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海外おすすめドキュメンタリー映画ランキング(2010年以降)

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この記事では海外のおすすめドキュメンタリー映画をランキング形式でご紹介します。

2010年以降にアカデミー賞にノミーネートしたドキュメンタリー映画をランキングにしました。世界各国から最も優れたドキュメンタリー映画が集まるアカデミー賞。その中でも最も評価の高い作品とは一体なんでしょうか。

 


 

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この記事では絶対にお金と時間を無駄にしない映画を紹介します(断言)!

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海外&日本の映画レビューサイトを総合してランキングに!

そこで、映画レビューサイトの実績に正確に基づいた映画ランキングを発表します。

きっかけは、ほとんどの映画ランキング記事は明確な理由がないまま順位づけされており、正直信ぴょう性がないからです。

この記事では、海外最大映画レビューサイト「ロッテン・トマト」と、「Yahoo!映画」の点数に正確に基づき、正確な順位を出しました。


 

ランキングのつけ方

ランキングは「ロッテン・トマト」観客部門の点数に基づいています。

  • 「Yahoo!映画」大衆向け(娯楽的)な作品の方が点数が高い。
  • 海外最大レビューサイト「ロッテン・トマト」アーティスティック(内容の濃い)な作品の点数が高い。

観る際の気分に合わせ、どちらかの基準を参考にしてください。

 







 

 


 

 

海外おすすめドキュメンタリー映画ランキング(2010年以降)

 

1位はこの作品!

★93% ヴィルンガ (2014)

  • レビュー数:1,417人
  • 海外評論家の評価:★100%
  • 監督:オーランド・ボン・アインシーデル
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

希少なマウンテンゴリラの生息地であるコンゴ東部の世界遺産ヴィルンガ国立公園での、自然保護の厳しい現実を描いたドキュメンタリー映画

 


 

Silence

★93% ルック・オブ・サイレンス (2014)

  • レビュー数:3,736人
  • 海外評論家の評価:★97%
  • 日本人の評価: 3.66/5
  • 監督:ジョシュア・オッペンハイマー 「アクト・オブ・キリング」
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

1960年代インドネシアで100万人もの命を奪った大虐殺の実行者たちにカメラを向け、各国の映画祭や映画賞で話題となった「アクト・オブ・キリング」のジョシュア・オッペンハイマー監督が、同事件を被害者側の視点から見つめなおしたドキュメンタリー。

虐殺された男性の弟として生まれた眼鏡技師の青年アディが、オッペンハイマー監督が撮影した加害者のインタビュー映像に強い衝撃を受け、監督と共に加害者のもとを訪問。現在も権力者として暮らしている加害者に無料の視力検査を行なうことで彼らの警戒をそらしつつ、核心をついた質問の数々を投げかける。やがて明らかになる衝撃の事実を通し、「責任なき悪」のメカニズムが浮かび上がってくる。(映画.comより)

 


 

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★92% ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い (2015)

  • レビュー数:669人
  • 海外評論家の評価:★95%
  • 日本人の評価: /5
  • 監督:エフゲニー・アフィネフスキー
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

2013年にウクライナで発生した学生デモが大規模な公民権運動へと発展した93日間の様子をとらえ、第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされたNetflix製ドキュメンタリー。

あらすじ

13年11月、欧州連合協定の調印を見送ったヤヌコービチ大統領に抗議するため、キエフの独立広場でデモが発生した。当初は学生たちを中心とした平和的なデモだったが、治安部隊が武力をもって押さえつけようとしたことから衝突が激化。参加者の数は瞬く間に膨れ上がり、暴力が暴力を呼ぶ過激な革命へと変貌していく。多くの人々の命が失われたこの革命の過程を克明に描き、自由を求めて闘う人々の姿を映し出していく。(映画.comより)

 


 

★92% シュガーマン 奇跡に愛された男 (2012)

