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パシフィック・リム 映画

続編 パシフィックリム2 アップライジング ネタバレ | エンディングまで徹底解説


続編「パシフィック・リム アップライジング」の最速ネタバレとエンディングについて解説

 

 

アメリカでは2018年3月23日。日本では4月13日に公開される「パシフィック・リム: アップライジング」。

2013年に公開された「パシフィック・リム」の続編(第2作目)となる今作は、

 

■イェーガーがドローンに置き換えられる!

 

■怪獣が再び地球を支配しようとする!

 

この2点に注目です。

 

 

主人公は前作で仲間のために自爆したストライカー・エウレカに乗っていたスタッカー・ペントコストの息子ジェイク・ペントコスト

「スター・ウォーズ」シリーズのフィン役でおなじみジョン・ボイエガが演じています。

※前作の主人公チャーリー・ハナムは出演しません。

 

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菊地凛子演じる森マコも登場します。

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それでは、さっそくネタバレ・あらすじをご紹介します。

 

 

物語は前作から10年後

前作から10年後。以前はイェーガーのパイロットだったジェイク・ペントコスト(環太平洋防衛軍の司令官だったスタッカー・ペントコストの息子)は、盗みやイェーガーのパーツを闇市で売って生活していました。

ある時、ジェイクは環太平洋防衛軍に逮捕されてしまいます。

妹であり、環太平洋防衛軍の司令官となった森マコは、ジェイクに環太平洋防衛軍のインストラクターになるか、さもなくば刑務所に入るか、と伝えました。

 

 

イェーガーの代わりにドローンが台頭し始める

香港のシャッタードームに着いたジェイクは、かつて仲違いした元パイロットのネイト・ランバート(スコット・イーストウッド)と一緒に、イェーガープログラムを学ぼうとする新人兵の訓練を行います。

ネイトと森マコは、イェーガープログラムがシャオコーポレーションのドローンプログラムによって存亡の危機にさらされていると明かします。

リーウェン・シャオとドクター・ニュート・ガイスラーによって発明されたドローンプログラムは、離れた場所から大量のイェーガーを操作できるのです。

ドローンプログラムはイェーガーのテクノロジーと怪獣の細胞を組み合わせてできています。

森マコはドローンプログラムを認可するかの最終的な判断を行おうとします。しかし、報告を行う前に、悪のイェーガーであるオブシディアン・フューリーによって殺害されてしまいます。

 

 

オブシディアン・フューリーを操るものとは

森マコの死により、環太平洋防衛軍はドローンプログラムの認可と導入が避けられなくなってしまいます。

森マコは死ぬ瞬間、廃れたイェーガーの生産工場がロシアにある事を知り、オブシディアン・フューリーの基盤はそこで作られたのではないかと疑いを強めていたのです。

ジェイクとネイトは、自分たちのイェーガーで森マコが突き止めたロシアの生産工場がある地域を調査しようとしますが、その前にオブシディアン・フューリーが現れ、戦いが始まります。

二人は協力してオブシディアン・フューリーの中心部を破壊すると、あることに気づきます。

オブシディアン・フューリーは怪獣の脳の副次的な部分によって左右されていました。そして、それはシャオコーポレーションの生産するドローンプログラムにも起こりうる可能性があったのでした。

 

 

怪獣に支配されたドローンが世界中を攻撃

しかし、時すでに遅く、すでに怪獣の脳の副次的な部分が働いてしまったドローンたちは動き始めます。

ドローンは世界各地へと散らばり、そこにあるシャッタードームに攻撃を加えます。環太平洋防衛軍にも致命的なダメージを与え、ほとんどのイェーガーが倒されてしまいます。

環太平洋防衛軍の科学士官として働くドイツ人数理学者ハーマン・ゴットリーブ博士は、ドクター・ガイスラーに助けを求めるため彼を探します。

だが、この攻撃の首謀者がドクター・ガイスラー自身であることに気づきませんでした。

ドクター・ガイスラーは、人間が支配する地球を怪獣のものにしようとしていたのです。そして、ドローンプログラムにバックドアを設置して、怪獣の脳がドローンを支配できるように細工していました。

環太平洋防衛軍を破壊し、新しい世界の秩序と暴力を生み出そうとするドクター・ガイスラー。

このドローンを止められるのはシャオだけでしたが、さらに強力な怪獣が3匹も深海にある異世界と繋がる割れ目から出てきて、東京に集まります。

そして、環太平洋防衛軍のメンバーたちは、怪獣を地球へと送ったエイリアンの目論見を解明します。

彼らは、怪獣を富士山へと落とすことで火山帯を活発にし、地球上の全人類を滅亡させ、新たに地球を植民地化させようとしていたのです。

 

 

最強の怪獣現る

ジェイクとネイトが鍛えた新人兵を集め、最後に残っていた4体のイェーガーで怪獣と戦う環太平洋防衛軍。

イェーガーは怪獣に致命的なダメージを与えますが、ドクター・ガイスラーは怪獣たちを融合させ、一体の強大な怪獣を生み出します。

シャオは、最後に残っていたジプシー・アベンジャーをロケットに取り付け、大きな怪獣に向けて放ちます。そして、ようやくその強大な怪獣を倒すのでした。

ドクター・ガイスラーはネイトにより拘束されます。

 

 

エンディングクレジットのシーン

拘束されたドクター・ガイスラーは、彼の師がこれからも何度も地球を攻撃するだろうと環太平洋防衛軍のメンバーを脅迫します。

これに対して、ジェイクは

「次は人間がお前たちを攻撃する番だ」

と答えます。

 

 

「パシフィック・リム3」を示唆

 

このエンディングは、今後は地球人とエイリアンの戦いが加速してゆくことを暗示していますね!

 

ギレルモ・デル・トロも3作目の製作を望んでいるとのことなので、必ず次もあるでしょう。

これからもこのサイトでは「パシフィック・リム」の最新情報をお届けします。

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