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ディズニー実写映画公開予定の全18作品まとめ | 「ジーニー」から「プリンス・チャーミング」まで

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ディズニーが今後公開予定の実写映画全18作品の製作状況やスタッフ、キャストをまとめました。

 

 

2017年に実写版「美女と野獣」で約1,300億円もの興行収入を得たディズニー。「シンデレラ」「ジャングル・ブック」と実写化作品が次々と成功を収め、今後実写化はどんどん加速してゆきます。

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2019年にはなんと4作品が公開予定!

まず2019年に「ダンボ」「アラジン」「ライオン・キング」「ムーラン」の公開を控えています。

さらに、「マレフィセント2」「ジャングル・ブック2」

そして「アラジン」のジーニーを主人公にした実写作品も公開予定です。

そこで、ここでは公開日順にひとつずつ作品をご紹介します。

 

 

ダンボ

「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督がCGで仕上げる実写版「ダンボ」。脚本は「トランスフォーマー/リベンジ」のアーレン・クルーガー。

映画「ダンボ」は1941年に公開。母親と離ればなれになり、耳が大きく皆から笑いものにされるサーカスの小さな像を主人公にした作品。実写版ではサーカス団の側面から描かれます。

キャストにはエヴァ・グリーン、ダニー・デヴィート、コリン・ファレル。製作は2017年7月より開始しています。

  • 監督:ティム・バートン
  • キャスト:エヴァ・グリーン、ダニー・デヴィート、コリン・ファレル、アラン・アーキン、マイケル・キートン
  • 公開日:2019年3月29日

 

 

「アラジン」


1992年に公開されミュージカル化もされた「アラジン」の実写版を監督として蘇らせるのは「シャーロック・ホームズ」を手がけたガイ・リッチー。脚本は「ビッグ・フィッシュ」のジョン・オーガスト。

主演オーディションでは中東系の役者を募集し、エジプト出身のメナ・マスードがアラジン、インド系の血を継ぐナオミ・スコットがジャスミン役に抜擢されています。また、ウィル・スミスがジーニー。製作は2017年8月より開始され、2019年5月24日に公開予定です。

  • 監督:ガイ・リッチー
  • キャスト:メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス
  • 公開日:2019年5月24日

 

 

ライオン・キング


監督は2016年公開の実写版「ジャングル・ブック」を手がけたジョン・ファブロー。実写版「ライオン・キング」もCGI技術を用いたミュージカル作品になります。脚本は「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のジェフ・ナサンソン。

ムファサ役にアニメ版でも吹き替えをしたジェームズ・アール・ジョーンズ、シンバ役にはドナルド・グローヴァー。アニメ「ライオンキング」は当時最高の約9.7億ドルの興行収入に達し、アカデミー賞では作曲賞、歌曲賞を受賞しています。

音楽はアニメ版も作曲したハンス・ジマー。2017年夏より本格的に製作が開始されています。

  • 監督:ジョン・ファブロー
  • キャスト:ジェームズ・アール・ジョーンズ、ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ
  • 公開日:2019年7月19日

 

 

「ムーラン」

中国の伝説の人物である木蘭を主人公にした1998年公開のアニメーション映画「ムーラン」。レア・サロンガ、ダニー・オズモンドが歌を担当しました。父親に代わり男装し兵隊となり、国を守るために戦うムーランの姿を描いた作品。

実写版の監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。脚本は「ジュラシック・ワールド」のリック・ジャッファとアマンダ・シルヴァー。

すべての登場人物に中国語を話せるアジア人を起用することでも話題になりました。

公開日は2018年11月の予定でしたが、2019年11月に延期されています。

  • 監督:ジョン・ファブロー
  • キャスト:ジェームズ・アール・ジョーンズ、ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ
  • 公開日:2019年11月

 

 

「マレフィセント2」

1959年公開の「美女と野獣」で初登場したマレフィセントを実写版で演じるのはアンジェリーナ・ジョリー。第1作目となる「マレフィセント」は2014年に公開され、世界中で7.6億ドルの興行収入に達しました。

脚本は今までに「美女と野獣」「ライオン・キング」「ムーラン」「アリス・イン・ワンダーランド」など数々のヒット作を手がけたリンダ・ウールヴァートン。「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のヨアヒム・ローニングと現在監督就任の交渉中です。

製作開始は2018年初頭、公開は2019年以降の予定。

  • 監督:ヨアヒム・ローニング
  • キャスト:アンジェリーナ・ジョリー
  • 公開日:2019年以降

 

 

クルエラ

映画「マレフィセント」が大成功を収める中、同じくヴィランズのクルエラがエマ・ストーン主演で実写化されます。ダルメシアン好きのチェーン・スモーカーであるクルエラ・ド・ヴィル、グレン・クローズ主演で1996年&2001年に実写映画化されています(「101」「102」)。実写版では「ラ・ラ・ランド」のエマ・ワトソンがクルエラを演じる予定です。

実写版の監督はアレックス・ティンバース、脚本は「ウォルト・ディズニーの約束」のケリー・マーセル。

公開日は2019年以降を予定しています。

  • 監督:アレックス・ティンバース
  • キャスト:エマ・ワトソン
  • 公開日:2019年以降

 


 

 

公開日未定

 

リトル・マーメイド

やはりこの大人気作品も実写化されます「リトル・マーメイド」。地上の世界で生きるために、魔女アースラと取引した海のプリンセス、アリエルを主人公にした作品。

作曲家は、ミュージカル「ハミルトン」や「モアナと伝説の海」の作詞・作曲を手がけたリン・マニュエル・ミランダ。また、1989年公開の映画で作曲を手がけたアラン・メンケンも加わります。