  • レビュー数:18,774人
  • 海外評論家の評価:★94%
  • 日本人からの評価:4.20/5
  • 監督:マリク・ベンジェルール
  • アカデミー賞:受賞

解説

1970年代にアメリカでデビューした後、アパルトヘイト下の南アフリカで支持された伝説的ミュージシャン、ロドリゲスの数奇な運命を追ったドキュメンタリー。アメリカでは商業的な成功を収められず消え去るも、南アフリカではザ・ローリング・ストーンズなどの著名ミュージシャンをしのぐほど彼の音楽が支持され続ける理由や、ロドリゲスのその後に迫る。音楽の持つ共鳴力に心打たれる奇跡の実話は、サンダンス映画祭ほか世界中の映画祭で上映されるや大絶賛された。

あらすじ

デトロイトの場末のバーで歌を披露しているところを著名な音楽プロデューサーに見いだされたロドリゲスは、1970年代にデビューアルバムを発表するも商業的には失敗し、音楽シーンから姿を消す。しかし彼の楽曲は海を越えて南アフリカへ渡り、反アパルトヘイト運動を続けていた若者たちの絶大な支持を得て革命のシンボルとなっていく。 シネマトゥデイ

 


 

★91% インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 (2010)

  • レビュー数:28,641人
  • 海外評論家の評価:★98%
  • 日本人からの評価:3.71/5
  • 監督:チャールズ・ファーガソン
  • アカデミー賞:受賞

解説

第83回アカデミー賞でドキュメンタリー長編賞を受賞した、2008年に起きた世界的経済危機の裏側に迫るドキュメンタリー。20兆ドルもの大金が消え、世界レベルの経済大暴落を引き起こした原因を金融業界関係者や政治家、ジャーナリストらへの取材を基に検証していく。本作のナレーションを担当するのは、『ボーン』シリーズのマット・デイモン。アメリカやアイスランド、フランスや中国にまで及んだ取材によって明らかになる衝撃の実態に言葉を失う。

あらすじ

2008年9月、アメリカの投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻し、世界中を巻き込んだ金融危機が発生する。アメリカはその前から住宅ローンの焦げ付きによるサブプライムローン問題なども抱えており、一気に未曾有の経済恐慌に陥ってしまう。そこには1980年代以来、狂乱の時代にあったアメリカ金融界に巣食う恐ろしい落とし穴があった。 シネマトゥデイ

 


 

★91% イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ (2010)

  • レビュー数:23,977人
  • 海外評論家の評価:★96%
  • 日本人の評価:4.29/5
  • 監督:バンクシー
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

ストリート・アーティストのバンクシーが初監督を務め、第83回アカデミー賞ドキュメンタリー長編部門にノミネートされた話題作。素顔を誰も知らない覆面グラフィティ・アーティスト、バンクシーが、ユーモアたっぷりにアート業界の暗部を映し出す。ナレーションは『パイレーツ・ロック』のリス・リス・アイファンス。スペースインベーダーのモチーフを世界中に張り巡らせたスペース・インベーダーら、多数のアーティストも登場し、見逃せない作品となっている。

あらすじ

ストリート・アートについてのドキュメンタリーを制作し始めたロサンゼルス在住のフランス人映像作家ティエリー・グエッタ。ティエリーは覆面アーティスト、バンクシーの存在にたどり着き、取材を始めるが、ティエリーに映像の才能がないことに気付いたバンクシーは、逆にティエリーのドキュメンタリーを自分が監督し始める。 シネマトゥデイ

 


 

★90% セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター (2014)

  • レビュー数:7,789人
  • 海外評論家の評価:★95%
  • 監督:ビム・ベンダース 「パリ、テキサス」
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

