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続編映画『ワンダーウーマン2』あらすじ・ストーリー【DCコミックス】

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DCコミックス原作の映画「ワンダーウーマン」続編のあらすじ・ストーリーについて最新情報ご紹介します!

「ワンダーウーマン」続編が計画中

パティ・ジェンキンス監督が「ワンダーウーマン」続編の製作を計画中であることがVarietyより発表されました。

批評面でも、興行収入面でも成功を収めた映画「ワンダーウーマン」の監督であるパティ・ジェンキンス監督がすでに続編のシナリオを制作中であることが分かりました。

これはVarietyによるプロデューサーのジョン・バーグとライターのジョフ・ジョーンズへの独占インタビューにより明らかになりました。

「パッティと私は次作の内容について論じ合っているところだ」ジョン語ります。「『ワンダーウーマン』はさらに素晴らしい映画になるよ。」

ジョンは第1作目となった「ワンダーウーマン」でパティ・ジェンキンスと最高の仕事ができたと語り、すでに2人は次作への素晴らしいアイデアを思いついていると打ち明けています。

 

続編「ワンダーウーマン2」あらすじ・ストーリー

ワーナー・ブラザース・ピクチャーズの社長でありCCOのトビー・エメリッヒはVarietyに別のインタビューで、続編は第1作目と同じ第一次世界大戦中の話にはならないと語っています。しかし、前作と同じく地球上の過去の時代が舞台になるようです。

1917年から2017年のある歴史的なシーン

「1917年から2017年のどこかが舞台になるだろう」とエメリッヒは語ります。つまり未来や別世界の物語ではなく、過去の100年間の地球上のある歴史的なシーンを背景に物語が進行してゆくようです。

舞台はアメリカの可能性大

パティ・ジェンキンスは「ワンダーウーマン」公開から数日後のインタビューで、続編ではヨーロッパではなくアメリカが舞台になるだろうと語りました。

もしパティ・ジェンキンスが続編にも関わるのであれば、ファンは勇敢なワンダーウーマンが米国本土で活躍する姿を見ることになります。

 

続編の監督について

パティ・ジェンキンスが続編に関わるという数多くの証言やインタビューがありますが、製作会社であるワーナー・ブラザース・ピクチャーズはまだジェンキンスの監督起用に関する公式な発表はしていません。

第1作の興行収入はすでに600億円を突破

本日までにDCコミックス原作の映画「ワンダーウーマン」は世界中で5.73億ドルの興行収入に達しています。

また、日本の公開日は2017年8月25日です。

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