また、プロデューサーはリン・マニュエル・ミランダ、そして「キューティ・ブロンド」のマーク・プラット

 

 

「ジャングル・ブック2」

2016年に「ジャングル・ブック」が公開される1週間前にゴーサインが出された続編「ジャングル・ブック2」。

キャストにはビル・マーレイ、ベン・キングズレー、イドリス・エルバ、ルピタ・ニョンゴ、スカーレット・ヨハンソンらスターたちが名を連ね、世界中で9.7億ドルもの興行収入に達しました。

前作に引き続き監督はジョン・ファブロー、脚本はジャスティン・マークス。ラドヤード・キップリングの生みだした「ジャングル・ブック」の世界をモーグリとジャングルの生き物たちの関係を中心に掘り下げてゆきます。

  • 監督:ジョン・ファブロー

 

 

「ピーター・パン」

ジェームス・マシュー・バリー原作の世界中で愛される「ピーター・パン」。ディズニーでは1953年にアニメ映画として公開されました。実写版では「ピートと秘密の友達」を手がけた監督のデヴィッド・ロウリーと脚本家のトビー・ハルブルックスが再びタッグを組みます。

  • 監督:デヴィッド・ロウリー

 

 

「ティンカーベル」

リース・ウィザースプーンがプロデューサー、そして主演を務める予定の実写版「ティンカーベル」。脚本は「ファインディング・ドリー」を手がけたヴィクトリア・ストラウス。

  • キャスト:リース・ウィザースプーン

 

 

「白雪姫」

ディズニーが公開した世界初の長編アニメーション映画「白雪姫」も実写化の予定です。脚本は2016年公開の「ガール・オン・ザ・トレイン」を手がけたエリン・クレシダ・ウィルソン。

実写版では1937年公開のアニメ版を踏襲しながらも、さらに世界観を広げた作品になります。

音楽を手がけるのは映画「ラ・ラ・ランド」でアカデミー歌曲賞を獲得し、またミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」でトニー賞の作曲賞を獲得したジャスティン・ポール&ベンジ・パセクのコンビ。

「メリー・ポピンズ:リターンズ」や実写版「リトル・マーメイド」のマーク・プラットが本作でもプロデューサーとして参加する予定です。

 

 

「ローズ・レッド」

アニメ「白雪姫」には登場しませんが、原作となるグリム童話には登場する白雪姫の妹であるローズ・レッドを主人公にした実写映画が製作予定です。

物語は白雪姫が毒りんごを食べた後、孤独な妹のローズが七人の小人たちと一緒に呪いを解く鍵を探しに冒険へ出るという内容。脚本はジャスティン・マーツが手がけます。

 

 

 

「ジーニー」

なぜ「アラジン」に登場するジーニーがランプの中に長い間閉じ込められたのか…、ディズニー「アラジン」の前日談を描く実写映画が製作予定です。

2017年公開「ベイウォッチ」のマーク・スウィフト&ダミアン・シャノンのコンビが脚本を手がける予定です。

 

 

「ピノキオ」

世界中で愛されるあの人形が実写版で本物の人間になります。 カルロ・コッローディ作の童話「ピノッキオの冒険」を原作とする1940年公開の「ピノキオ」は、興行的には成功しなかったものの「星に願いを(When You Wish Upon a Star)」がアカデミー歌曲賞を受賞するなど、今でも多くの人に知られる名作です。

脚本を手がけるのは「ギルバート・グレイプ」「アバウト・ア・ボーイ」のピーター・ヘッジズ。

また、ワーナー・ブラザーズからロバート・ダウニー・ジュニア主導により「ピノキオ」の実写版が製作予定です。ワーナー版「ピノキオ」の監督は「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード。

 

 

「王様の剣」

ウォルト・ディズニーが1966年に亡くなる前、最後に公開された作品が、アーサー王の伝説に基づいた「王様の剣」。

脚本を手がけるのは「ゲーム・オブ・スローンズ」の脚本・プロデューサーとして知られるブライアン・コグマン。ウォルト・ディズニー・スタジオにおける製作幹部であり、実写版「ジャングル・ブック」を手がけたブリガム・テイラー今作でもプロデューサーに就任します。

 

 

「くまのプーさん」

これまでに数多くの「くまのプーさん」関連の映画作品を公開してきたディズニー。原作はアラン・アレクサンダー・ミルンが1926年に発表した児童小説。

アレックス・ロス・ペリーが監督を務める予定です。

実写版では、大人になったクリストファー・ロビンが再び100エーカーの森へ行き、大人になって失った大切なことを思い出すという話になるようです。

  • 監督:アレックス・ロス・ペリー

 

 

「プリンス・チャーミング」

「白雪姫」「眠れる森の美女」「シンデレラ」に登場してきた王子様たち。実写版「プリンス・チャーミング」はこの王子様を主人公にした作品です。

フィル・ロード&クリス・ミラーのコンビにアシスタントとして携わってきたマット・フォゲルが脚本を手がけます。

 

 

「チップとデール」

チップとデールを主人公にした実写映画が製作予定。CGIの技術を使用した「ジャングル・ブック」的な作品になりそうです。

チップとデールが初登場したのは1943年「プルートの二等兵」。1989年にはテレビアニメ「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」が放送開始されました。探偵業を営むチップが動物のクライアントを助ける姿が描かれています。

 


 

全18作品をご紹介しました。

2018年は例年に比べディズニー作品の公開が少ないのですが、3月にはピクサー「リメンバー・ミー」、クリスマスには続編となる「メリー・ポピンズ:リターンズ」がアメリカで公開されるなど、楽しみな作品がいくつかあります。

この記事で、見どころや公開情報をご紹介してゆきますね。

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