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バズ・ラーマン監督のおすすめ映画ランキング~世界中の観客が選ぶ!

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この記事では、オーストラリア出身の映画監督バズ・ラーマン監督のおすすめ映画をランキング形式でご紹介します。海外の映画レビューサイトの得点を参考に、バズ・ラーマン監督最高の作品をお伝えします!

 

yourhappyplaceblog @「ムーラン・ルージュ」より

 

『ムーラン・ルージュ』や『華麗なるギャツビー』など華やかな世界を表現するのに長けた監督として知られるバズ・ラーマン。

blogs.infobae.com @「華麗なるギャツビー」より

 

では、今まで公開されてきたバズ・ラーマン監督作品5つの中で、海外からの評価が1番高い作品はなにかー

 

今回の記事ではバズ・ラーマン監督作品を海外の評価が高い順にランキング形式でご紹介します。

 

 


 

 

 

バズ・ラーマン (1962- オーストラリア)

Fabulous Femme

1962年オーストラリア生まれ。オーストラリア国立演劇学院に入学。舞台演出家としても活動し、『ラ・ボエーム』の演出家としてトニー賞ノミネート経験もある。「ロミオ+ジュリエット」「華麗なるギャツビー」など小説をゴージャスな世界に蘇らせる作風が特徴的。また、2001年公開のミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」はアカデミー賞にて作品賞含む8部門ノミネート。結婚相手は美術監督のキャサリン・マーティンで、バズ・ラーマン監督の作品でも美術監督を務め、2度のアカデミー美術賞に輝いている。

 

 

それではバズ・ラーマン監督の作品をランキングでご紹介します

今回作品を評価するにあたり参考にしたのが海外最大の映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」です。

 

 


 

 

バズ・ラーマン監督おすすめ映画ランキング

 

5位(57.5点) 華麗なるギャツビー

A World of Film

We Eat Films

解説

作家F・スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」を実写化した作品。豪奢な生活を送る謎の富豪ギャツビーの意外な正体を、ある女性との恋を絡めながら描く。レオナルド・ディカプリオが演じるギャツビーが見もの。絢爛を極めたビジュアルも特徴的。

あらすじ

ニックが暮らす家の隣に建つのは宮殿のような豪邸。ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビーと言葉を交わす仲になる。しかし、日を追うごとに彼の正体に疑問を膨らませていくニック。やがて明かされるギャツビーの素性にもニックは疑念を持つ......。

  • 公開年:2013年
  • キャスト:レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン、ジョエル・エドガートン
  • 主な受賞:アカデミー賞2部門受賞(美術賞、衣裳デザイン賞)
  • 観客の得点:67点/批評家の得点:48点

 

 

 

4位(60点) オーストラリア

Trailer Addict

解説

壮大なオーストラリアの自然を舞台に描かれる運命的な愛の物語。主演はニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマン。バズ・ラーマン含め、主要キャストをオーストラリア出身者で固めている。

あらすじ

第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた英国貴族のサラ・アシュレイ。サラは死んだ夫が残した広大な土地と牛を相続し、土地を守るためにカウボーイと手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行く。反目しあう二人だが、長旅やアボリジニの孤児との出会いを通し、互いに惹かれあってゆく。

  • 公開年:2008年
  • キャスト:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デビッド・ウェナム、ブライアン・ブラウン
  • 主な受賞:アカデミー衣裳デザイン賞ノミネート
  • 観客の得点:65点/批評家の得点:55点

 

 

 

3位(74.5点) ロミオ+ジュリエット

IMP Awards

Koket

解説

舞台を現代に変え、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』を映画化。

あらすじ

いがみ合うモンタギュー家とキャピュレット家の両家の争いをマフィア同士の抗争に置き換えている。

  • 公開年:1996年
  • キャスト:レオナルド・ディカプリオ、クレア・デインズ、ジョン・レグイザモ、ハロルド・ペリノー
  • 主な受賞:ベルリン国際映画祭銀熊賞(男優賞)
  • 観客の得点:77点/批評家の得点:72点

 

 

 

2位(82.5点) ムーラン・ルージュ

MoviePoster.com

Cinespia

解説

フランスのムーラン・ルージュを舞台にした作品。ビートルズやエルトン・ジョン、マドンナなどの曲を吹き替えなしでユアン・マクレガーやニコール・キッドマンが歌うジュークボックス型のミュージカル映画。脚本のバズ・ラーマンが執筆した。

あらすじ

パリに瞬く魅惑のナイトクラブ、その名も「ムーラン・ルージュ」。華麗なショーで人々を魅了する一方、セットにカネをかけすぎ資金難に。オーナーのジドラーは、金持ちの公爵にショーの主役サティーンをあてがうことで資金を引き出そうと考えていた。しかし、サティーンは青年劇作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまい、それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。

  • 公開年:2001年
  • キャスト:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー、ジョン・レグイザモ、ジム・ブロードベント
  • 主な受賞:アカデミー賞8部門ノミネート(作品賞、主演女優賞、編集賞、撮影賞、美術賞、衣裳デザイン賞、ヘアメイク賞、歌曲賞)、2部門受賞(美術賞、衣裳デザイン賞)
  • 観客の得点:89点/批評家の得点:76点

 

 

 

1位(91点) ダンシング・ヒーロー

Pinterest

You Tube

あらすじ

スコットは社交ダンスの若きホープ。しかし、大会で規定以外のステップに挑み、優勝をライバルに譲ってしまう。パートナーも失ったスコットだったが、新しいパートナーを見つけ出し、ラテン・ダンスを取り入れた自分のステップで再び大会に挑戦する……。

解説

バズ・ラーマン初の監督作品。ラーマンが1986年に制作したミュージカルを映画化した。

  • 公開年:1992年
  • キャスト:ポール・マーキュリオ、タラ・モーリス、バリー・オットー
  • 主な受賞:トロント国際映画祭 観客賞
  • 観客の得点:87点/批評家の得点:95点

 

 


 

 

1位はバズ・ラーマンの初監督作品『ダンシング・ヒーロー』でした。

元々は舞台の演出家だけあって舞台美術や衣裳に力を入れた作品が多く、内容よりも舞台セットの方が覚えている!なんてこともあるのがバズ・ラーマン監督作品の特徴です。

個人的には『ムーラン・ルージュ』の世界観が好きです。有名曲をちりばめたジュークボックス型のミュージカル映画は珍しいのですが、これも演出家として活動してきたバズ・ラーマン監督ありきの作品だったと思います。

そして役者に吹き替えさせないで歌わせるのも舞台経験者ならでのこだわりでしょう!

 

 

どの作品から見れば分からない人は、ストーリーも理解しやすく、音楽も楽しめて、舞台セットも美しい作品「ムーラン・ルージュ」からはじめるのはいかがでしょうか?

もしくはスコット・フィッツジェラルドの有名小説『グレート・ギャツビー』を映像化した「華麗なるギャツビー」もおすすめです。私は小説も読みましたが、ディカプリオの演じる主人公ギャツビーのイメージが小説のギャツビーにとても似ていました。

 

とにもかくにも、1つの作品に色々な見どころがあるのがバズ・ラーマン監督作品の特徴です。どの作品を見ても面白さを感じるでしょう。

また、バズ・ラーマン監督作品「ムーラン・ルージュ」はブロードウェイで上演されることが決定しています。

「ムーラン・ルージュ」にはまった人は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

ミュージカル『ムーラン・ルージュ』ブロードウェイ版~映画の世界が現実になる!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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