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バレンタインデーの新事実15!プレゼントは体験型が好まれる理由

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この記事では、バレンタインデーをマスターするために知っておきたい意外な事実を15お伝えします。プレゼントは何が好まれるのか?シングルとカップルの割合は?などの情報をお届けします。

ビジネスの世界で最も稼ぎ時となる日、それがクリスマス、そしてバレンタインデー。

しかし、今世の中にある「バレンタインデー」はかつて数々のブランドがカップルのために生み出した戦略だということご存知でしょうか。

 

カップルよりもシングルの方が多い!

日本人の7割はシングル

一方で、約65〜75%の日本人の成人は恋人のいないシングルです。

 

それでも経済効果は上昇し続けている

それでも、カップルのために作られた記念日は勢いを失うどころか、事実2015年の日本におけるバレンタインデーの経済効果は約1,000億円にもなります。

これは、2000年代から比べると2倍にも上昇しているのです。

 

シングルにとっても特別な日

理由は、当初バレンタインデーとはカップルのための日でしたが、今ではカップルだけでなくシングルにとっても特別な日になっているからです。

友チョコなど、カップルに限らず多くの人がチョコレートやプレゼントを買い、恋人よりも友人や仕事仲間、ペットと過ごす人の方が増えています。

 

バレンタインデーはシングルにも目を向けた戦略を

このように、バレンタインデーにおいては、カップルに限定したビジネススタイルでは、成功することができないのです。

もしあなたが起業家やオーナーで、カップルのためにロマンチックな商材を販売することがベストなビジネスプランだと考えているのならば、この期にもう一度考え直し、あらゆる人にとって特別な日になるようプランを組み直してみましょう!



バレンタインデーに関する新事実15

1. シングルの25%はバレンタインデーに特別な予定がある!

ビジネスでは、カップルと同じくらいシングルにも力を入れましょう。

日本人未婚者の約7割はシングルです。また、アメリカではシングルとカップルの割合は半分であり、シングルの25%がバレンタインデーに特別な予定があると回答しています。

シングル男性&女性の出費額

シングルの男性はバレンタインデーで約7,100円の出費があり、女性は4,000円の出費があります。

女性の方が少ないというのが意外ですよね!

 

 

2. 恋人にプレゼントを渡す人が1番少ない

女性がプレゼントする相手、恋人と友人どちらが多いと思いますか?

正解は友人です。

「恋人」「夫」「友人の割合」

Bing.comで「バレンタインデーの贈り物…」の後に検索されたキーワードは、1位が「夫」で22%。2位が「友人」で20%。3位が「ボーイフレンド(彼氏)」で17%でした。

 

 

3. 20%の人がペットのためのプレゼントを買っている

意外に思うかもしれませんが、バレンタインデーでは多くの人がペットのためにお金を使っています。

19%もの人がペットのプレゼントを購入

2016年の発表では、19%の人がバレンタインデーでペットのためのプレゼントを購入し、その額はアメリカでは日本円にして681億円にものぼります。

 

 

4. 商戦は2週間の短期集中型

クリスマスや誕生日とは違い、バレンタインデーは前もって明確な予定を決めません。ですので、マーケティングプランは1ヶ月と長く設定するよりも、バレンタインデー前1〜2週間に設定しましょう。

プレゼントを買い始める時期はいつ?

46%の人が2月の初めからプレゼントを買いはじめています。




 

5. スマートフォンでプレゼントを買えるようにしよう!

年々、益々多くの人がスマートフォンでバレンタインデーのプレゼントを買いはじめています。スマートフォン向けのサイトリリースなど、モバイル戦略が非常に重要です。

スマートフォンでバレンタインデーについて検索する割合は?

Bing.com.によれば、2015年から2016年の間に、スマートフォンなどのモバイル端末でバレンタインデーについて検索する人の割合が40%から48%に増えました。

 

 

6. デスクトップ、スマートフォンで検索する人の違いは何?

近年、デスクトップ&タブレットで購入する人、スマートフォンで購入する人の割合がフィフティフィフティになっています。

よりプライベートなものはスマートフォンから

デスクトップ&タブレットから検索する人は、主にハンドメイド商品やブランド商品、ロマンチックな部屋や家具や、レストランについて調べています。

 

一方で、スマートフォンで検索する人は、ジュエリーや婚約指輪、今すぐに手に入るプレゼントや、ネットから注文し配達してくれる食材について検索しています。

 

 

7. バレンタインデー用の通販サイトを準備しよう!

