変化が生じていき……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★71% 13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ (2004)

  • レビュー数:652,759人
  • 海外批評家からの評価:64%
  • 日本人からの評価:4.14/5
  • 監督:ゲイリー・ウィニック
  • 役者:ジェニファー・ガーナー/マーク・ラファロ
解説

全米でスマッシュヒットを記録した日本劇場未公開のキュートなファンタジー・ラブコメディ。主演はTV「エイリアス/2重スパイの女」、「エレクトラ」のジェニファー・ガーナー。共演に「死ぬまでにしたい10のこと」のマーク・ラファロ。13歳の少女が、少女の心のままある日突然30歳の大人の女性になってしまい、理想と現実のギャップに戸惑いながらも、やがて本当に大切なものを見つける姿を描く。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★72% ラブ・アクチュアリー (2003)

  • レビュー数:31,625,498人
  • 海外批評家からの評価:63%
  • 日本人からの評価:4.19/5
  • 監督:リチャード・カーティス 「パイレーツ・ロック」「ノッティングヒルの恋人」(脚本)
  • 役者:ヒュー・グラント/エマ・トンプソン/コリン・ファース/キーラ・ナイトレイ
解説

総勢19人の主要キャストが繰り広げるアンサンブル・ラブストーリー。『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家リチャード・カーティスが初監督を務め、秘書への恋心に悩む英国首相、愛する妻と子供がいるにもかかわらず部下に誘惑される会社社長、恋に臆病なOLなどの恋模様を綴る。『トゥー・ウィークス・ノーティス』のヒュー・グラント、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイら、実力派出演陣の豪華競演を楽しみたい。

あらすじ

弟に恋人を取られたミステリー作家ジェイミー(コリン・ファース)は南仏へ傷心旅行に。一方その頃、若くてハンサムな英国新首相デヴィッド(ヒュー・グラント)は秘書に一目惚れしてしまい、悶々と悩んでいた。 シネマトゥデイ

 


 

 

★72% 逃げ去る恋 (1978)

  • レビュー数:3,172人
  • 海外批評家からの評価:67%
  • 日本人からの評価:3.82/5
  • 監督:フランソワ・トリュフォー 「大人は判ってくれない」
  • 役者:ジャン=ピエール・レオ/クロード・ジャド/マリー=フランス・ピジェ
解説

トリュフォー監督、レオ主演のアントワーヌ・ドワネル・シリーズの第5話にして最終篇。

あらすじ

印刷工として働きながら、自分の恋愛体験を小説にまとめ出版したアントワーヌは、長らく別居を続けていた妻といよいよ協議離婚をした。妻が引き取る息子アルフォンスを音楽学院の合宿にやるため、駅まで見送りに来た彼は、反対ホームの列車に「二十歳の恋」で描かれた昔の恋人コレット(ピジェ)を見かける。思わず飛び乗って、彼女と昔話に花を咲かせ、現在の互いの身の上を語り合うのだが・・・。 allcinema ONLINE

 


 

 

★73% イルマーレ (2006)

  • レビュー数:429,552人
  • 海外批評家からの評価:35%
  • 日本人からの評価:3.70/5
  • 監督:アレハンドロ・アグレスティ
  • 役者:キアヌ・リーブス/サンドラ・ブロック
解説

同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。主人公の男女を演じるのは、『スピード』以来の共演を果たしたキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロック。ファンタスティックな展開と孤独を抱えた男女の心情を見つめたリアルなドラマが融合。物語を優しく包むポール・マッカートニーの歌声も感動的だ。

あらすじ

2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーヴス)からの手紙だった。 シネマトゥデイ

 


 

 

★73% ユー・ガット・メール (1998)

  • レビュー数:461,703人
  • 海外批評家からの評価:69%
  • 日本人からの評価:3.95/5
  • 監督:ノーラ・エフロン 「恋人たちの予感」「めぐり逢えたら」
  • 役者:トム・ハンクス/メグ・ライアン
あらすじ

キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョーであった。彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。そんなときキャスリーンは“NY152”から直接会わないかと提案される……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★73% 暗くなるまでこの恋を (1969)

  • レビュー数:2,500人
  • 海外批評家からの評価:87%
  • 日本人からの評価:3.32/5
  • 監督:フランソワ・トリュフォー 「大人は判ってくれない」
  • 役者:カトリーヌ・ドヌーヴ/ジャン=ポール・ベルモンド
解説

ウィリアム・アイリッシュ原作の「暗闇へのワルツ」を基に、フランス映画界の巨匠フランソワ・トリュフォーがメガホンを取ったラブサスペンス。フランス領の島にやって来た、美貌の花嫁をめぐる愛憎劇を映し出す。『勝手にしやがれ』などのジャン=ポール・ベルモンドと、『しあわせの雨傘』などのカトリーヌ・ドヌーヴという大御所が共演。暗い過去を忘れ、共に生きようとする男女の究極の愛の物語に引き込まれる。

あらすじ

フランス領レユニヨン島でタバコ工場を経営するルイ(ジャン=ポール・ベルモンド)は、写真見合いで花嫁ユリー(カトリーヌ・ドヌーヴ)との結婚を決める。やがて姿を現わしたのは写真とは違う美しい女性で、友人の写真を送付したというユリーの言葉を彼は信じた。すぐに二人は結婚し、ルイは美貌の新妻に夢中になり、自分の預金を自由に使えるようにするが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★74% ロミオとジュリエット (1968)

  • レビュー数:64,912人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:4.16/5
  • 監督:フランコ・ゼフィレッリ 「尼僧の恋」
  • 役者:レナード・ホワイティング/オリヴィア・ハッセー
解説

言わずと知れたシェイクスピア原作の映画化。

あらすじ

イタリア、ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。二大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は、仇敵視しあう仲で日々血で血を洗う争いが絶えなかった。ある日、舞踏会で出会ったロミオとジュリエットは、一目で魅かれ合う。だがお互いの素性を知って嘆き合う二人。しかしバルコニーで恋の苦悩を訴えているジュリエットを見かけたロミオは、いたたまれず熱烈な愛の告白をし、二人は結婚を誓い合うが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★75% めぐり逢えたら (1993)

  • レビュー数:296,540人
  • 海外批評家からの評価:72%
  • 日本人からの評価:3.59/5
  • 監督:ノーラ・エフロン 「ユー・ガット・メール」
  • 役者:トム・ハンクス/メグ・ライアン
解説

トム・ハンクスとメグ・ライアンの共演による大人のラブ・ストーリー。

あらすじ

妻を失ったヤモメの男が、あるクリスマスの晩にラジオ番組でその心情を切々と語る。遠く離れた地でこの番組を聞いた婚期ギリギリのOLが彼にいたく共鳴、彼女は婚約者を振り切ってヤモメ男にコンタクトしようとするのだが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★75% ルビー・スパークス (2012)

  • レビュー数:35,826人
  • 海外批評家からの評価:79%
  • 日本人からの評価:3.76/5
  • 監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 「リトル・ミス・サンシャイン」
  • 役者:ポール・ダノ/ゾーイ・カザン
解説

『リトル・ミス・サンシャイン』の監督、ジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスがメガホンを取ったロマンチックなラブ・コメディー。スランプの作家と彼が作り上げた理想のキャラクターが、現実の世界で恋をする様子を映し出す。作家を『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などのポール・ダノが演じ、『恋するベーカリー』のゾーイ・カザンがヒロインを務めるとともに脚本も手掛ける。ファンタジックなストーリーと、ポールとゾーイのキュートな振る舞いに笑みがこぼれる。

あらすじ

若くして天才作家としてもてはやされたカルヴィン(ポール・ダノ)だったが、今ではひどいスランプに陥ってしまっている。そこで、理想の女の子“ルビー・スパークス”の物語を書くことに。執筆に没頭していたある日、何とカルヴィンの前に自分が空想して作り上げていたルビー(ゾーイ・カザン)が現われ……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★77% 10日間で男を上手にフル方法 (2003)

  • レビュー数:801,591人
  • 海外批評家からの評価:42%
  • 日本人からの評価:3.93/5
  • 監督:ドナルド・ペトリ 「ラッキー・ガール」
  • 役者:ケイト・ハドソン/マシュー・マコノヒー
あらすじ

