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短編映画『ルー/Lou』ピクサー&ディズニーが描くピュアでストレートな物語の魅力!

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ストレートでピュアな物語、ピクサー&ディズニー製作短編映画「ルー/Lou」のあらすじ、キャラクター紹介、魅力をまとめてご紹介します!

ピクサー/ディズニー作品の特徴

ピクサー/ディズニー作品の特徴は、長編映画の前に素晴らしい短編作品を上映するところです。

 

短編「ひな鳥の冒険」がアカデミー賞に輝く

2016年公開の「ファインディング・ドリー」の前には短編映画「Piper〈ひな鳥の冒険〉」が公開されました。

「ファインディング・ドリー」はアカデミー作品賞にノミネートせず、一方で「Piper〈ひな鳥の冒険〉」はアカデミー短編アニメ賞を受賞。

たった6分間ですが、美しくクオリティーの申し分ないアニメーションで、ひな鳥の成長を描いた質の高い作品です。

 

日本人をイメージした短編「インナー・ワーキング」

また2017年に公開されたディズニーアニメーション映画「モアナと海の伝説」では短編作品「インナー・ワーキング」が上演され、日系人監督が日本人サラリーマンをイメージしたストーリーが日本でも反響を得ました。

「インナー・ワーキング」の世界【日系人が描くディズニー短編映画】

 

短編作品「Lou〈ルー〉」について

そして、2017年7月に日本で公開されるシリーズ第3作目「カーズ/クロスロード」の前には短編作品「Lou〈ルー〉」が上映されます。

テキサス州で毎年開催されるイベント〈サウス・バイ・サウスウエスト〉で2017年3月に公開され、今回初の劇場上映となります。

ルーはおもちゃに棲みつくキャラクター

ルーは学校のロスト&ファウンドボックス(忘れ物箱)に住むキャラクターです。

「Lou〈ルー〉」あらすじ・ストーリー

ルーは箱に物を集めるキャラクターではなく、子どもたちを見守ることが好き。優しい性格をしたキャラクターであり、子どもたちに気付かれることなく暮らしています。

しかし、ある時いじめっ子が他の子どもたちのおもちゃを奪い取ります、それを見ていたルーはある行動にでるのです。

魅力・感想・評価

海外ではすでに公開されている第3作目「カーズ/クロスロード」そして短編作品「Lou〈ルー〉」。

ほとんど言葉を用いずにストーリーが進展してゆく無言劇の短編作品です。いじめへの反対をテーマにした物語ですが、テーマがストレートに伝わって来るのが魅力です。

デイヴ・マリンズ初監督作品

監督はデイヴ・マリンズ。「ルー」はマリンズにとって初監督作品となりますが、今まで数多くのピクサー作品にアニメーターとして携わってきました。

上映時間

上映時間は6分です。

 


 

「Lou〈ルー〉」は、短編作品でも映像の表現方法・クオリティの評価が高い「南の島のラブソング」「ブルー・アンブレラ」のような、人を惹きつける映像技術をアピールしたではありません。しかし、ストレートなテーマに大人から子供までピュアになれる素敵な作品です。

ぜひ、「カーズ/クロスロード」だけでなく「ルー」にも注目しましょう!

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