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映画「ヴェノム」ネタバレ・あらすじ | シーヴェノム登場を示唆!

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映画「ヴェノム」ネタバレ・あらすじ | シーヴェノム登場を示唆?

ついに2018年公開の映画「ヴェノム」予告動画が解禁されました。映画のあらすじを示唆するこの動画を深く読み取り、どんなネタが隠されているのか。ずばりネタバレをご紹介したいと思います。

すでに予告動画を見た方はショックを受けたと思いますが、なんとヴェノムが登場しません。いや、本編では登場するでしょうが、トム・ハーディ演じるエディ・ブロックがシンビオートと結合し、ヴェノムとして戦う場面が出てこないのです。もちろん、ヴェノムが予告動画に出てこないというのがソニー・ピクチャーズが製作した映画「ヴェノム」のある本質を描いているのでしょう。

しかし、ミシェル・ウィリアムズ演じるアン・ウェイングや、黒くネバネバしたシンビオートの姿など、ファンが喜ぶシーンも登場しています。

そこで、今回は様々な側面から、映画「ヴェノム」のストーリー展開を読み取っていきたいと思います。

 

 

コミックとは異なる新しいヴェノムのストーリー

すでにヴェノムの予告動画を観た方は、この動画が多くのストーリーを明らかにするとは思っていないでしょう。しかし、実はキャラクターが生まれたきっかけなど、コミックとは異なる新しい物語になっていることが分かるのです。

主人公のジャーナリスト、エディ・ブロックはライフ・ファウンデーションが何をしているかを探るために研究所へ侵入します。そこで不用意にもシンビオートと結合してしまうのです。研究所はシンビオートと結合したエディを実験対象として扱い、そこでシンビオートと結合したエディ、つまりヴェノムの力が発揮されるという展開。動画ではこのように読み取ることができます。

コミックでのエディ・ブロックのいきさつを知っている人は、映画が新しい物語になることに気付いたでしょう。

 

 

シンビオートと結合したことでサイキックパワーを得るエディ

ソニー・ピクチャーズがヴェノムのすさまじい力を使って思い存分映画を面白くしようとしているのが分かります。1つわかることは、エディがシンビオートと結合したことで念力的な力を持ったことです。オフィスでその力を使っているのが動画で分かります。

コミックではスパイダーマンに近い能力が使えたり、強い力を発揮したりと他にも能力があります。映画版でもコミックと同じような力を持っていることを期待したいですね。

 

 

シンビオートが地球にやってきた理由

この動画だけでは確実にどういったシーンなのか説明することは難しいですが。巨大な物体は墜落した宇宙船のように見えます。

映画「スパイダーマン3」では地球に落下した隕石の中にシンビオートがいました。おそらく、映画「ヴェノム」ではエイリアンが地球を侵略する典型的な方法で、シンビオートが地球に持ち込まれるのでしょう。

仮に故意に持ち込まれたとすると、これを宇宙から送ったのは誰なのか。突き詰めてゆけば、他のマーベル作品との関連性も生まれてくる可能性があります。

 

 

黒ジャケットはシンビオートが変装した姿?

これはこじつけ・拡大解釈かもしれませんが。エディ・ブロックが着ている黒の革ジャケットや黒いパーカーはシンビオートが化けている可能性もあります。実際にコミックでは黒いコスチュームに化けて、変装し、結合した人間を意のままに操っています。

もし、単なるブラックのジャケットだったとしてもその時はその時ということで。

 

 

リズ・アーメッドはミステリアスなサイエンティスト役に

リズ・アーメッドが「ヴェノム」でライフ・ファウンデーションのカールトン・ドレイク博士を演じることは前から知らされていました。予告動画ではエディをMRIで検査している姿が見てとれ、また墜落した大きな物体から回収されたシンビオートを調査しているのが分かります。

 

 

シンビオート現る

カールトン・ドレイク博士が見ているのは、エディと結合するシンビオート。黒いねばねばした姿は、コミックにとても近いですね。このねばねばがエディと結合する瞬間が早く観たいものです。

 

 

エディの手に負えない力を得る

ライフ・ファウンデーションはシンビオートと結合したエディを徹底的に調べようとします。MRIで検査を受けるエディ・ブロックに異常が起こります。おそらく、エディの体がシンビオートと結合し、その力が発揮されようとしているのでしょう。

この時、エディの人称は「私」から「私たち」に変わるのです。

 

 