新米の雑誌ライター、アンディは堅い政治ネタを熱望していたが、編集長が用意したのは軽い“HOW TO”もののコラム。なかなかテーマの決まらないアンディは、友だちが語る失敗談から、男と別れたい女性のための“10日間で男にフラれる方法”という企画を思いつく。一方、独身の広告マン、ベンは上司から“10日以内に恋人をつくれば、宝石店の大きな仕事を任せる”という約束を取り付けることに成功する。そんなアンディとベンは、とあるパーティ会場で偶然出会うと、互いの本心も知らずにデートの約束を交わすのだったが…。 allcinema ONLINE

 


 

 

★77% スライディング・ドア (1997)

  • レビュー数:62,123人
  • 海外批評家からの評価:63%
  • 日本人からの評価:3.88/5
  • 監督:ピーター・ハウイット 「ジョニー・イングリッシュ」
  • 役者:グウィネス・パルトロー/ジョン・ハナー
解説

電車に乗れた場合と、乗れなかった場合に起こるだろう二つのドラマを同時進行させて描く異色のラブ・ストーリー。

あらすじ

ジェリーと同棲中のヘレンは遅刻が理由で会社をクビに。電車に乗り込もうとするが…『乗れた場合』:ヘレンは隣に座ったジェイムズと意気投合。が、家に帰るとジェリーの浮気現場に遭遇してしまう。『乗れなかった場合』:ひったくりのせいで怪我をしたヘレンは病院へ。その間にジェリーの浮気相手は帰り、ヘレンはジェリーの二股に翻弄される。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★77% ロミオ&ジュリエット(1996)

  • レビュー数:571,076人
  • 海外批評家からの評価:72%
  • 日本人からの評価:3.61/5
  • 監督:バズ・ラーマン 「ムーラン・ルージュ」
  • 役者:レオナルド・ディカプリオ/クレア・デインズ
解説

舞台を現代に変え、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』を映画化。いがみ合うモンタギュー家とキャピュレット家をギャングという設定に変更するなど、思い切ったアレンジが加えられている。

 


 

 

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★77% ラブ・アゲイン(2011)

  • レビュー数:106,672人
  • 海外批評家からの評価:78%
  • 日本人からの評価:4.09/5
  • 監督:グレン・フィカーラ/ジョン・レクア
  • 役者:ライアン・ゴズリング/スティーヴ・カレル/ジュリアン・ムーア
解説

幸せな人生を謳歌(おうか)してきた中年男が、愛妻から何の前触れもなく離婚の話をされたことから巻き起こる騒動を描くラブ・コメディー。監督は、『フィリップ、きみを愛してる!』のグレン・フィカーラとジョン・レクアが再びタッグを組み、脚本を『塔の上のラプンツェル』のダン・フォーゲルマンが手掛ける。『40歳の童貞男』などハリウッドきってのコメディー俳優スティーヴ・カレルを主演に、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーアらが共演。愛の本質を突いた、おかしくもほろ苦いストーリーが共感を誘う。

あらすじ

仕事も家庭も順調で文句なしの生活を過ごしてきた40代のキャル(スティーヴ・カレル)は、愛妻エミリー(ジュリアン・ムーア)が浮気をし、離婚したいと打ち明けられたことで人生が一変。さえない日々を一人で過ごしていた彼はある夜、バーで遊び人のジェイコブ(ライアン・ゴズリング)と知り合う。妻を忘れられないキャルに新たな人生を歩ませようと、ジェイコブは女性を紹介したり、ファッションの磨き方などさまざま助言を与えるが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★77% ブルーバレンタイン (2010)

  • レビュー数:57,733人
  • 海外批評家からの評価:88%
  • 日本人からの評価:3.64/5
  • 監督:デレク・シアンフランス 「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」
  • 役者:ライアン・ゴズリング/ミシェル・ウィリアムズ
解説

あるカップルの出会いから結婚、そして破局までを描き、サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭など世界各地の映画祭で注目されたラブストーリー。壊れかけた夫婦には、『ラースと、その彼女』のライアン・ゴズリング、『ブロークバック・マウンテン』のミシェル・ウィリアムズがふんし、過激な性描写や体重増量も辞さない迫真の演技を披露。10年以上も脚本を練り上げたデレク・シアンフランス監督による、愛が終わる痛みを巧みな演出で紡いだ切ないストーリーが胸に迫る。

あらすじ

結婚7年目を迎え、娘と共に3人で暮らすディーン(ライアン・ゴズリング)とシンディ(ミシェル・ウィリアムズ)夫妻。努力の末に資格を取って忙しく働く妻シンディに対し、夫ディーンの仕事は順調ではない。お互い相手に不満を募らせながらも、平穏な家庭生活を何とか守ろうとする2人だったが、かつては夢中で愛し合った時期があった……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★79% あなたが寝てる間に… (1995)

  • レビュー数:216,006人
  • 海外批評家からの評価:80%
  • 日本人からの評価:4.11/5
  • 監督:ジョン・タートルトーブ 「ナショナル・トレジャー」
  • 役者:サンドラ・ブロック/ビル・プルマン/ピーター・ギャラガー
あらすじ

シカゴの地下鉄改札係、ルーシー(ブロック)。天涯孤独な彼女の慰めは毎日顔を合わせるだけの名も知らぬ乗客。クリスマス・イヴ、不良にからまれ線路に転落し気絶したその彼を助けたルーシーは、病院でのふとした行き違いから彼=ピーター(ギャラガー)の婚約者ということになってしまう。依然意識の戻らぬピーターをよそに、ルーシーは本当のことを言い出せぬまま彼の家族と親しくなっていく。はじめは彼女を疑っていたピーターの弟ジャック(プルマン)も次第に彼女に魅かれ始めていた。それは彼女も同じだったが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★79% ノッティングヒルの恋人(1999)

  • レビュー数:507,499人
  • 海外批評家からの評価:83%
  • 日本人からの評価:4.11/5
  • 監督:ロジャー・ミッシェル 「待ち焦がれて」
  • 役者:ヒュー・グラント/エマ・トンプソン/コリン・ファース/キーラ・ナイトレイ
解説

ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演のラブ・ストーリー。有名ハリウッド女優と平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描く。華やかなハリウッド女優を演じるロバーツと、どこか頼りない青年に扮したグラントがハマリ役。

あらすじ

ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を経営するウィリアムの店に、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れる。互いに運命を感じた2人は、やがて恋に落ちるが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★80% P.S. アイラヴユー (2007)

  • レビュー数:253,687人
  • 海外批評家からの評価:24%
  • 日本人からの評価:3.49/5
  • 監督:リチャード・ラグラヴェネーズ 「フリーダム・ライターズ」
  • 役者: ヒラリー・スワンク/ ジェラルド・バトラー

 

解説

アイルランドの新人作家セシリア・アハーンが執筆し、40か国以上でベストセラーとなった恋愛小説を、『マディソン郡の橋』の脚本家リチャード・ラグラヴェネーズが映画化。最愛の夫を失う悲劇に見舞われながらも、徐々に生きる力を取り戻すヒロインをオスカー女優ヒラリー・スワンクが好演。『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが亡き夫を演じている。絶望したヒロインが活路を見いだしていく感動の純愛物語を、キャストの名演とともに堪能したい。

あらすじ

突然の悲劇により最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を失ったホリー(ヒラリー・スワンク)。彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女のもとに、ある日1通の手紙が届く。その手紙の差出人は亡き夫だった。それから毎月1日になると、夫から消印のない手紙が届くようになるが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★80% ホリデイ (2006)

  • レビュー数:506,612人
  • 海外批評家からの評価:47%
  • 日本人からの評価:4.10/5
  • 監督:ナンシー・ジェーン・マイヤーズ 「ハート・オブ・ウーマン 」「マイ・インターン」
  • 役者:キャメロン・ディアス/ケイト・ウィンスレット/ジュード・ロウ/ジャック・ブラック
解説

恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、人生を開花させていくラブストーリー。主演は『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのキャメロン・ディアスと『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。彼女たちがそれぞれ恋に落ちる男性をジュード・ロウとジャック・ブラックが演じる。監督は『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ。豪華キャストの好演と小粋でロマンチックな展開が堪能できる。

あらすじ

ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★80% ゴースト (1990)

  • レビュー数:468,723人
  • 海外批評家からの評価:74%
  • 日本人からの評価:4.24/5
  • 監督:ジェリー・ザッカー 「トゥルーナイト」
  • 役者:パトリック・スウェイジ/デミ・ムーア/ウーピー・ゴールドバーグ

