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「キングキラー・クロニクル」TV&映画版|製作予定、監督、脚本など最新情報!

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Kingkiller Chronicles

EMPIRE

パトリック・ロスファスが生み出したファンタジー小説「キングキラー・クロニクル」。

2007年に第1作「風の名前」が発売され、いきなりPublishers Weeklyの「Best Books of the Year」に選出されるなど、欧米では超有名なファンタジー作品です。

トリロジー(3部作)で現在2作目の「The Wise Man's Fear」まで発表されています。日本では第1作目が翻訳されており、Amazonなどで購入可能です。

今回の記事では、欧米で大人気「キングキラー・クロニクル」の実写化に関する最新情報をお届けします。

 

TV版の脚本にジョン・ロジャース

現在、製作会社ライオンズゲートによってTVドラマ化と映画化の両方が検討されています。そして、EMPIREよりTVドラマ化にあたりプロデューサー兼脚本家のジョン・ロジャースが制作チームに加わったとの記事が掲載されました。

ジョン・ロジャース

アメリカ生まれの脚本家、プロデューサー。

映画「トランスフォーマー」や、TVドラマ「レバレッジ」や「The Librarians」の脚本を担当してきた人気プロデューサー、脚本家です。

 

製作はライオンズゲート

製作はライオンズゲートです。北アメリカの比較的小さな製作会社ですが、今までに「ソウ」シリーズや「ハンガーゲーム」などを手掛けた有望な会社です。

 

監督など

Obc: Hamilton

すでに決まっている制作チームには、トニー賞11部門で受賞を果たした「ハミルトン」の演出家兼プロデューサーであるリン・マニュエル・ミランダ、脚本家のリンジー・ビールなどがいます。

 

 

「キングキラー・クロニクル」とは

キングキラー・クロニクル 第1部 風の名前 上巻 (キングキラー・クロニクル 第 1部)

パトリック・ロスファスが発表したファンタジー小説です。伝説の魔法使いであるクォーテが主人公。トリロジー作品であり、第1部「風の名前」では、かつて世界を治めるほどの力を得た魔法使いクォーテの口から彼が体験した壮大なアドヴェンチャーが語られます。

寂れた宿屋「道の石亭」の老主人コートは、かつて世界のほとんど半分をその手に収めんとした伝説の魔法使いにして希代の極悪人、とうの昔に死んだと噂されている「無血のクォート」「王殺しのクォート」の世を忍ぶ仮の姿だった。
その正体を看破した歴史家に促されて、コート=クォートは自らにまつわる「本当の物語」を語りはじめる。それは美しく、残酷で、凄惨な子供時代の記憶だった。
そして宿の外では、幼いクォートの一族郎党を皆殺しにした謎の集団「チャンドリアン」の再来の気配が近づいていた。

キングキラー・クロニクル 第1部 風の名前 上巻 (キングキラー・クロニクル 第 1部)

2007年「The Name of the Wind(風の名前)」発表、2011年には第2部「The Wise Man's Fear」が発表、そして2014年には物語を補完するスピンオフ作品である「The Slow Regard of Silent Things」が発表されています。

 

現在予定されているTV&映画の内容

現在、映画版が製作予定であり、続編も予定されています。また、映画で補えない小説の世界をTVドラマにして放送する予定です。

また、映画「アイアンマン」や「アベンジャーズ」をプロデュースしたマーベル社も同じ世界観で「キングキラー・クロニクル」の実写化を目指しています。

 


 

海外では「ハリー・ポッターシリーズ」と肩を並べるファンタジー作品としてとらえられている「キングキラー・クロニクル」。

「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッターシリーズ」が完結してしまった今日、巨大な世界観を持つファンタジー好きには退屈な日々かもしれません。

しかし、新たなファンタジーの世界に浸れる日々が目の前にまで迫っていますよ!

今後も、このサイトでは「キングキラー・クロニクル」実写化の最新情報を更新してゆきます。

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