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チケット&あらすじ 菅田将暉主演『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』

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生田斗真&菅田将暉「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」チケット&あらすじ紹介!

生田斗真&菅田将暉の初ダブル主演、「恋におちたシェイクスピア」など多くのアカデミー、トニー賞作品を生み出してきたイギリスの脚本家トム・ストッパード作「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」が、10月から11月にかけて世田谷パブリックシアターで上演されます。

あらすじ・ストーリー

初演は1966年、ロンドン。シェイクスピアの代表作「ハムレット」の中盤にかけて登場するローゼンクランツとギルデンスターンを描いた物語。

ハムレットの学友であるローゼンクランツとギルデンスターン、クローディアスからの命令でハムレットが本当に狂ったのかを確かめるという任務を受ける。原作「ハムレット」のストーリーと同じ時間軸で物語が進み、原作ではスポットがあたらなかった学友たちがどう行動したのかシェイクスピアファンにも気になる作品です。

ローゼンクランツ役には生田斗真が起用され、菅田将暉がギルデンスターン役を演じます。

 

作者トム・ストッパードについて

1937年チェコ生まれ、イギリス国籍の小説家・脚本家。

1998年に公開され、アカデミー賞で7つの賞を獲得した映画「恋におちたシェイクスピア」の脚本家として有名だが、もとは演劇批評家・演劇作家としてキャリアを始めている。

29歳の時に発表された演劇「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」がトニー賞で作品賞。

2007年トニー賞ではトム・ストッパードが脚本を執筆した演劇作品「The Coast of Utopia」が作品賞含む8部門受賞を果たす。

 

キャスト

  • ローゼンクランツ:生田斗真
  • ギルデンスターン:菅田将暉
  • ハムレット:林遣都
  • 半海一晃
  • 安西慎太郎
  • 松澤一之
  • 立石涼子
  • 小野武彦

公演日程・劇場

  • 2017年10月30日(月)~11月26日(日)
  • 劇場:世田谷パブリックシアター

チケット

  • 【全席指定】S席:10,000円/A席:8,000円/B席:6,000円
  • 一般前売:2017年9月16日(土)

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