☆アカデミー賞2部門受賞

  • 助演女優賞/脚本賞

★アカデミー賞3部門ノミネート

  • 作品賞/編集賞/作曲賞
あらすじ

強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが……。

解説

サスペンスとロマンスがほどよくブレンドされ日本でも大ヒットした作品。D・ムーアも本作でブレイクした。 allcinema ONLINE

 


 

 

★80% つぐない (2007)

  • レビュー数:225,590人
  • 海外批評家からの評価:83%
  • 日本人からの評価:4.09/5
  • 監督:ジョー・ライト 「プライドと偏見」
  • 役者:キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカヴォイ/シアーシャ・ローナン

☆アカデミー賞 作曲賞受賞

★アカデミー賞6部門ノミネート

  • 作品賞/助演女優賞/脚色賞/撮影賞/美術賞/衣装デザイン賞
解説

ブッカー賞作家イアン・マキューアンのベストセラー小説を、『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化。幼く多感な少女のうそによって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄(ほんろう)される姿と、うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれる。運命に翻弄(ほんろう)される男女を演じるのはキーラ・ナイトレイと『ラストキング・オブ・スコットランド』のジェームズ・マカヴォイ。映像化は困難と言われた複雑な物語を緻密(ちみつ)な構成でスクリーンに焼きつけた監督の手腕に注目。

あらすじ

1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)と思いを通わせ合うようになる。しかし、小説家を目指す多感な妹ブライオニー(シーアシャ・ローナン)のついたうそが、ロビーに無実の罪を着せ、刑務所送りにしてしまう。 シネマトゥデイ

 


 

 

★80% 昼下りの情事 (1957)

  • レビュー数:7,344人
  • 海外批評家からの評価:88%
  • 日本人からの評価:4.07/5
  • 監督:ビリー・ワイルダー 「サンセット大通り」「麗しのサブリナ」
  • 役者:ゲイリー・クーパー/オードリー・ヘプバーン
あらすじ

私立探偵クロードの娘アリアーネは、父親のファイルから、アメリカの富豪フラナガンの資料を盗み読み、彼に恋をしてしまう。ある日、フラナガンに逢う機会を得たアリアーネは、恋愛に慣れたプレイガールのフリをして彼に近づくが……。

解説

B・ワイルダーによる、オシャレなラブ・ロマンス。 allcinema ONLINE

 


 

 

★80% 恋におちたシェイクスピア (1998)

  • レビュー数:225,967人
  • 海外批評家からの評価:92%
  • 日本人からの評価:3.72/5
  • 監督:ジョン・マッデン 「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
  • 役者:グウィネス・パルトロー/ジョセフ・ファインズ/コリン・ファース/ジェフリー・ラッシュ

☆アカデミー賞7部門受賞

  • 作品賞/脚本賞/主演女優賞/助演女優賞/音楽賞/美術賞/衣装デザイン賞

★アカデミー賞6部門ノミネート

  • 監督賞/助演男優賞/撮影賞/メイクアップ賞/音響賞/編集賞
解説

16世紀末のロンドン。スランプに陥っていた劇作家シェイクスピアはオーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントを追ってとある屋敷へたどり着く。そこには以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラの姿があった。シェイクスピアと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲をかき立てたのか、シェイクスピアの台本は急ピッチで仕上がって行き、トマス・ケントを主役とした芝居の稽古も順調に進んでいた。ヴォイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★80% 魔法にかけられて (2007)

  • レビュー数:406,373人
  • 海外批評家からの評価:93%
  • 日本人からの評価:4.17/5
  • 監督:ケヴィン・リマ 「ターザン」
  • 役者:エイミー・アダムス/パトリック・デンプシー/ジェームズ・マースデン/スーザン・サランドン
解説

アニメーションの世界に暮らすプリンセスが、魔法で現代のニューヨークに追放されてしまうディズニー・ファンタジー。『ターザン』『102』のケヴィン・リマが監督を務め、ディズニーの“お約束”が通じない実写の世界で右往左往するお姫様の冒険を、夢いっぱいに描き出す。主演は、33歳で“ディズニー・プリンセス”役を射止めたエイミー・アダムス。おとぎの国のシーンはアニメ、ニューヨークでのシーンは実写で描くというユニークな設定にも注目だ。

あらすじ

“アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう。 シネマトゥデイ

 


 

 

★81% ジョー・ブラックをよろしく (1998)

  • レビュー数:239,716人
  • 海外批評家からの評価:51%
  • 日本人からの評価:3.93/5
  • 監督:マーティン・ブレスト/アラン・スミシー
  • 役者:ブラッド・ピット/アンソニー・ホプキンス/クレア・フォーラニ
解説

ブラッド・ピットが地上に降り立ち人間の女性との恋に落ちる死神に扮したロマンティックなファンタジー。

あらすじ

事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラックと名乗るその人物は大富豪パリッシュの元を訪れる。彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザンはジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★81% アバウト・タイム (2013)

  • レビュー数:55,591人
  • 海外批評家からの評価:70%
  • 日本人からの評価:4.16/5
  • 監督:リチャード・カーティス 「ラブ・アクチュアリー」
  • 役者: ドーナル・グリーソン/レイチェル・マクアダムス
解説

タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンコメディー。『ラブ・アクチュアリー』などで知られるラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が、恋人や友人、家族と育む何げない日常の大切さを描く。『ハリー・ポッター』シリーズなどのドーナル・グリーソンを主演に、『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス、『ラブ・アクチュアリー』にも出演したビル・ナイらが共演。

あらすじ

自分に自信がなく恋人のいないティム(ドーナル・グリーソン)は21歳の誕生日に、父親(ビル・ナイ)から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、やがて魅力的な女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と恋をする。しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、そもそもメアリーと出会っていなかったということになってしまい……。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★81% ブリジット・ジョーンズの日記(2001)

  • レビュー数:494,711人
  • 海外批評家からの評価:81%
  • 日本人からの評価:3.79/5
  • 監督:シャロン・マグアイア
  • 役者:レネー・ゼルウィガー/ヒュー・グラント/コリン・ファース

★アカデミー主演女優賞ノミネート

解説

日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。

あらすじ

ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」——はたして彼女の誓いは無事達成されるのか? allcinema ONLINE

 


 

 

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★81% 愛と青春の旅だち(1982)

  • レビュー数:50,798人
  • 海外批評家からの評価:81%
  • 日本人からの評価:4.02/5
  • 監督:テイラー・ハックフォード 「Ray/レイ」
  • 役者:リチャード・ギア/デブラ・ウィンガー
解説

海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。中でも、主人公の親友が挫折の果てに自殺するシーンなどは胸に迫るものがある。 allcinema ONLINE

 


 

 

★81% 終電車 (1980)

  • レビュー数:4,444人
  • 海外批評家からの評価:89%
  • 日本人からの評価:4.24/5
  • 監督:フランソワ・トリュフォー 「大人は判ってくれない」「突然炎のごとく」
  • 役者:カトリーヌ・ドヌーヴ/ジェラール・ドパルデュー
あらすじ

ドイツ占領下のパリ。女優マリオンは、南米に逃亡したユダヤ人で、支配人兼演出家の夫の代わりにモンマルトル劇場を切り盛りしていることになってはいたが、その実、夫ルカは劇場の地下に潜んでいた。現在の演出家ジャン=ルーは独軍にも顔がきき、御用評論家とも親しい。相手役ベルナールはどうもレジスタンスと通じているらしい。そして新作『消えた女』は好評を持って迎えられるが、評論家ダクシアは芝居をユダヤ的と非難した。そんな折、抜き打ちのゲシュタポの捜査が行われた……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★81% アデルの恋の物語 (1975)

  • レビュー数:3,810人
  • 海外批評家からの評価:94%
  • 日本人からの評価:4.09/5
  • 監督:フランソワ・トリュフォー 「大人は判ってくれない」「突然炎のごとく」
  • 役者:イザベル・アジャーニ/ブルース・ロビンソン
あらすじ

『レ・ミゼラブル』などで著名な作家ヴィクトル・ユーゴーの娘、アデル・ユーゴーは、イギリス軍中尉の青年に一目惚れした。以来、青年の任地が変わるたびに、アデルも彼について回る。そして彼女の愛は、次第に執念とさえ呼べる激しいものになっていく……。

解説

フランセス・V・ギールの原作『アデル・ユーゴーの日記』をトリュフォーが映画化。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★82% 追憶 (1973)

