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元気が出る!おすすめミュージカルソング【一歩前へ踏み出す勇気をくれる名曲たち】アラジンからコーラスラインまで

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転職や、仕事を辞めて新しい自分を発見したいと思う人にぜひ聴いてほしいおすすめのミュージカルソングをご紹介します。

今の自分から別れを告げる旅たちのソングでもあり、これから描く新しい世界の雄大さも感じる音楽をミュージカルの名曲から集めました。

ぜひ最後まで聴いてみてくださいね。

 

 

元気が出る!新しい世界へ旅立つ勇気をくれるミュージカルの名曲たち

 

愛を感じて

ディズニーアニメ「ライオン・キング」より「愛を感じて/Can You Feel the Love Tonight」。

題名が素敵ですよね。愛は必ずどこかにあって、自分を勇気づけてくれています。

 

 

Go The Distance

ディズニー映画「ヘラクレス」から「Go The Distance」。

他人とは違う自分に気づいたヘラクレスが、自分のルーツを探しに旅へ出る。その旅へ出る時に歌われるのが「Go The Distance」。

タイトルの「Go The Distance」は「最後まで自分の夢や目標を追いかけ、やりとげる」という意味です。

先日、作曲者のアラン・メンケンが「ヘラクレス」のミュージカル化を検討していると語りました。

ディズニー『ヘラクレス』がミュージカル化へ!

 

 

Someone Like You

映画「アラジン」ジャスミンや、「ムーラン」ムーランの歌。さらにミュージカル「ミス・サイゴン」初演のキム役として知られるレア・サロンガのライブ「The Broadway Concert」で歌われた「Someone Like You」。

どんなことがあっても、どんな決断をしても、自分を愛してくれている人がどこかに必ずいるし、いつか自分の良さに気づいてくれる人と必ず出会います。とても勇気付けられる曲なのです。

 

 

My Time / 今こそ〜わたしは進む〜

ディズニーテレビアニメ「アバローのプリンセス エレナ」より「My Time / 今こそ〜わたしは進む〜」。

ミュージカルではありませんが良い音楽がそろっており、いつか舞台化される可能性もあるかなと思います。

 

 

Opus 17(Don't worry about Me)

ミュージカル映画「ジャージー・ボーイズ」でフランキー・ヴァリが仲間の抱えた借金を代わりに返済してゆく場面で使用される曲が「Opus 17(Don't worry about Me)」。

仲間のために、自分の安住の位置を捨て、一人でライブを行うというのもすごい決断ですよね。この場面が印象的で、曲を聴くとヴァリの姿が浮かびます。

歌詞は、ガールフレンドに対して「もし他に好きな男ができても俺のことは心配しないでくれ」という内容です。

 

 

What I Did For Love

ミュージカル「コーラスライン」より「What I Did For Love」。

もし明日から好きなことができなくなったら?

もし明日から夢を諦めなくてはいけなくなったら?

好きなことに本当に情熱を傾けたの?

人生に後悔だけはしたくないですよね。一歩前へ進む決断をさせてくれる曲です。

 

 

Defying Gravity

ミュージカル「ウィキッド」から「Defying Gravity」。日本語のタイトルは「自由を求めて」。

自由を求めてというテーマが、曲全体に満ち溢れている素敵な曲。曲も素晴らしいのに加え、イディナくらいダイナミックに生きようと力が漲ります。

 

 

At The Beginning

アニメ映画「アナスタシア」のエンディングソング「At The Beginning」。

映画のエンディングソングが「At The Beginning」って素敵ですよね。終わりはすべての始まりと言うように、まだ描かれていない新しい道を進む人にとてもオススメの曲です。

また、2017年ブロードウェイ初演を迎えたミュージカル版「アナスタシア」では使用されませんでしたが、本作で主演を演じるクリスティ・アルトメアとデレク・クレナのデュエットも最高。

 

 

Pure Imagination

ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」より「Pure Imagination」。

1964年に小説として誕生し、2013年ウエストエンド、2017年にはブロードウェイ初演を迎えたミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」。長年愛されてきたこの作品のテーマ曲とも言える「Pure Imagination」。

純粋な想いを抱けば、そこへ必ずたどり着けるという歌詞は、大人に大切なことを教えてくれます。

そして、ジョシュ・グローバンが歌うこの演出がとても素敵。ぜひ、一度見てみてください。

 

 

ひとかけらの勇気

ミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」より「ひとかけらの勇気」。

宝塚歌劇団版「スカーレット・ピンパーネル」に追加された歌。作曲家はフランク・ワイルドホーン。

「ひとかけらの勇気」で人間何でもできるんですね。それなら自分にもできるだろうと思わせてくれる曲。

 

 

Stronger

ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」より「Stronger」。

深く闇の底に落ちたら、後は上に登るだけ。その時、人が一番強くなることを伝えてくれます。

 

 

行こうよ どこまでも

英題は「A Million Miles Away」、ディズニーミュージカル「アラジン」より。

すべてを振り切って新しい世界に飛び立つことを後押ししてくれるソング。「行く先決めずに 旅に出かけよう」、行く先は風まかせ、今の自分を捨てて旅に出れば何か素敵なことに必ず出会えます

 


 

いかがでしたでしょうか。

「アラジン」のミュージカル版に追加された「A Million Miles Away」は本当に素敵な曲です。

「旅が終われば気づくだろう」「旅が終わればもう迷わない」。

その場に居座り続けるのではなく、とにかく旅へ出てみましょう。

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