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【あらためて考える有沙瞳の"今後"と"組替え"の可能性】雪組への出戻りはあるのか?


みなさん、こんにちは!

今回記事トップ画像にひまわりを使ってみたのですが、有沙瞳ってひまわりみたいだなぁと思ってまして。いつも笑顔を絶やさない印象があります☆彡

さて、2020年元旦、穏やかな一日を迎えられるかと思った矢先、星組全ツ&東上公演のキャスト発表がありました。

まずは、小桜ほのかが初の東上公演ヒロイン、それも轟悠の相手役に抜擢されたこと嬉しく思っています!これについてはこの記事の最後に書いています。

さて、有沙瞳ファンとしては、希望も含めておおよそ「ロクサーヌには有沙瞳かな?」と予想していたのですが、その予想は小桜ほのかの東上ヒロインという嬉しい抜擢もあり、外れてしまいました。

おそらく、「龍の宮」で見せたせおっちとのコンビを楽しみにしていたファンも多かったはず。

そんなファンを動揺させるニュースを元旦にリリースするとは、これこそ宝塚歌劇ファンの宿命。。

という気持ちですが、一度落ち着いてプラス思考で今回のキャスティングの背景や、今後の有沙瞳に組替えを含めてどのようなことが考えられるのか整理してみたいと思います。

 

 

全ツで有沙瞳しかできない役があるため

おそらく、「エル・アルコン―鷹―」で有沙瞳が演じる役は、ティリアンの上司に当たるギャレット海軍提督の令嬢、エドウィンの婚約者であるペネロープ・ギャレットかと思います。

あらすじを踏まえて説明すると、、、

ペネロープの利用価値を高く見た主人公ティリアンは、ペネロープをロンドンまで送り届ける役目を自ら引き受けます。

激しい嵐を乗り切るティリアンに魅了されたペネロープは、船中でティリアンに抱かれるのですが、これもティリアンが自分の野望のための策なのでした。

物語の終盤、スパイ容疑で捕まりそうになったティリアンを自分のものだけにしたいという欲望からティリアンを刺し殺そうとします。しかし、逆にティリアンに刺されてしまいます。

2007年公演では当時研11だった琴まりえが演じています(新人公演は蒼乃夕妃)。ご存じの方も多いと思いますが、新人公演ヒロイン2回や、バウ公演ヒロインを経験した娘役さんです。

今回の上演時、現在有沙瞳は研9です。気品と気ままさに満たされた令嬢役ですが、有沙瞳であれば問題ないでしょうか。

ただ、星組娘役の上級生には白妙なつ、音波みのり、夢妃杏瑠、さらに下級生でも桜庭舞や水乃ゆりなど実力のある生徒が多いです。有沙瞳しかできない役だからという考え方には当てはまらないような気がしています。

 

 

愛月ひかるとの相性を確かめるため

最初有沙瞳が東上公演ではないと知った時に、「今後のために誰かとの相性を確かめるためかな?」と思ったのですが(ファンなりのプラス思考)。愛ちゃん(愛月ひかる)はルミナス・レッド・ベネディクト役で、正直ペネロープと関わりのない役なんですよね。。

 

 

雪組大劇場公演に間に合わせるため

2020年7月17日から始まる雪組大劇場公演「ミュージカル・シンフォニア 『f f f -フォルティッシッシモ-』 ~歓喜に歌え!~」の稽古日がおそらく6月1日近辺。

星組の東上公演も6月上旬のため、星組公演に出演すると稽古に間に合いません。

元々雪組生として成長し、トップコンビが抜けた穴を埋める形で星組に組替えしました。

実力派のトップコンビが再び就任し、星組を見届けて雪組に戻る可能性もあります。

そうなると、小桜ほのかを星組の2番手娘役にするため、東上公演で実力をアピールし、また轟悠の相手役経験者としての箔を付けさせるという考えもできますよね。

組替えの可能性は前からファンの間で噂されています。特に、元雪組ということもあり、まただいきほの退団も噂されていることから次の娘役トップへ起用されるのでは?という希望に近い予想を個人的にはしています。

それに、先ほど言ったように、星組には実力のあるベテラン娘役が多いため、中堅の娘役で実力のある有沙瞳を他組に助っ人として異動させる可能性は無きにしも非ずかなと。

もちろん、星組や他組で最も輝けるポジションに就いてくれることが望ましいですが!!

 

 

実力のある娘役にようやくスポットが当たるという嬉しい元旦でもあった!

さて、有沙瞳ファンとしては心をざわつかせる元旦でもありましたが、同時に宝塚ファンとしては小桜ほのかの東上公演ヒロインによりとても嬉々とした元旦でもありました。

小桜ほのかですが、今まで高い歌唱力が認められながらも、中々星組の中では活躍する機会がなく、正直なところ埋もれてしまっている印象でした。。

でも、その状況から今回のヒロイン(しかも轟悠の相手役)抜擢に繋がったのは、紛れもなく小桜ほのかの【実力】ゆえだと思っています。

特に、昨年11月~12月に上演された「ロックオペラ モーツァルト」での演技・歌唱力はすさまじかったですね!!!

舞空瞳もトップとしての根性が歌やダンスに乗りうつって"キレキレ"なパフォーマンスでしたが、歌唱力面では小桜ほのかが抜きんでていました。

そして、もっとすごかったのは演技力です。

力みのない、嫌味のない演技で、「ずっとこのまま見ていたい」と思ってしまうぐらい安定していました。

「ずっとこのまま見ていたい」と思わせる安定した演技が求められるポジションは「トップ娘役」であり、すでに実力から言えばトップクラス(実力で比較したら他組のトップでも敵わない娘役の方が多いのでは?)であり、実際に彼女の実力がそのポジション(トップ娘役)を引き寄せる気がして、「これからすごいことになりそう(星組または他組のトップもあり得るのでは?)」と思っています。

最近は100期以降の娘役が他組でも抜擢される傾向なので、若さではなく実力で上りつめた気がして本当に嬉しいのです。

小桜ほのかのロクサーヌ。楽しみです!!

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