  • レビュー数:21,273人
  • 海外批評家からの評価:63%
  • 日本人からの評価:3.95/5
  • 監督:シドニー・ポラック 「愛と哀しみの果て」
  • 役者:バーブラ・ストライサンド/ロバート・レッドフォード
解説

大戦直前の37年の大学反戦運動に端を発し、戦争末期の愛の再燃、結婚、そして、お互いの立場の違いを理解しての離婚、そして……と約20年にも及ぶ男女の過程を大河的に描いたラブ・ロマンス。レッドフォードの美男子ぶりは良いのだが、主役のバーブラが好きになれるかどうかで作品の見方が相当変わってくるので要注意。尚、彼女が歌う主題歌は当時大ヒットし、アカデミー賞も受賞した。 allcinema ONLINE

 


 

★82% 恋のエチュード (1971)

  • レビュー数:1,808人
  • 海外批評家からの評価:86%
  • 日本人からの評価:3.88/5
  • 監督:フランソワ・トリュフォー 「大人は判ってくれない」「終電車」
  • 役者:ジャン=ピエール・レオ/キカ・マーカム/ステーシー・テンデター
あらすじ

フランス青年クロードが、アンヌとミリュエルの姉妹と出会い、互いに淡い恋心を抱く。数年後、クロードはパリを訪れたアンヌと再会、二人は結ばれるが、アンヌは病死してしまう。そしてその頃、同じくクロードに想いを寄せていたミリュエルは、別の男性と結婚していた……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★82% her/世界でひとつの彼女 (2013)

  • レビュー数:96,938人
  • 海外批評家からの評価:94%
  • 日本人からの評価:3.37/5
  • 監督:スパイク・ジョーンズ 「マルコヴィッチの穴」「かいじゅうたちのいるところ」
  • 役者:ホアキン・フェニックス/エイミー・アダムス/スカーレット・ヨハンソン
解説

『かいじゅうたちのいるところ』などの鬼才スパイク・ジョーンズが監督と脚本を手掛けたSFラブストーリー。人工知能型OSの声に惹(ひ)かれる主人公と、生身の女性よりも魅力的なシステムとの恋のてん末を描く。『ザ・マスター』などのホアキン・フェニックスが主演を務め、彼が恋心を抱く声の主を『マッチポイント』などの女優スカーレット・ヨハンソンが好演。近未来的な物語に息を吹き込む彼らの熱演が胸に響く。

あらすじ

近未来のロサンゼルスで、セオドア(ホアキン・フェニックス)は相手に代わって思いのたけを手紙にしたためる代筆ライターをしていた。長きにわたり共に生活してきた妻キャサリン(ルーニー・マーラ)と別れ、悲嘆に暮れていた彼はある日、人工知能型OSサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)と出会う。次第にセオドアは声だけで実態のない彼女の魅力のとりこになり……。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★83% 愛と哀しみの果て(1985)

  • レビュー数:39,911人
  • 海外批評家からの評価:53%
  • 日本人からの評価:3.33/5
  • 監督:シドニー・ポラック 「トッツィー」
  • 役者:メリル・ストリープ/ロバート・レッドフォード
解説&あらすじ

20世紀初頭のアフリカを舞台に、愛と冒険に生きたひとりの女の半生を描いた一大ロマンス。スウェーデン貴族と結婚し、ケニアに渡って来たデンマーク人の令嬢カレン。だがそこには幸せな結婚生活は無く、農場経営も思うように進まない。そんな彼女の前にサファリのガイドを務めている冒険家が現れた……。アカデミー賞7部門受賞。 allcinema ONLINE


 

 

★83% ショコラ (2000)

  • レビュー数:328,348人
  • 海外批評家からの評価:63%
  • 日本人からの評価:3.88/5
  • 監督:ラッセ・ハルストレム 「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「サイダーハウス・ルール」
  • 役者:ジュリエット・ビノシュ/ヴィクトワール・ティヴィソル/ジョニー・デップ
解説

「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督がジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ主演で描く愛のファンタジー。

あらすじ

古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に、ある日謎めいた母娘がやってきてチョコレート・ショップを開店する。厳格なこの村に似つかわしくないチョコだったが、母ヴィアンヌの客の好みにあったチョコを見分ける魔法のような力で、村人たちはチョコの虜になってしまう。やがて村の雰囲気も明るく開放的なものになっていくのだが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★84% エバー・アフター (1998)

  • レビュー数:451,765人
  • 海外批評家からの評価:91%
  • 日本人からの評価:4.03/5
  • 監督:アンディ・テナント 「最後の恋のはじめ方」
  • 役者:ドリュー・バリモア/アンジェリカ・ヒューストン
解説

誰しも知ってる「シンデレラ」の物語を現代風にアレンジして映画化した作品。

あらすじ

昔々、優しい父と田舎の屋敷で暮らす少女ダニエル。しかし、父が男爵夫人と再婚し二人の娘を連れてやって来たことから一変。しかも、その後父が急死してしまう。それからダニエルはメイドとしてこき使われる生活を送っていた。10年後のある日、フランスの王子ヘンリーと運命的な出会いをしたダニエルは……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★85% きみに読む物語 (2004)

  • レビュー数:31,654,797人
  • 海外批評家からの評価:52%
  • 日本人からの評価:4.10/5
  • 監督:ニック・カサヴェテス 「ミルドレッド」「ダメ男に復讐する方法」
  • 役者:ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス
解説

『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。涙なしには見られない、珠玉のラブストーリー。

あらすじ

家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★85% 妹の恋人(1993)

  • レビュー数:143,210人
  • 海外批評家からの評価:75%
  • 日本人からの評価:4.06/5
  • 監督:ジェレマイア・チェチック
  • 役者:ジョニー・デップ/メアリー・スチュアート・マスターソン/エイダン・クイン
解説

「シザーハンズ」のJ・デップ、「フライド・グリーン・トマト」のM・S・マスターソン共演によるヒューマン・ラブ・ストーリー。

あらすじ

ベニーには、自閉症気味の妹ジューンがあった。ある日彼らの前にサムという、サイレント映画に憧れる不思議な雰囲気を持つ青年が現れる。無口なサムのパントマイムは、たちまちジューンの心を開いていくが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★85% きっと、星のせいじゃない。 (2014)

  • レビュー数:107,981人
  • 海外批評家からの評価:80%
  • 日本人からの評価:4.02/5
  • 監督:ジョシュ・ブーン
  • 役者:シャイリーン・ウッドリー/アンセル・エルゴート/ナット・ウルフ
解説

ジョン・グリーンのベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」を基にした青春ロマンス。ガン患者の集会で出会った若い男女が恋に落ち、憧れの作家と対面しようとオランダへ旅する姿などを追う。『ダイバージェント』に出演したシャイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴートがカップルを熱演、その脇をローラ・ダーン、ウィレム・デフォーら実力派が固める。残り少ない時間の中で懸命に生を全うしようとするヒロインの姿に熱くなる。

あらすじ

末期ガンながらも、薬の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)。だが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない。そんな中、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガス(アンセル・エルゴート)と知り合う。ヘイゼルに惹(ひ)かれたガスだが、彼女に距離を置かれてしまう。ヘイゼルに振り向いてもらおうと、彼女が敬愛する作家にメールを送って返信をもらうことに成功するガス。それをきっかけに、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★85% アデル、ブルーは熱い色 (2013)

  • レビュー数:22,269人
  • 海外批評家からの評価:90%
  • 日本人からの評価:3.70/5
  • 監督:アブデラティフ・ケシシュ 「クスクス粒の秘密」
  • 役者:アデル・エグザルホプロス/レア・セドゥ
解説

第66回カンヌ国際映画祭で史上初、パルムドールが主演女優2人にも贈られ話題を集めたラブストーリー。ジュリー・マロによるフランスの人気コミックを原作に、運命的に出会った女性同士の真っすぐな愛の行方を大胆なラブシーンを交えて繊細に描き出す。監督はこれまで数々の映画賞に輝いてきた俊英、アブデラティフ・ケシシュ。『マリー・アントワネットに別れをつげて』などのレア・セドゥと、『カレ・ブラン』のアデル・エグザルコプロスの体当たり演技が光る。

あらすじ

教師を夢見る高校生アデル(アデル・エグザルコプロス)は、運命的に出会った青い髪の画家エマ(レア・セドゥ)の知性や独特の雰囲気に魅了され、二人は情熱的に愛し合うようになる。数年後、念願の教師になったアデルは自らをモデルに絵を描くエマと一緒に住み、幸せに満ちあふれた毎日を過ごしていた。しかしエマの作品披露パーティーをきっかけに、二人の気持ちは徐々に擦れ違っていき……。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★85% 軽蔑(1964)