『パリ、テキサス』などのドイツの巨匠ヴィム・ヴェンダース監督がメガホンを取り、高名な写真家セバスチャン・サルガドの足跡に迫るドキュメンタリー。彼の息子ジュリアーノ・リベイロ・サルガドとヴェンダース監督が、セバスチャンが2004年に開始したプロジェクト「Genesis」の魅力をひもといていく。ガラパゴス諸島やサハラ砂漠など120か国にも及ぶ場所で撮影を敢行。何かが訴え掛けてくるような写真に魂を揺さぶられる。

あらすじ

30代で写真の世界に足を踏み入れたセバスチャン・サルガドは40年かけて世界中を回り、何年も費やしたプロジェクト作品を多数発表。写真家であると同時に環境問題にも取り組む彼は、2004年に地球上の最も美しい場所を探すプロジェクト「Genesis」を始める。そして遊牧民のシベリア横断や、熱気球から撮影した水牛の群れなどを写真に収めていく。 シネマトゥデイ

 


 

★89% ザ・スクエア (2013)

  • レビュー数:4,983人
  • 海外評論家の評価:★100%
  • 監督:ジェへイン・ヌージァイーム、カリム・アメール
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

2011年2月に起きたエジプト革命でムバラク大統領が辞任し、その後政府は軍の統治によって支配しようとするが、革命支持者が台頭し始めていく過程を、リベラルな改革を求めるアハメッドとムスリム同胞団に所属するマグディの観点から描いた秀作。 シネマトゥデイ

 


 

★89% アンディフィーテッド 栄光の勝利 (2011)

  • レビュー数:5,623人
  • 海外評論家の評価:★96%
  • 日本人からの評価:3.46/5
  • 監督:ダニエル・リンジー、T・J・マーティン
  • アカデミー賞:受賞

解説

第84回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞受賞した、アメリカの高校アメフト部を舞台にした青春ドキュメンタリー作品。

あらすじ

テネシー州メンフィスのマナサス高校にあるアメフト・チーム“マナサス・タイガース”は、結成されてから一度も試合で勝ったことのない弱小チームだった。だが2004年にボランティアコーチとしてうあって来たビル・コートニーの驚異的な指導から、無敗(undefeated)のチームへと生まれ変わっていく。 allcinema ONLINE

 


 

★89% ヴィヴィアン・マイヤーを探して (2013)

  • レビュー数:8,587人
  • 海外評論家の評価:★95%
  • 日本人からの評価:4.11/5
  • 監督:ジョン・マルーフ、チャーリー・シスケル
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

第87回アカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリー。15万点以上もの優れた作品を撮りながらも、1枚も発表せずに亡くなった女性ヴィヴィアン・マイヤーの秘密と彼女が歩んだ軌跡や、知られざる素顔を追っていく。ヴィヴィアンが遺(のこ)したネガをオークションで手に入れたジョン・マルーフと、テレビドキュメンタリーなどの製作を手掛けてきたチャーリー・シスケルが監督を務める。

あらすじ

シカゴに暮らすジョン・マルーフは、すでに故人であるヴィヴィアン・マイヤーという女性が撮影した写真のネガをオークションで落札する。大量のネガから厳選した作品を自身のブログに掲載すると、その独特のセンスに対してすさまじい反響が押し寄せる。それを機にヴィヴィアンへの興味をかきたてられたジョンは、彼女の調査を始めることに。なぜ、乳母だった彼女がカメラに興味を持ったのか? なぜ、15万点以上もの作品を死ぬまで発表しなかったのか? さまざまな謎の答えを探し求めていくが……。 シネマトゥデイ

 


 

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★88% AMY エイミー (2015)

  • レビュー数:20,933人
  • 海外評論家の評価:95%
  • 日本人の評価: /5 
  • 監督:アシフ・カパディア「アイルトン・セナ 音速の彼方へ
  • アカデミー賞:受賞

解説

2011年7月23日に27歳の若さで死去したイギリスの歌手エイミー・ワインハウスのドキュメンタリーで、第88回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。

