DCコミックスの人気ヴィランズ、ジョーカーを主人公にしたスピンオフ作品が製作予定!
監督・脚本もすでに決定し、さらに製作チームには「タクシードライバー」で知られるマーティン・スコセッシも参加。
スーパーヒーローよりも有名な悪役ジョーカーのスピンオフ作品のあらすじ、キャスト最新情報をご紹介します。
ジョーカーのスピンオフ作品がすでに製作中
「スーサイド・スクワッド」ファンの中にはハーレイ・クインやデッドショットのスピンオフ作品を製作してほしいと望むファンもいるでしょう。
しかし、Clown Prince of Crime(犯罪の王様)ことジョーカーが今現在ワーナー・ブラザースのスピンオフ最優先キャラクターに挙げられているようです。
監督にはトッド・フィリップス
すでに海外メディアより監督・脚本候補についても明らかにされ、映画「ハングオーバー!」シリーズで知られるトッド・フィリップスが、ジョーカーの過去から現在までを描きます。
製作チームにマーティン・スコセッシが参加
この話の驚くべきところは、アメコミものの映画作品は数多くの監督や脚本家によって制作されてきましたが、なんとクリエイティブチームまたはプロデューサーにマーティン・スコセッシが加わる予定なのです。
今まで登場したジョーカーとは別者になる
また、製作チームの大々的な変更の影響か、「スーサイド・スクワッド」等で登場したジョーカーではなく、新しいキャストによって今までに登場しなかったジョーカーが見られるようです。
新しいジョーカーのスピンオフ作品は今までとは異なるオリジナルのストーリーになる予定で、今まで公開されたDCコミックの映画とも関係のない作品になります。
つまりジャレッド・レトのジョーカーではないということです。
「スーサイド・スクワッド」の続編やハーレイ・クインのスピンオフ作品に登場予定のジャレッド・レト版ジョーカーと同時に、違うジョーカーの作品が製作されるということになります。
あらすじ
あらすじはまだ具体的には明かされていませんが、ジョーカー自身の過去をフラッシュバックする話になります。時代は80年代から描くようです。
そして、マーティン・スコセッシが加わるということは、「タクシードライバー」「ディパーテッド」のようなハード・ボイルドにも似た独特の世界観がジョーカーのスピンオフ作品の根底にも流れるということでしょうか。
キャスト
トッド・フィリップスは現在「8マイル」を手がけたスコット・シルバーと共同で脚本を執筆しています。
サイコパスなキャラクター、ジョーカーを演じるキャストに関しては脚本が書き終わり次第見つけることになるでしょう。
ワーナー・ブラザースの作品なので、DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)の作品になるはほぼ確実ですが、今後のDC作品にどう影響してゆくのかなども気になるところです。
クリエイティブチーム
監督・共同脚本を手がけるのはトッド・フィリップス。
1970年アメリカ・ニューヨーク生まれ。2009年公開「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」がゴールデングローブ賞や放送映画批評家協会賞の作品賞を受賞。最新作は2016年アメリカ公開の「ウォー・ドッグス」。