  • レビュー数:10,566人
  • 海外批評家からの評価:94%
  • 日本人からの評価:4.06/5
  • 監督:ジャン=リュック・ゴダール 「勝手にしやがれ」「女と男のいる舗道」
  • 役者:ブリジット・バルドー/ミシェル・ピコリ/ジャック・パランス
あらすじ

劇作家のポールのもとに、辣腕プロデューサーのプロコシュがシナリオの書き直しを依頼しに来た。フリッツ・ラング(本人)が監督する新作『オデュッセイア』があまりにも難解すぎるからだ。打ち合わせの後、プロコシュの自宅へ招かれたポールと妻カミーユだったが、後からやって来たポールにカミーユの態度は冷たい。彼女が何に対して怒っているのか、二人の仲は自宅へ戻っても変わらない。あんなに愛し合ったのに、ベッドを共にする事も拒絶するカミーユ。やがて、映画のロケのためにカプリ島に出かけた際、ポールはカミーユとプロコシュがキスしている光景を目にする……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★85% 存在の耐えられない軽さ(1988)

  • レビュー数:19,107人
  • 海外批評家からの評価:95%
  • 日本人からの評価:3.93/5
  • 監督:フィリップ・カウフマン 「SF/ボディ・スナッチャー」
  • 役者:ダニエル・デイ=ルイス/ジュリエット・ビノシュ/レナ・オリン
解説

「ライトスタッフ」で一躍有名になったP・カウフマンが68年のチェコ動乱、いわゆる“プラハの春”を題材にして描いた超大作。若者の間に芽生えた民主化要求の波がソ連軍の軍事介入で圧殺されていく中、プレイボーイの医師と二人の女の青春が鮮烈に描かれる。古いニュース・フィルムと本編の画調を完璧に合わせるという離れ技を、ベルイマン作品で鳴らした名カメラマン、スヴェン・ニクヴィストが見事にやってのけている。 allcinema ONLINE

 


 

 

★85% ロシュフォールの恋人たち (1966)

  • レビュー数:4,307人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:4.37/5
  • 監督:ジャック・ドゥミ 「シェルブールの雨傘」
  • 役者:カトリーヌ・ドヌーヴ/フランソワーズ・ドルレアック/ジーン・ケリー/ジョージ・チャキリス/ジャック・ペラン
解説

フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴが、実姉フランソワーズ・ドルレアックと唯一共演を果たした本格ミュージカル映画。フランス西南部の街ロシュフォールを舞台に、『シェルブールの雨傘』のジャック・ドゥミ監督が、美しい双子の姉妹の恋や夢をダイナミックなダンスとともに描く。ドリーミーな世界を盛り上げるジーン・ケリー、ジョージ・チャキリスら豪華共演陣、作曲家ミシェル・ルグランの胸躍るメロディーも忘れられない。

あらすじ

お祭りを2日後に控えたフランス西南部の海辺の街ロシュフォールに、作曲家の卵のソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とダンサー志望の妹デルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)という双子姉妹が暮らしていた。お祭の当日、旅芸人のエチエンヌ(ジョージ・チャキリス)たちに頼まれ、彼女たちは歌と踊りを披露する。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★86% リトル・ロマンス (1979)

  • レビュー数:5,164人
  • 海外批評家からの評価:72%
  • 日本人からの評価:4.22/5
  • 監督:ジョージ・ロイ・ヒル 「スティング」
  • 役者:テロニアス・ベルナール/ダイアン・レイン/ローレンス・オリヴィエ
解説

「明日に向って撃て!」や「スティング」の名匠、ジョージ・ロイ・ヒル監督によるラブ・ストーリー。

あらすじ

パリ郊外のアパートにタクシー運転手の父と2人暮らしの少年ダニエルは、大の映画ファン。今日も一人映画館で「明日に向って撃て!」に釘づけになっていた。そんなある日、マイケルは同い年の美少女ローレンと知り合う。ふたりはある老人から、永遠の愛を手にできるという“サンセット・キッス”の伝説の話を聞き、ベニスへ行こうとするが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★86% 女は女である (1961)

  • レビュー数:8,695人
  • 海外批評家からの評価:87%
  • 日本人からの評価:3.57/5
  • 監督:ジャン=リュック・ゴダール 「勝手にしやがれ」「女と男のいる舗道」
  • 役者:ジャン=クロード・ブリアリ/ジャン=ポール・ベルモンド/アンナ・カリーナ
あらすじ

子供を欲しがらない夫を慌てさせようと、妻はボーイフレンドと関係を持ったかのように信じ込ませたが……。

解説

ジャン=リュック・ゴダールによるコメディ劇。

 


 

 

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★86% ピアノ・レッスン(1993)

  • レビュー数:47,820人
  • 海外批評家からの評価:90%
  • 日本人からの評価:3.89/5
  • 監督:ジェーン・カンピオン
  • 役者:ホリー・ハンター/ハーヴェイ・カイテル
解説

監督ジェーン・カンピオンの名を一躍有名にしたヒット作。

あらすじ

19世紀の半ば、スコットランドからニュージーランドへ写真結婚で嫁ぐエイダ。旅のお供は娘のフロラと一台のピアノ。エイダは6歳の時から口がきけず、ピアノが彼女の言葉だった。夫のスチュアートはそのピアノを重すぎると浜辺に置き去りにし、原住民に同化している男ベインズの土地と交換してしまう。ベインズはエイダに“ピアノ・レッスン”をしてくれればピアノを返すというが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★87% 気狂いピエロ(1965)

  • レビュー数:9,499人
  • 海外批評家からの評価:85%
  • 日本人からの評価:3.73/5
  • 監督:ジャン=リュック・ゴダール 「勝手にしやがれ」「女と男のいる舗道」
  • 役者:ジャン=ポール・ベルモンド/ジーン・セバーグ
解説

ジャン=リュック・ゴダールの描く、「勝手にしやがれ」と並ぶヌーヴェル・ヴァーグの代表的作品。映画的文法に基づいたストーリーというものはなく、既成の様々な映画の要素を混ぜ合わせ、光・色・音等を交差させて、引用で組み立てられた作品。「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンドを主演にして、ただただ破滅へと向かってゆく主人公の姿を描く。 allcinema ONLINE

 


 

 

★87% トリコロール/白の愛 (1994)

  • レビュー数:19,587人
  • 海外批評家からの評価:90%
  • 日本人からの評価:4.03/5
  • 監督:クシシュトフ・キェシロフスキ 「ふたりのベロニカ」
  • 役者:ズビグニェフ・ザマホフスキ/ジュリー・デルピー/ヤヌシュ・ガヨス

☆ベルリン国際映画祭 監督賞受賞

 


 

 

★87% シェルブールの雨傘 (1963)

  • レビュー数:9,379人
  • 海外批評家からの評価:98%
  • 日本人からの評価:4.06/5
  • 監督:ジャック・ドゥミ 「ロシュフォールの恋人たち」
  • 役者:カトリーヌ・ドヌーヴ/ニーノ・カステルヌオーヴォ
解説

互いに愛し合っていた傘屋の少女と修理工の若者が、戦争に引き裂かれ、別々の人生を歩くまでを描くミュージカル。フランスの名匠ジャック・ドゥミ監督は語り調のセリフを排除。すべてを歌で表現する大胆な歌曲形式を採用して、観る者の心を強く揺さぶる感動ドラマを撮り上げた。ヒロインはフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ。作曲家ミシェル・ルグランのポップな楽曲と、歌って踊るドヌーヴの魅力が全開の悲恋物語に心酔する。

あらすじ

フランス北西部の港町シェルブールで幸せな恋愛関係を育んでいた傘屋の娘ジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)と自動車修理工のギイ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)のもとに、ギイへの徴集礼状が届く。出兵前夜に結ばれ、ギイとの愛の結晶も宿したジュヌヴィエーヴだが、ギイの不在は彼女にとって堪え難いものだった。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★88% 男と女(1966)

  • レビュー数:5,428人
  • 海外批評家からの評価:77%
  • 日本人からの評価:3.95/5
  • 監督:クロード・ルルーシュ 「愛と哀しみのボレロ」
  • 役者:アヌーク・エーメ/ジャン=ルイ・トランティニャン
あらすじ