あらすじ

06年発売のセカンドアルバム「バック・トゥ・ブラック」は全世界で1200万枚以上を売り上げ、08年の第50回グラミー賞では5部門を受賞するなど、世界で人気を集めたワインハウス。しかし、歌手として成功する一方、過激な発言などでプライベートも注目され、スキャンダルも多く報道された。そんなワインハウスの知られざる真実を、未公開フィルムやプライベート映像も交えて映し出していく。監督は、アイルトン・セナのドキュメンタリー「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」が高く評価されたアシフ・カパディア。(映画.comより)

『AMY エイミー』公式サイト

 


 

★87% シチズンフォー スノーデンの暴露 (2014)

  • レビュー数:19,158人
  • 海外評論家の評価:★97%
  • 監督:ローラ・ポイトラス
  • アカデミー賞:受賞

解説

『トラフィック』などのスティーヴン・ソダーバーグが製作総指揮に名を連ねた、世界中を震撼(しんかん)させた「スノーデン事件」のてん末を描くドキュメンタリー。元CIAのエドワード・スノーデンが、国家による大規模で違法なプライバシー侵害を告発する姿に迫る。数々のドキュメンタリーを手掛けてきたローラ・ポイトラスが監督を務める。驚くべき証言の数々に言葉を失くす。

あらすじ

イラク戦争やグアンタナモに関するドキュメンタリー作品で脚光を浴びた映画監督ローラ・ポイトラスは、当局から監視や妨害を受けていた。2013年、彼女の元に“シチズンフォー”と称する人物から暗号化されたメールが届く。そこには国家安全保障局(NSA)による、アメリカ市民からの大規模な通信データ収集の実態についての驚がくの事実が記されていた。 シネマトゥデイ

 


 

★87% 壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び (2011)

  • レビュー数:1,918人
  • 海外評論家の評価:★95%
  • 日本人からの評価:5/5
  • 監督:イマード・ブルナート、ガイ・ダヴィディ
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

パレスチナの農業従事者だったイマード・ブルナートと、イスラエル人監督ガイ・ダヴィディが手を組んだ感動のドキュメンタリー。家族と共に穏やかに暮らしていたイマードの村が、パレスチナ民衆抵抗運動の地へと変わっていく厳しい現実を壊された5台のカメラがとらえる。そこに映し出されるのは、武装イスラエル軍相手に丸腰で必死の抵抗を続けるカメラマンの家族や友人たちの姿など。ごく平凡な人々を突然襲う過酷な実態に衝撃を受ける。

あらすじ

2005年、パレスチナのビリン村で農業を営むイマードは、四男ジブリールの誕生と共に最初のカメラを手にし、息子と家族の撮影を始める。同じ頃、イスラエルとパレスチナを隔てる分離壁の建設予定地が村の真ん中を通過することになり、村人たちは耕作地の50パーセント以上を奪われてしまう。さらに入植地の拡大で新しいビルの建設も始まり……。 シネマトゥデイ

 


 

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★87% ニーナ・シモン 魂の歌 (2015)

  • レビュー数:872人
  • 海外評論家の評価:★84%
  • 日本人の評価:/5
  • 監督:リズ・ガルバス
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

人権活動家でもあった伝説の黒人女性歌手ニーナ・シモンにスポットを当てた、Netflix製作によるドキュメンタリー。ジャズの枠にとらわれずポップス、クラシック、ソウルなど多様なジャンルの要素を取り入れた独自の音楽で1960年代に人気を集めたシモンは、その一方で黒人公民権運動に参加し、メッセージ性の高い楽曲を次々と発表する。演奏シーンやインタビューなどのアーカイブ映像、貴重な未発表音源などを散りばめながら、その激動の人生を振り返る。監督は「マリリン・モンロー 瞳の中の秘密」のリズ・ガルバス。第88回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。(映画.comより)

 


 

★85% ガスランド (2010)

  • レビュー数:8,275人
  • 海外評論家の評価:★97%
  • 監督:ジョシュ・フォックス
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