もし、会社のウェブサイトやネット販売ページに力を注いでいないなら、今すぐに力を入れましょう。

インターネットでプレゼントを注文する人の割合は?

毎年、インターネットからバレンタインデーのプレゼントを買う人が大量に増えています。2016年には28%の人がインターネットで注文しています。

 

 

8. バレンタインデーでは同じ空間を過ごせるイベントの価値が高まる

バレンタインデーでは、誕生日やクリスマスとは異なり、チョコレートやキャンディなど特定の相手をそこまで意識せずにプレゼントを選びます。なので、欲しい物が手に入るとは限らないのです。

バレンタインデーで需要があがることとは?

だからこそ、プレゼントだけで終わるのではなく、レストランやミュージカル、コンサートなど同じ時間を分かち合えるイベントの需要が高まります。

 

 

9. プロポーズの5割はバレンタインデー(アメリカ)

バレンタインデーはすべてのロマンチックな要素がつまった日です。

もし、あなたが指輪やジュエリーを宣伝するならば、1番その宝石が輝いて見える日がバレンタインデーなのです。

アメリカではバレンタインデーに一番プロポーズされる

アメリカではプロポーズの50%が、実はバレンタインデーに行われます。また、Bing.comによれば、指輪の検索回数が最も多い時期が、2月の最初の1週間なのです。

2016年には、バレンタインデーだけでジュエリーの売り上げが日本円にして4500億円にも達しました。


10. コンサートやミュージカルなどの体験型のプレゼントが人気

39%の人は、バレンタインデーのプレゼントとしてミュージカルやコンサートのチケット、つまり体験できるイベントが良いと思っています。

35%の人が体験型プレゼント

2016年には、カップル&シングル問わず35%の人がバレンタインデーに体験型のプレゼントを用意し、全体で3600億円ものお金が費やされました。

 

 

11. ホテルの検索は火曜日と水曜日に集中

もし、あなたがホスピタリティ業界で働いているのであれば、ホテルや旅館の広告を平日に出すようにしましょう。

火曜日と水曜日が狙い目

あるリサーチによれば、宿泊に関する検索は、火曜と水曜に集中しています。また、バレンタインデーに旅行する人の多くがホテルやリゾートに宿泊し、一方でAirbnbのような簡易な民宿に泊まる人は多くありません。


12. バレンタインデーはレストランにとって2番目に忙しい日

デートでも、友人とでも、2月14日に外食する人は消費者全体で34%もいます。

2番目の繁忙期

バレンタインデーは、レストランにとって2番目に忙しい日なのです。

 

 

13. 飲食店はバレンタインデー前日が大切

もしあなたが飲食店を経営し、広告を出したのに何もアクションがないとしても、決して心配しないでください。

休日のこととなると、意外にもみなプランを考えるのが遅くなるのです。では、レストランの検索数が最も増えるのはいつだと思います?

特にバレンタインデー前日が重要

実は、検索数が最も増えるのはバレンタインデーの前日なのです。

バレンタインデーに関する全体で見た検索数は、金曜日から土曜日に増え、日曜から月曜にかけて落ちてゆきます。

 

 

14. ローカルビジネスにもチャンスがある日

バレンタインデーはローカルビジネスやスモールビジネスにとっても重要な日です。

地元で過ごす人も増えつつある

Bing.comによれば、年々大都市以外のバレンタインデーに関する検索数が上がり、2016には前年比9%もアップし、年間トータルで88億回も検索されました。

 

 

15. それでも半数以上が家で過ごす

多くの人がバレンタインデーは外で何かしたいと言いますが、実際には半分以上の人が家で過ごします。

テイクアウトが増える

つまり、家で映画やテレビを見る人が多いということであり、フードのテイクアウトや配達が増えるのです。







 

【参考記事】

"Shocking Valentine's Day Stats That Will Make You Rethink Your Marketing" Entrepreneur

男が本音で欲しいプレゼント・ランキング~記念日&誕生日~

 

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