パリで一人暮らしをしている女性アンヌは、スタントマンの夫を不慮の事故で失い失意の日々を送っていた。一方プロのレーサー、ジャン・ルイも、妻に自殺されいつまでも悲しみに暮れていた。そんな2人は、偶然にもそれぞれの子どもを同じドービルの寄宿学校にあずけていた。ある日曜日、アンヌはいつものように娘との面会を終え、パリへ帰ろうとしていたとき、息子の面会に来ていたジャン・ルイと出会い、彼の車で一緒の車で帰ることに。その翌日からジャン・ルイはアンヌのことが頭から離れなくなってしまう…。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★88% ポンヌフの恋人(1991)

  • レビュー数:394,798人
  • 海外批評家からの評価:83%
  • 日本人からの評価:3.95/5
  • 監督:レオス・カラックス 「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」
  • 役者:ドニ・ラヴァン/ジュリエット・ビノシュ
解説

レオス・カラックス監督による『ボーイ・ミーツ・ガール』『汚れた血』に続く青春3部作最終章のニュープリント版、HDリマスター版。孤独な青年と深い絶望の闇に生きる女性の運命の出会いを描く。3部作を通して主人公を演じるのは、オムニバス作品『TOKYO!』でもカラックス監督作品に出演したドニ・ラヴァン。ヒロインを、本作への出演を機に国際派女優として飛躍したジュリエット・ビノシュが熱演する。くすんだパリの風景と共によみがえる究極の愛の物語を、ニュープリント版で堪能したい。

あらすじ

ある晩、大道芸人アレックス(ドニ・ラヴァン)は車に足をひかれてしまう。それを不治の眼病で、失明の危機にある画学生ミシェル(ジュリエット・ビノシュ)が見つめていた。その後、アレックスがすみかである改修中のパリ最古のポンヌフ橋に戻ると、ベンチにはミシェルが横たわっており……。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★88% ドクトル・ジバゴ(1965)

  • レビュー数:45,298人
  • 海外批評家からの評価:83%
  • 日本人からの評価:4.14/5
  • 監督:デヴィッド・リーン 「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」
  • 役者:オマー・シャリフ/ジュリー・クリスティ/ジェラルディン・チャップリン
解説

ロシアの文豪ボリス・パステルナークの同名小説を映画化した長編大作。時はロシア革命前後の動乱期。純真な心を持つ詩人でもある医者ジバゴを主人公に、ラーラとトーニャという2人の女性への愛を通して波瀾に満ちた生涯を描いてゆく。人生の軌跡を、多彩な登場人物を交えながら時代のうねりと共に描く壮大な一大叙事詩。M・ジャールによる美しい“ラーラのテーマ”も忘れがたい。 allcinema ONLINE

 


 

 

★89% 恋人たちの予感 (1989)

  • レビュー数:394,798人
  • 海外批評家からの評価:89%
  • 日本人からの評価:3.91/5
  • 監督:ロブ・ライナー 「スタンド・バイ・ミー」「ミザリー」
  • 役者:ビリー・クリスタル/メグ・ライアン/キャリー・フィッシャー
解説

初対面で最悪の印象を互いに持った二人が、“男女の間に友情は成立するか”という命題に苦悩しつつ、11年の後に結ばれるコメディ・タッチのラブ・ストーリー。散文詩的な作りの中で魅力をフルに発揮した主演二人(特にM・ライアンはポスト・ゴールディ・ホーンとでも言うべきキュートさ)とNYの色々な顔を美しく捉えたバリー・ソネンフェルドの撮影が素晴らしい。 allcinema ONLINE

 


 

 

 

★89% 情事 (1960)

  • レビュー数:9,126人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:3.88/5
  • 監督:ミケランジェロ・アントニオーニ 「赤い砂漠」「欲望」
  • 役者:ガブリエル・フェルゼッティ/モニカ・ヴィッティ/レア・マッセリ
あらすじ

外交官の娘アンナは、倦怠期の恋人サンドロ、親友クラウディアとともにヨットで地中海に出る。立ち寄った小島で忽然と姿を消したアンナ。残された二人は行方を捜す旅に出るが、しだいに親密さは増し、やましさを覚えながらも情事に耽る。やがてアンナのことを口にしなくなった二人には、新しい恋が始まるかに見えたが。

解説

のちに「愛の不毛」三部作と呼ばれることになる作品群の第一作。公開当時、観客の期待を裏切る「腑に落ちない」結末で話題となり、行方不明のままのアンナに出頭を呼びかける新聞記事も出たという。 Wikipedia

 


 

 

★89% 突然炎のごとく (1962)

  • レビュー数:21,303人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:4.25/5
  • 監督:フランソワ・トリュフォー 「大人は判ってくれない」「終電車」
  • 役者:ジャンヌ・モロー/オスカー・ウェルナー/アンリ・セール
あらすじ

モンパルナスで出会ったジムとジュール。文学青年同士の二人はやがて親友となり、美しい娘カトリーヌと知りあった時も共に彼女に惹かれてしまう。だが熱烈にアタックしたのはジュールであった。彼はカトリーヌと結婚し、祖国に連れ帰る。だが、第一次大戦後、久方ぶりにライン河畔の夫妻の家を訪ねたジムは、ジュールからカトリーヌと一緒になって欲しいと請われるのだが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★89% アタラント号 (1934)

  • レビュー数:5,489人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:5.00/5
  • 監督:ジャン・ヴィゴ
  • 役者:ミシェル・シモン/ディタ・パルロ/ジャン・ダステ
あらすじ

アタラント号とは、ル・アヴールとその上流の田舎町を往復している艀。その若き船長の新妻が都会の誘惑にかられ、パリに近づいた折りにこっそり抜け出すが、怒った夫は彼女を置いて出航する。しかし、愛妻なしの彼はまるで腑抜けで、急に川に飛び込み、彼女の幻影を見たりしている。一方、妻はひったくりにあい、帰るに帰れず、同船している老水夫ジュール親爺(M・シモン)により、ようやく探し出される。

allcinema

 


 

 

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★90% 勝手にしやがれ(1959)

  • レビュー数:38,205人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:3.85/5
  • 監督:ジャン=リュック・ゴダール 「気狂いピエロ」「女と男のいる舗道」
  • 役者:ジャン=ポール・ベルモンド/ジーン・セバーグ
解説

フランス、ヌーヴェル・ヴァーグの決定打と言わしめたジャン=リュック・ゴダール監督の最高傑作。

あらすじ

警官を殺してパリに逃げて来た自動車泥棒のミシェルは、アメリカ人の恋人パトリシアとお互い自由で束縛のない関係を楽しんでいた。そんなある日、彼の元に警察の手が及んでくる。パトリシアはミシェルの愛を確かめる為、彼の居場所を警察に密告、そして彼にも同様に警察が追ってきた事を伝えるが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★90% 日の名残り (1993)

  • レビュー数:23,806人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:4.28/5
  • 監督:ジェームズ・アイヴォリー 「眺めのいい部屋」「ローズランド」
  • 役者:アンソニー・ホプキンス/エマ・トンプソン
解説

日系の英国作家K・イシグロのブッカー賞受賞作を基に「眺めのいい部屋」のJ・アイヴォリー監督が、侯爵に忠実な執事として徹底的にストイックに生きた一人の男の悲哀を描いた物語。

あらすじ

恋を知らぬ彼は安っぽい恋愛小説に慰めを得、それを女中頭に見つかり頬を赤らめる。互いに愛情を感じながらもその感情を抑えこんでしまう彼に、彼女は待ちきれず、彼の友人と結婚し町を去る。戦後、侯爵がこの世を去り、ようやく自由を感じた彼は女中頭を訪ねるのだが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★90% ライムライト (1952)

  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:4.33/5
  • 監督:チャールズ・チャップリン 「モダン・タイムス」「街の灯」
  • 役者:チャールズ・チャップリン/クレア・ブルーム
あらすじ

人生への絶望から自殺を図った踊り子テリーを救った老道化師カルベロは、愛に溢れた笑顔をもって彼女を元気づけた。今の彼には、かつての栄光はなく、生活も楽ではなかったが、何故かこの少女を見捨てることはしのびなかったのだ。大切にしているバイオリンさえも質に入れ、彼女の回復を祈るカルベロ。そして彼はそれまで気乗りしなかった舞台にも立つ決心をするが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

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★91% ベティ・ブルー/インテグラル(1992)

  • レビュー数:14,344人
  • 海外批評家からの評価:77%
  • 日本人からの評価:4.17/5
  • 監督:ジャン=ジャック・ベネックス 「ディーバ」
  • 役者:ベアトリス・ダル/ジャン=ユーグ・アングラード
解説