アン・ウェイングはシーヴェノムになるのか

ミシェル・ウィリアムズの姿が初めて披露されました。アン・ウェイング役を演じるミシェル・ウィリアムズ。コミックではエディの元妻である弁護士として登場します。実はこのアン・ウェイングも後にシンビオートと結合してシーヴェノムとなります。

アン・ウェイングが「ヴェノム」でどう描かれるのか。まだエディと結婚しており、失踪したエディを探し出すのか。それとも、離婚した後にシンビオートと結合してしまったエディを助けるのか。

コミックではアン・ウェイングがエディを助ける過程で大きな傷を負う。シンビオートの再生能力により助かり。アンはシンビオートと結合してシーヴェノムとなります。

 

 

予告動画にヴェノムが現れなかった理由

ファンが一番期待していた姿。それは主演トム・ハーディがヴェノムの姿で登場するシーンでしょう。私達が知っているヴェノムの姿は、動画の最後。描かれた姿としてしか見られません。最も予告動画が話題になる方法を避けた理由はなんでしょうか。

マーベル・シネマティック・ユニバース作品のように、キャラクターの個人的な経緯よりも戦いを優先する描き方。この方法に「ヴェノム」が沿わず、トム・ハーディ演じるエディに人間性を持たせる。人間性を持たせれば観客はよりキャラクターに感情移入するわけで。ヴェノムを好きになる人が増える。ヴェノムに人気を持たせることは興行的にもメリットが多い。ヴェノムがマーベルの世界で重要な意味を持つことを物語っています。

また、ヴェノムとはコミックでも完全悪とは描かれず、時にスパイダーマンと共闘することもある。良い面・悪い面を理解させるための方法でもあると思います。

 

 

スパイダーマンも登場せず

スパイダーマン:ホームカミング (字幕版)

ヴェノムの姿が現れないファンは、じゃあどこかにスパイダーマンはいるのかもしれないと思うでしょう。しかし、予告編にスパイダーマンの姿はありません。新聞の1ページやニュースにスパイダーマンの活躍が載ってたら面白いのですけどね。

監督のルーベン・フライシャーと主役のトム・ハーディはこの作品が「マーベル・ユニバース」にとって重要な作品になると語っています。「スパイダーマン:ホームカミング」はソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオの共同製作でしたので、スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに登場することとなりました。

「ヴェノム」はコロンビア・ピクチャーズとマーベル・エンターテイメントが製作なので、映画の中で直接的にマーベル・シネマティック・ユニバースとの関係性が描かれることはないでしょう。

一方で、エンドロールでスパイダーマンならびにマーベル・シネマティック・ユニバースとの関係性が語られる可能性はあります。

ちなみに、「ヴェノム」の公開日をマーベル・シネマティック・ユニバースの公開と時系列で並べてみるとこうなります。

  • 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」2018年5月4日
  • 「アントマン&ワスプ」2018年7月6日
  • 「ヴェノム」2018年10月5日
  • 「キャプテン・マーベル」2019年3月8日
  • 「アベンジャーズ4」2019年5月3日
  • 「スパイダーマン:ホームカミング2」2019年7月5日

監督や主演がマーベル・ユニバースに関わる可能性を示唆しているので。フェーズ3の集大成となる「アベンジャーズ4」そしてその2ヶ月後に公開される「スパイダーマン:ホームカミング2」。ここでヴェノムの存在にスポットが当たると思います。

 

 

サンフランシスコが舞台

これはサンフランシスコにあるゴールデン・ゲート・ブリッジです。

ヴェノムを主役にしたコミック「Venom: Lethal Protector」では、ヴェノムがスパイダーマンを見習ってヒーロー活動しようとするものの、上手くいかずに結局警察から追われるという展開になります。このコミックと同じく、サンフランシスコがヴェノムの舞台になりそうです。

となると、ヴェノムは最初ヒーローとして活躍しようとするのだけど、悪に染まってしまうという展開も考えられなくないです。

 

 

アジアが舞台の一つになる

「ヴェノム」ではアジアも舞台になると噂されていました。このシーンはおそらくアジアだと思われます。

 


 

いかがでしたでしょうか。映画「ヴェノム」の予告動画から探れるあらすじはとりあえずここまで。今後新しい動画が配信され次第、深読みしてゆきたいと思います。

公開日

アメリカでの公開日は2018年10月5日。日本での公開は2018年12月を予定しています。

http://artconsultant.work/2018/04/02/musicaltenshokuwokwebsite/

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