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スカイツリーで宝塚歌劇が観られるなんて!感想ブログ【写真たっぷり】

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スカイツリーで宝塚歌劇が観られるなんて!感想ブログ【写真たっぷり】

 

 

こんにちは。

あーとこんさるたんとです。

 

最近暑い日が続きますね!

もうすぐGW。5月6日にカンパニーが終了し、5月11日からは宙組「天は紅い河のほとり」「シトラスの風」が上演されます。

 

個人的に注目は「シトラスの風」。

劇中でディズニー映画「メリー・ポピンズ」をほうふつとさせるシーン・衣装が出てくるのです。

 

 

ディズニーファンでもあり、その中でも一番好きなのが「メリー・ポピンズ」なので。

早く観られないかとワクワクしています。

もう観た人がうらやましい!

 

ところで、皆さんもう東京スカイツリーには行きました?

私は東京生まれ、東京育ち(田舎の方)なのですが、東京スカイツリーができてから一回も訪れたことがありません。

昔は夜景というか高いところが大好きだったので、無料で登れる都庁によく行ったり、オペラシティの53階のバーラウンジでバイトしていたりしました。

 

でもスカイツリーは、

 

「東京タワーとあんまり変わらないだろう」

 

と思って、いまだに行っていませんでした。

 

でもね、東京スカイツリーすごかったです。

 

 

夜景と東京都。夕日の沈む瞬間が見られました。

 

晴れた日にぜひ一度行ってみてください。

 

ブログ終了......

 

ではなく、なぜスカイツリーへ行ったかというと、このためです。

 

 

そう!5月13日まで開催されている「宝塚歌劇 in TOKYO SKYTREE」のため!

 

そこで、ここからはたっぷりの写真と一緒に、感想をお伝えします!

 

 

感想ブログ

 

まず最初から話すとね。

 

東京スカイツリーは半蔵門線の押上駅に直結しています。

駅から歩くのかな?と思ったら繋がってました。

 

押上駅にはソラマチというショップが連なっていて、ここで食事もできます。

 

【公式サイト】東京ソラマチ - 312の多彩な店舗が織りなす、新しい下町

 

で、屋上に出ると、そこには大きなタワー!!!

 

 

穏やかに風が流れていました。

 

入り口付近には【宝塚歌劇 in TOKYO SKYTREE】のおーーっきなポスター。

 

 

 

料金と当日券

昔はスカイツリーって事前予約じゃないと入れないってイメージがありました。

でも、この日は土曜日で混雑していましたが当日券でも入場できました!

 

待ち時間は20分くらい。

 

あと、スカイツリーってチケット代が高いイメージがありましたが。

2,060円で地上350mの「天望デッキ」まで超高速エレベーターで上がることができます!

 

上がったらちょうど夕方だったのでさっきアップしましたがこの景色。

 

夕日に輝く美しい東京が見られました。

 

そして、350mにある天望デッキから、地上445m〜450mにある天望回廊へとつながるエレベーターに乗って

【宝塚歌劇 タカラジェンヌ◇輝きの軌跡展】へと足を進めます。

 

天望回廊へつながるエレベーターを乗るには追加で1,030円かかります。

 

そのエレベーターには、なんと花組と星組のパレードのフィナーレが!!!

 

花組は「Santé!!」

 

星組は「Bouquet de TAKARAZUKA」

 

445mに到着すると!天望回廊では様々な宝塚を知る企画展示がされています!

 

そこで、回廊天望の魅力をご紹介します!

 

見どころ①宝塚歌劇の歴史が学べる

宝塚少女歌劇の第1回公演である「ドンブラコ」

 

「白薔薇のプリンス」春日野八千代

 

宝塚初の2幕作品「虞美人」

 

柚希礼音、早霧せいな、朝夏まなとなど現代のスターまで幅広く紹介!

 

さらに、最後には今の男役トップスターたちが!