愛が深いがゆえ、狂気へと落ちて行く女性の姿を鮮烈に描き大ヒットした「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」の完全版。

あらすじ

海沿いのバンガローで小説を書きながら塗装業をしている青年ゾーグは、風来坊のセクシーな少女ベティ・ブルーと同棲、激しい肉欲に耽る。金に困り女装して強盗に入ったりも妊娠した彼女のため。やがて、静かな田舎町に越し、知人の手放したピアノ店を営むが……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★91% ティファニーで朝食を (1961)

  • レビュー数:241,486人
  • 海外批評家からの評価:88%
  • 日本人からの評価:3.67/5
  • 監督:ブレイク・エドワーズ 「酒とバラの日々」
  • 役者:オードリー・ヘップバーン/ジョージ・ペパード
解説

トルーマン・カポーティ原作の小説を映画化し、ハリウッドを彩った大女優オードリー・ヘプバーンの代表作となったエレガントなラブストーリー。大都会ニューヨークでリッチな男性との結婚を夢見るヒロインがさまざまな問題を乗り越え、真実の愛にたどり着くまでをコミカルかつ繊細に描き出す。巨匠ヘンリー・マンシーニが音楽を担当。オードリーが歌う名曲「ムーン・リバー」はもとより、小悪魔的彼女の魅力満載の小粋なストーリーに熱狂する。

あらすじ

ホリー(オードリー・ヘプバーン)はニューヨークのアパートで、名前のない猫と自由に暮らしている。そんな彼女のお気に入りはまだ人気のない早朝、パンとコーヒー片手に5番街にある高級店ティファニーのウインドーを眺めつつ朝食を取ることだった。そんなある日、彼女の住むアパートに自称作家のポール(ジョージ・ペパード)が入居し……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★91% シザーハンズ (1990)

  • レビュー数:1,030,955人
  • 海外批評家からの評価:89%
  • 日本人からの評価:4.15/5
  • 監督:ティム・バートン 「チャーリーとチョコレート工場」
  • 役者:ジョニー・デップ/ウィノナ・ライダー
あらすじ

エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。

解説

鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。 allcinema ONLINE

 


 

 

★91% ビフォア・サンセット (2004)

  • レビュー数:69,699人
  • 海外批評家からの評価:95%
  • 日本人からの評価:3.98/5
  • 監督:リチャード・リンクレイター 「スクール・オブ・ロック」「6才のボクが、大人になるまで。」
  • 役者:イーサン・ホーク/ジュリー・デルピー/ヴァーノン・ドブチェフ
解説

リチャード・リンクレイター監督の『恋人までの距離(ディスタンス)』の続編。前作に引き続き、イーサン・ホークとジュリー・デルピーが登場。お互いの気持ちを確かめるための時間がほんの数時間しかない中で、どうやって思いを伝えるのか、ドキドキしながら最後まで楽しめる。

あらすじ

9年前、2人の男女が偶然出会った。ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)はウィーンでひと晩ともに過ごし、夜明け前に別れた。そして運命の再会をはたした2人は……。 シネマトゥデイ

 


 

 

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★91% 浮草(1959)

  • レビュー数:2,498人
  • 海外批評家からの評価:95%
  • 日本人からの評価:4.27/5
  • 監督:小津 安二郎 「東京物語」「秋刀魚の味」
  • 役者:中村鴈治郎/京マチ子/川口浩/若尾文子/杉村春子/笠智衆
あらすじ

志摩半島の西南端にある小さな港町。そこの相生座に何年ぶりかで嵐駒十郎一座がかかった。座長の駒十郎を筆頭に、すみ子、加代、吉之助など総勢十五人、知多半島一帯を廻って来た一座だ。駒十郎とすみ子の仲は一座の誰もが知っていた。だがこの土地には、駒十郎が三十代の頃に子供まで生ませたお芳が移り住んで、駒十郎を待っていた...

Movie Walker

 


 

 

★91% ONCE ダブリンの街角で (2006)

  • レビュー数:189,934人
  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:4.09/5
  • 監督:ジョン・カーニー
  • 役者: グレン・ハンサード/マルケタ・イルグロヴァ
解説

アメリカでわずか2館の公開から口コミで動員数を増やし、最終的には140館での上映となった話題のラブストーリー。ダブリンの街角で出会ったストリート・ミュージシャンと音楽の才能を持つチェコ移民の女性が、音楽を通して惹(ひ)かれ合っていく様を描く。アイルランドの実力派バンド、ザ・フレイムスのフロントマン、グレン・ハンサードが主人公の男を演じ、同バンドの元ベーシスト、ジョン・カーニーが監督。男女のドラマを音楽に乗せて展開させる、ロマンチックな作品に仕上がっている。

あらすじ

ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らす男(グレン・ハンサードは、ある日、チェコ移民の女(マルケタ・イルグロヴァ)と出会う。ひょんなことから彼女にピアノの才能があることを知った男は、自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみることに。すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★91% シラノ・ド・ベルジュラック (1990)

  • レビュー数:16,132人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.40/5
  • 監督:ジャン=ポール・ラプノー
  • 役者: ジェラール・ドパルデュー/アンヌ・ブロシェ/ヴァンサン・ペレーズ
解説

エドモン・ロスタンが生み出した永遠の“愛に殉ずる男”シラノ・ド・ベルジュラックの映画化。

あらすじ

詩の才に秀で、剣は一流、その上哲学者でもあるシラノの唯一のコンプレックスは巨大な鼻。彼はロクサーヌという女性を心の底から愛していたが、そのコンプレックスゆえに打ち明けられないでいた。そんな彼の心の内を知らない彼女はある日、別の人に恋をして苦しんでいることをシラノに相談する。しかしその相手から女性にオクテだと逆に相談されたシラノは、2人の為に詩才を生かし彼の名でラブレターの代筆を始める……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★92% サンライズ (1927)

  • レビュー数:9,239人
  • 海外批評家からの評価:98%
  • 日本人からの評価:4.50/5
  • 監督:F・W・ムルナウ 吸血鬼ノスフェラトゥ
  • 役者:ジョージ・オブライエン/ジャネット・ゲイナー/マーガレット・リビングストン
あらすじ

それは夏のことであった。入江の一方には避暑客で賑わっている都があった。他の一方には静かな村落があった。この村に都から女が来ていた。この女はある農夫を誘惑した。この男は優しい妻との間に子まである仲であったが、都の女に接してからはズルズルに引きづられて家財から牛まで売り払ってしまった。ついには女の勧めに従って妻を殺し、女と2人で都会へ逃げて行こうとまで思った。そして彼は妻をある日、都見物に誘い途中で舟を沈めて妻を亡き者にしようと計った。しかし、最後まで来ると夫はそれができなかった......

Movie Walker

 


 

 

★93% トゥルー・ロマンス (1993)

  • レビュー数:190,877人
  • 海外批評家からの評価:92%
  • 日本人からの評価:4.26/5
  • 監督:トニー・スコット 「トップガン」「クリムゾン・タイド」
  • 役者:クリスチャン・スレーター/パトリシア・アークエット/デニス・ホッパー/ブラッド・ピット
解説

激しい恋に落ちた男女の危険な逃避行を描いたバイオレンスアクション。『パルプ・フィクション』『ジャンゴ 繋がれざる者』などのクエンティン・タランティーノが脚本を担当し、『トップガン』などのトニー・スコットが監督を務める。極限状況を生きる主人公カップルを、パトリシア・アークエットとクリスチャン・スレイターが熱演。さらにデニス・ホッパー、クリストファー・ウォーケン、ゲイリー・オールドマンといった豪華キャストが脇を固める。

あらすじ

クラレンス(クリスチャン・スレイター)は、勤め先の店長が誕生日祝いに差し向けたコールガール、アラバマ(パトリシア・アークエット)と恋に落ち、すぐに結婚する。彼女のヒモと話をつけに出向いたクラレンスは成り行きで男を殺してしまい、あわてて持ち帰ったカバンの中には大量の麻薬が入っていた。麻薬を売り金を得ようとする二人に、マフィアと警察が迫り……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★93% 風と共に去りぬ (1939)

  • 海外批評家からの評価:94%
  • 日本人からの評価:4.19/5
  • 監督:ヴィクター・フレミング 「オズの魔法使い」「ジキル博士とハイド氏」
  • 役者:ヴィヴィアン・リー/クラーク・ゲーブル
解説