天然ガス掘削や水圧破砕法が引き起こす深刻な水質・大気汚染に悩まされている、合衆国内の地域住民にスポットを当てた作品である。 Wikipedia

 


 

★85% アクト・オブ・キリング (2012)

  • レビュー数:14,168人
  • 海外評論家の評価:★96%
  • 日本人からの評価:3.55/5
  • 監督:ジョシュア・オッペンハイマー、クリスティーヌ・シン、匿名者
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

インドネシアで行われた大量虐殺を題材にし、ベルリン国際映画祭観客賞受賞、アカデミー賞にもノミネートされたドキュメンタリー。1960年代にインドネシアで繰り広げられた大量虐殺の加害者たちに、その再現をさせながら彼らの胸中や虐殺の実態に迫る。『フィツカラルド』などの鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク、『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』などのエロール・モリス監督が製作総指揮を担当。凶行の再演という独特なスタイルに加え、そこから浮かび上がる人間が抱える闇にドキリとさせられる。

あらすじ

1960年代のインドネシアで行われていた大量虐殺。その実行者たちは100万近くもの人々を殺した身でありながら、現在に至るまで国民的英雄としてたたえられていた。そんな彼らに、どのように虐殺を行っていたのかを再演してもらうことに。まるで映画スターにでもなったかのように、カメラの前で殺人の様子を意気揚々と身振り手振りで説明し、再演していく男たち。だが、そうした異様な再演劇が彼らに思いがけない変化をもたらしていく。 シネマトゥデイ

 


 

★84% ラスト・デイズ・イン・ベトナム (2014)

  • レビュー数:4,771人
  • 海外評論家の評価:★95%
  • 監督:ロリー・ケネディー
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

ベトナム戦争終結を決定的にしたサイゴン陥落までの 数週間を資料映像や関係者のインタビューによって振り返り、 米政府が南ベトナムを見捨てた裏事情を明らかにする戦争ドキュメンタリー。

 


 

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★84% カルテル・ランド (2015)

  • レビュー数:5,743人
  • 海外評論家の評価:89%
  • 日本人の評価:3.33/5 ※2016年5月7日 日本公開
  • 監督:マシュー・ハイネマン
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督が製作総指揮を手がけ、2006年から続くメキシコ麻薬戦争の最前線をとらえたドキュメンタリー。若き映画監督マシュー・ハイネマンが決死の覚悟で取材を敢行し、メキシコ社会の実態を明らかにしていく。

あらすじ

メキシコ、ミチョアカン州の小さな町の内科医ホセ・ミレレスは、地域を苦しめる凶悪な麻薬カルテル「テンプル騎士団」に対抗するべく、市民たちと蜂起する。一方、コカイン通りとして知られるアリゾナ砂漠のオルター・バレーでは、アメリカの退役軍人ティム・フォーリーが、メキシコからの麻薬密輸を阻止する自警団「アリゾナ国境偵察隊」を結成。2つの組織は勢力を拡大していくが、やがて麻薬組織との癒着や賄賂が横行するようになってしまう。(映画.comより)

『カルテル・ランド』公式HP

 


 

★82% バックコーラスの歌姫たち (2013)

  • レビュー数:13,132人
  • 海外評論家の評価:★99%
  • 日本人からの評価:3.83/5
  • 監督:モーガン・ネヴィル
  • アカデミー賞:受賞

解説

数々のミュージシャンを陰で支えてきたバックシンガーの、知られざる成功と挫折を描いた珠玉の音楽ドキュメンタリー。多くのミュージシャンの楽曲に彩りを添える輝かしい才能を持ち、実力がありながらもソロでは苦渋を味わうなど、バックシンガーとして生きる彼女たちの波乱に満ちた人生に迫る。ダーレン・ラヴやメリー・クレイトンなどのシンガーのほかミック・ジャガーらもインタビューに登場、デヴィッド・ボウイのリハーサル風景など貴重なアーカイブも公開される。バックシンガーたちの迫力ある歌声と、彼女たちが語る歌への情熱に心を揺さぶられる。

