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【宝塚歌劇団】コロナの影響により変更となった退団日・公演日を予想!2020年スケジュール | 【シビア編×希望編】


コロナショックによる宝塚歌劇2020年スケジュールの変更を予想!

 

さて、4月9日に宝塚歌劇の公演中止期間延長、退団日や組替日延長を含めた今後のスケジュールの見直しに関する発表がありました。

宝塚歌劇HP:https://www.kageki.hankyu.co.jp/news/20200311_001.html

正直、自分の中でも6月までの公演は完全に中止なのか?それとも延期なのかはっきりしていません。

理由としては、宝塚歌劇側の言葉尻や表現がどちらとも取れるからです。

そのため、今回の記事では、スケジュール変更に関するシビアなパターンと柔軟なパターン二つを考えてみました。

 

中止だと思う理由

まず、中止だと思う理由ですが、

①「各公演の中止期間を6月末まで延長させていただくことといたしました。」とHPに記載し、公演延期ではなく「中止」と明言していること。

②『シラノ・ド・ベルジュラック』は6月26日(金)~7月4日(土)が中止と記載されている一方で、

アナスタシアの公演中止日程が6月5日(金)~6月30日(火)と記載されており、7月1日以降の公演に関しては中止と言及していないので、そのままの予定で上演されるのではないかと予想できるためです。

公演日程をすべてずらすのであれば、6月5日~7月13日も中止と記載すると思います。

③勝手な妄想ですが、劇団側も、一度中止、払い戻ししたチケットを再び売ることで、「前は買えたのに、今回は買えなかった」というクレームはあまり受けたくない気がします。不可抗力ではありますが、不公平感を与えてしまう。

④ホームページでは、「以下の公演中止に伴うチケット料金の払い戻し方法につきましては、後日、当ホームページにてご案内いたします(振替公演の予定はございません)」

と明記しています。「チケットを振替えられる公演は予定していない」なのか、言葉通り「振替公演は上演されない」のか、どちらかは疑問が残りますが。

⑤外部公演の延長は宝塚歌劇の意志だけではどうにもなりません。コロナが収束すればその日程に合わせて上演せざるを得ないでしょう。

宝塚のスケジュールは大劇場公演が終わって1ヶ月半すると別箱、別箱を終えて2ヶ月すると大劇場。すごくキツキツにスケジュールが組まれています。

公演期間を伸ばせても、稽古期間を短くして半月とかでしょうか。

 

 

シビアに考察した際のスケジュールや退団日

超現実的かつシビアに考えた際のスケジュールをご紹介します。

おそらく、宝塚だけの意志ではどうにもならない9月5日の月組全国ツアーや11月20日の雪組別箱KAAT/11月21日の梅田芸術劇場公演に合わせる形で延長してくると思います。

11月東上公演の稽古期間開始を遅めにして、仮に1ヶ月弱の稽古期間にした場合、望海風斗と真彩希帆の退団日は10月25日(日)の可能性が高いと思います。

その上で、宙組「アナスタシア」を仮に当初のスケジュール通りに開催した場合、雪組には15日の余裕が生まれます。

おそらく、その15日を使って望海風斗と真彩希帆の何かしら「のぞコン」「ミューサロ」に代わる公演を入れてくる可能性があります。

9月にはラミンが来日するという情報もあるので、大劇場千秋楽〜東京初日に猶予を設け、9月のはじめにコンサートが開催されるという可能性はなきにしもあらずかなと思っています。

そうでなければ、望海風斗と真彩希帆の退団日をわざわざ延長させる必要はないですから。

 

@宝塚大劇場

■7/1〜7/13:宙組

・ミュージカル「アナスタシア」

 

■7/17〜8/17:雪組

・「f f f -フォルティッシッシモ-」「シルクロード~盗賊と宝石~」

ここは、変更はないと予想。

 

 

@東京宝塚劇場

■7/1〜7/26:月組

・JAPAN Traditional REVUE 「WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-」

・ミュージカル『ピガール狂騒曲』〜シェイクスピア原作「十二夜」より〜

 

■7/31〜8/30:宙組

・ミュージカル「アナスタシア」

 

8月後半〜9月初めに望海風斗と真彩希帆の単独コンサートなどを入れてくるとして、、

 

■9/4〜10/11→9/18〜10/25雪組

・「f f f -フォルティッシッシモ-」「シルクロード~盗賊と宝石~」

 

その後も、10日〜15日ほど日程がずれて上演されるイメージでしょうか。

 

 

中止ではなく、延期なのでは?と思う理由

一方で、中止になった公演を再度上演する可能性も捨てきれません。

理由ですが、

①7月から宙組「アナスタシア」を当初の日程で上演するのであれば、各公演を延長する必要もないこと。

②すべての公演ページに

「※公演中止ならびに公演スケジュール見直しのため、現在表示中の公演日程は変更となる場合がございます。」と記載されており、

すべての公演が延期・上演される可能性を捨てきれないこと、

③キャトルレーヴのHPにも、各公演の商品を「一旦発売中止」と記載しており、完全に発売中止と明言していないことなどが挙げられます。

平素はキャトルレーヴをご愛顧賜りありがとうございます。
このたびの宝塚歌劇公演中止期間延長に伴い、すでに発売をご案内しております公演関連商品につきましては、一旦発売を中止いたします。
今後の各商品の発売の有無および発売時期につきましては、公演スケジュールが確定次第、改めて検討の上、当ホームページでご案内いたします。
商品の発売を心待ちにしておられたお客様には深くお詫び申し上げます。何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

【一旦発売を中止する公演関連商品】

花組〜〜〜〜〜〜

 

 

「はいからさんが通る」を10月、ピガールを11月上演予定の公演と入れ替えるという可能性も

自社の劇場であればまだしも、別箱の日程をずらすには外部の関係者との協議が必要です。ただ、次回の花組公演(10月〜)にはいからさんを上演するなど、公演自体を入れ替えれば上演できなくもないと思っています。

例えば、

■3/13〜4/20→10/2〜11/9:花組「はいからさんが通る」

■4/24〜6/1→11/13〜12/14:月組 JAPAN Traditional REVUE 「WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-」/ミュージカル『ピガール狂騒曲』〜シェイクスピア原作「十二夜」より〜

などはあり得るのかと思います。

ピガールで退団というケースも無きにしも非ずですね。

 

 

雪組「fff」を来年に持ってくるというプランもありそう

あとは、スケジュールを見ていて思ったのですが、7月からの大劇場公演を

宙組「アナスタシア」星組「ロミジュリ」花組「『はいからさん』に入れ替え」月組「『ピガール』に入れ替え」雪組「fff」という順番に入れ替え、しかも各公演期間の間を少し長めにとると、雪組の大劇場公演が全ツの後ろ、1ヶ月くらい後になるので、これでも良いのでは?と思いました。

ちなみに、そうなるとまず珠城りょうの退団日が先で、逆に雪組トップの退団日が2021年の1月終わり〜2月初めになります。

で、雪組梅芸公演とブリリア公演が「のぞコン」に入れ替わる。もしくは、その時に3チーム編成になり、もう一つ別箱が加わり、「のぞコン」が上演されるなんてこともあり得るのかなと思います。


 

ただ、正直なところ、すべてはコロナウイルスの収束にかかっているかと思います。

例えば、7月1日から上演を行うには、稽古を含めて1ヶ月ほど必要であり、6月までには緊急事態宣言が解かれる必要があります。

私の家の周りは人で溢れています。

全てはコロナの影響次第。政府の一早い厳しい対策と手厚い補償を期待しております。

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