1939年に製作され、アカデミー賞主演女優賞を始め10部門に輝いた不朽の名作。大富豪の令嬢スカーレット・オハラが、愛や戦争に翻弄(ほんろう)されながらも、力強く生き抜く姿を描く。66年の歳月を経てデジタル・ニューマスター版となった本作は、最新の技術により当時の鮮明な映像を再現することに成功した。ヒロインを演じたヴィヴィアン・リーのチャームポイントであるグリーンの瞳が、より一層魅力的に輝いている。

あらすじ

南北戦争勃発寸前のアメリカ。南部の大富豪の娘にして、絶世の美女スカーレット・オハラは、名家の御曹司アシュレー(レスリー・ハワード)に思いを寄せていた。しかし、彼が別の女性と結婚するといううわさを聞いてしまい、嫉妬からとんでもない行動を取ってしまう。 シネマトゥデイ

 


 

 

★93% トリコロール/青の愛 (1993)

  • レビュー数:37,875人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.00/5
  • 監督:クシシュトフ・キェシロフスキ 「ふたりのベロニカ」
  • 役者:ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット/キルスティン・ダンスト/イライジャ・ウッド

☆ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞受賞

あらすじ

音楽家の夫を事故で失ったジュリーは、全ての財産を処分しようとした。過去から離れて暮らそうとしたのだった。だがそのとき、彼女は、夫の子を身ごもっている愛人と出会う……。

 


 

 

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★93% 雨月物語(1954)

  • レビュー数:6,654人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.34/5
  • 監督:溝口健二 「山椒大夫」
  • 役者:京マチ子/水戸光子/田中絹代/森雅之
あらすじ

戦国の世、貧しい陶工・源十郎が若狭姫という女性と知り合い、生活をともにするようになる。だが美しい若狭姫の正体は死霊であった。それを知った源十郎は若狭姫を捨てて故郷に逃げるが、彼女の怨念は執拗に追いすがる……。

解説

「雨月物語」をベースに、川口松太郎らが脚色。 allcinema ONLINE

 


 

 

★94% エターナル・サンシャイン (2004)

  • レビュー数:567,160人
  • 海外批評家からの評価:93%
  • 日本人からの評価:3.80/5
  • 監督:ミシェル・ゴンドリー 「恋愛睡眠のすすめ」「ムード・インディゴ うたかたの日々」
  • 役者:ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット/キルスティン・ダンスト/イライジャ・ウッド

☆アカデミー脚本賞 受賞

★アカデミー主演女優賞 ノミネート

サターンSF映画作品賞 受賞

解説

『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』の脚本家、チャーリー・カウフマンの最新作。監督は『ヒューマンネイチュア』のミシェル・ゴンドリー。お互いを忘れるために記憶除去手術を受けるカップルに、『マスク』のジム・キャリーと『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。交錯する時間軸のヒントとなるケイト演じるクレメンタインの髪の色は要チェック。

あらすじ

ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。 シネマトゥデイ

 


 

 

★94% ローマの休日 (1953)

  • 海外批評家からの評価:98%
  • 日本人からの評価:4.59/5
  • 監督:ウィリアム・ワイラー 「ベン・ハー」「嵐が丘」
  • 役者:オードリー・ヘプバーン/グレゴリー・ペック
あらすじ

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。 allcinema ONLINE

 


 

 

★95% アメリ (2001)

  • レビュー数:466,728人
  • 海外批評家からの評価:89%
  • 日本人からの評価:3.89/5
  • 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 「ロスト・チルドレン」「ロング・エンゲージメント」
  • 役者:オドレイ・トトゥ/ マチュー・カソヴィッツ
あらすじ

小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはまったく無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。 allcinema ONLINE

 


 

 

★95% カサブランカ (1942)

  • 海外批評家からの評価:97%
  • 日本人からの評価:4.18/5
  • 監督:マイケル・カーティス 「汚れた顔の天使」
  • 役者:ハンフリー・ボガート/イングリッド・バーグマン
あらすじ

戦火近づく'40年の仏領モロッコ、カサブランカは、自由を求めて渡米しようとする人々で溢れていた。ナイトクラブを経営するリックの元へ、ナチの手を逃れてここまでやって来た抵抗運動の指導者が現れる。だがその人物の妻は、かつてパリでリックと恋に落ちたイルザだった……。

解説

言わずと知れたアメリカ映画の古典的作品で、アカデミーの作品・監督・脚色賞を受賞。 allcinema ONLINE

 


 

 

★95% トリコロール/赤の愛 (1994)

  • レビュー数:34,942人
  • 海外批評家からの評価:100%
  • 日本人からの評価:4.17/5
  • 監督:クシシュトフ・キェシロフスキ 「ふたりのベロニカ」
  • 役者:イレーヌ・ジャコブ/ジャン=ルイ・トランティニャン/ジャン=ピエール・ロリ/サミュエル・ル・ビアン
あらすじ

女学生のヴァランティーヌが知り合った初老の元判事には、他人の電話を盗聴するという悪習があった。彼女はそれをやめさせようと、男の過去を探っていくが……。

 


 

 

★96% 街の灯 (1931)

  • 海外批評家からの評価:98%
  • 日本人からの評価:4.61/5
  • 監督:チャールズ・チャップリン 「モダン・タイムス」「ライムライト」
  • 役者:チャールズ・チャップリン/ヴァージニア・チェリル
あらすじ

世の中は極端に不景気。小男で風彩もあがらず、服装もみすぼらしく、職もなく住むところもないチャーリーは、職にありつけそうもなく、毎日あちこちさすらい歩いてフーテン暮らしをしていた。そんな彼が一人の娘に恋をした。街角で花を売っている、盲目の貧しい娘だ。彼は彼女の目を治す為に、金を稼ごうと一大決心をするが……。 allcinema ONLINE

 


 

いかがでしたでしょうか?

1位はチャールズ・チャップリンの「街の灯」でした。公開されて80年以上経ちますが、いまだに多くの人の心を温め、人と人との間を繋げている作品だと思うと、それだけで感動しますよね。




最後に私のおすすめ恋愛映画を5つご紹介します。

1位 トリコロール/赤の愛(1994)

1番は、このランキングでも2位にランクインしたキシェロフスキ監督の「トリコロール/赤の愛」。なんかですね...とりあえず「愛」ってなんだろう?とすごく考えさせられる作品です。「愛が実ってハッピー」が普通の恋愛映画ですが、この作品はハッピーになって、映画を観終わった後に「あれっ愛ってこういうことか...」と気づく作品です。

とにかく、観終わった後の現実にも「愛」への探究心が続いてゆく映画で、観た人の生活にも影響がでると思います。だからこそ2位にランクできたのだと思います。

 

 

2位 アメリ(2001)

「アメリ」は、一人で見ることをおすすめしたい作品です。こっそりと人の幸せを少しずつアメリが叶えていって、最終的に皆ハッピーになる作品です。人の幸せを叶えるためにこっそりとでも行動できます?なかなか難しいですよね?周りの人すべてを幸せにするために行動するにも大変だし、それをこっそりとするのも大変。

でもアメリはやります。実は一番勇気のある女性を描いた物語なんです。

ちなみに、モンマルトルが舞台になっていて、私は大学時代にヨーロッパを旅した時、アメリが働いていたカフェに一人で訪れました。「カフェ・ド・ムーラン」。本当に素敵な場所なのでぜひ。

 

 

3位 エターナル・サンシャイン(2004)

エターナル・サンシャインは一人でも、カップルでも絶対に楽しめるテッパン作品です。

 

 

4位 ロシュフォールの恋人たち(1966)

「ロシュフォールの恋人たち」の音楽は、ミシェル・ルグランというフランスミュージカルには欠かせない人物がつくっています。ルグランの音楽が最も光る作品がロシュフォールです。コーヒーのCMで使われていたのを知っている人もいるかもしれません。

「ミュージカル映画で一番好きな作品は?」

「ロシュフォールの恋人たち」

即答です。

 

 

5位 勝手にしやがれ(1959)

私の映画好きを目覚めさせた作品がゴダール監督の「勝手にしやがれ」です。

明らかなダメ男と、パリに留学してきたアメリカ人女性が主人公で、まあ結局最後に男は女性に裏切られるのですが、ゴダールの女性の描き方が怖すぎる。

一見なんてことない恋愛映画のように見えますが、奥が深すぎていくら見ても見過ぎることのない映画です。

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