あらすじ

エルヴィス・プレスリーやザ・ローリング・ストーンズなど数々のミュージシャンを、類いまれなる歌唱力で支えてきたバックシンガーたち。彼女たちの多くは聖歌隊で歌うことを覚え、才能を開花させた。しかし、多くがソロでの活躍を夢見ながら失敗に終わっている。1960年代から活躍するダーレン・ラヴをはじめ、第一線で活動するバックシンガーがその栄光と挫折を赤裸々に語る。 シネマトゥデイ

 


 

★81% Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち (2011)

  • レビュー数:8,343人
  • 海外評論家の評価:★95%
  • 日本人からの評価:3.79/5
  • 監督:ヴィム・ヴェンダース 「ベルリン・天使の詩
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

2009年に死去したドイツの世界的舞踊家であり振付家のピナ・バウシュと彼女の手掛けたダンスにスポットを当てた、『ベルリン・天使の詩』などのヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー。ピナの偉大な軌跡と、彼女の振付によるコンテンポラリー・ダンスなどで構成。彼女が長年にわたって芸術監督を務めたヴッパタール舞踊団のダンサーが、屋内外で躍動的なダンスを披露する。ピナ・バウシュの前衛的でたぐいまれな才能を知るとともに、ダンサーの息遣いまで伝わるような臨場感あふれるダンス・シーンに目を見張る。

あらすじ

天才舞踊家と称されるピナ・バウシュ。2009年に急逝したピナの輝かしい軌跡を、映画監督ヴィム・ヴェンダースがとらえる。ピナが芸術監督を務めたヴッパタール舞踊団のダンサーたちが、彼女が振り付けたダンス作品を披露。自然の中や交差点など、あらゆる場所がステージとなり、ユニークなダンスが展開される。 シネマトゥデイ

 


 

★75% キューティー&ボクサー (2013)

  • レビュー数:4,260人
  • 海外評論家の評価:★96%
  • 日本人からの評価:3.94/5
  • 監督:ザカリー・ハインザーリング
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

ニューヨークに在住する81歳の日本人前衛芸術家・篠原有司男と、その妻である篠原乃り子をめぐるドキュメンタリー。故・岡本太郎からも絶賛されたエキセントリックな有司男の芸術活動を見つめ、乃り子との40年間にも及ぶ波乱に満ちた結婚生活を振り返っていく。メガホンを取るのは、ドキュメンタリー中心に活躍している俊英ザカリー・ヘインザーリング。ひたすら芸術の道を突っ走る有司男の年齢を感じさせないエネルギッシュな姿に加え、異国の地で支え合ってきた夫婦の固い絆と愛情に胸が熱くなる。

あらすじ

キャンバスをボクシングのグローブで殴るようにして絵を描くボクシングペインティングで注目を浴びた芸術家、ギュウチャンこと篠原有司男。1969年にアメリカへ渡った彼は、その3年後に美術の勉強にやって来た20歳以上も年下の乃り子と出会って恋に落ち、結婚する。学業を放棄したとして実家からの仕送りを止められる乃り子だったが、妻、アシスタント、母として有司男を支え、息子のアレックス・空海の育児に奔走。59歳となって息子も成長したことから、彼女は夫婦の道のりを題材にしたドローイングの創作に取り掛かる。 シネマトゥデイ

 


 

★75% Dirty Wars (2013)

  • レビュー数:3,522人
  • 海外評論家の評価:★85%
  • 監督:リック・ロウリー
  • アカデミー賞:ノミネート

解説

イラクやアフガニスタンなど「目に見える」形の戦争は実はごく一部。アメリカが世界中で遂行している影の戦争を丹念な調査によって白日のもとに晒す。

 


 

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