 

しかも、スターたちの前にボタンがあって、それを押すと【宝塚歌劇 タカラジェンヌ◇輝きの軌跡展】限定の一言が流れるという!!!

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↑クリックすると紅さんの音声付き動画が見られます

 

 

②本物のシャンシャンが間近で見られる

パレードで使用されるシャンシャンが間近で見られました。

 

雪組「SUPER VOYAGER!」

 

星組「Bouquet de TAKARAZUKA」

 

月組「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」

 

花組「宝塚幻想曲」

 

宙組「クラシカル ビジュー」

 

 

見どころ③衣装と原画の展示

月組「1789 -バスティーユの恋人たち-」で愛希れいかが演じたマリー・アントワネット。

 

星組「太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~」で綺咲愛里が演じたマリーの衣装。

 

反射しちゃってわかりづらいですが、原画と実際の写真を比較できます♪

 

 

見どころ④豊富なグッズ

445m〜450mにある天望回廊では、今回の展示オリジナルグッズがたくさん発売されています!

 

私は記念メダルを買いました!

 

どこの組にしようか迷いましたが、雪組のメダルを買って、横の刻印機で名前を彫りました。

「DAIMON /KIHO」。間違いなくこれは宝物ですね。

彼女は星組を買って「みちふう」と刻んでいました。

 

 

見どころ⑤等身大のトップスターパネルと一緒に写真撮影

トップスターたちの等身大パネルと一緒に写真が撮れます!

 

あと、これは時期によって変わるようなのですが、トップスターと一緒に記念写真が撮れます。

この日は、だいもんこと雪組トップスターの望海風斗でした。

だいもんと私と彼女の3人で自撮りしました。

 

あと、350mで記念写真が撮れるのですが、そのフォトフレームが今なら宝塚の大階段なのです!

 

 

これは絶対におすすめ。そして値段も1,300円と意外にリーズナブル。


 

 

そんなこんなで、350mへと再びエレベーターで戻りました。

目的は、「TAKARAZUKA REVUE 5 STARS NIGHT」を見るため!

窓ガラスに5組それぞれの今までのレビューが組ごとにまとめて投影されます【約8分間】。

 

 

「TAKARAZUKA REVUE 5 STARS NIGHT」は7月31日(火)まで上映されています。

 

上映スケジュール

4月19:15/19:45/20:15/20:45

5月19:30/20:15/21:00

6月19:45/20:30

7月(16日まで)19:45/20:30

7月(31日まで)20:15/21:15

 

 

ブログまとめ

なんと、合計4時間もいました!

とても疲れてお腹も空きましたが、そのくらい楽しめたということ。

夜景も綺麗だったので、すごく得した気分が味わえました。

http://artconsultant.work/2018/04/02/musicaltenshokuwokwebsite/

http://artconsultant.work/

 

【今日のミュージカル公演】

10月
16

マリー・アントワネット @ 帝国劇場

10月 16 @ 6:00 PM – 8:30 PM

「生きる」 @ TBS赤坂ACTシアター

10月 16 @ 6:30 PM – 9:00 PM

劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」 @ 北海道四季劇場

10月 16 @ 6:30 PM – 9:00 PM

劇団四季「ノートルダムの鐘」 @ 名古屋四季劇場

10月 16 @ 6:30 PM – 9:05 PM

劇団四季「ライオンキング」 @ 四季劇場[夏]

10月 16 @ 6:30 PM – 9:10 PM

劇団四季「リトルマーメイド」 @ キャナルシティ劇場

10月 16 @ 6:30 PM – 9:05 PM

10月
17

マリー・アントワネット @ 帝国劇場

10月 17 @ 1:00 PM – 4:00 PM

「生きる」 @ TBS赤坂ACTシアター

10月 17 @ 1:30 PM – 4:00 PM

劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」 @ 北海道四季劇場

10月 17 @ 1:30 PM – 4:00 PM

劇団四季「ノートルダムの鐘」 @ 名古屋四季劇場

10月 17 @ 1:30 PM – 4:05 PM

 

 

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