キャンパスデーパスポートは当日にコンビニでも買える!コンビニでの買い方やキャンパスデーパスポートに関するあらゆる情報をお伝えします。
2017年の「春キャン」こと、春のキャンパスデーパスポート期間がはじまっています。私も学生時代はキャンパスデーパスポートを利用して格安でインパしていました。
キャンパスデーパスポートとは、学生限定料金で入園できるパスポートのことです。
キャンパスデ―パスポートを購入しようとしている学生には、「コンビニでも買えるの?」「当日になっても大丈夫?」「ディズニーストアとコンビニだと何が違うの?」「大人(20歳以上)でも買える?」と疑問を抱く人も多いはず。
今回の記事では、キャンパスデーパスポートにまつわる疑問に1つ1つ答えます!
※「春キャン」公式サイトより
キャンパスデーパスポートについて基本情報
キャンパスデーパスポートとは東京ディズニーランド&東京ディズニーシーに通常料金よりも安く入園できる学生限定のパークチケットです。
キャンパスデーは1月6日(金)〜3月17日(金)
1月6日(金)〜3月17日(金)がキャンパスデーパスポート(1デーパスポート)利用期間です。
連続した2日間利用できるキャンパス2デーパスポートの購入者は、3月17日(金)までに使いきらないといけないので。3月16日までに利用開始しましょう。
春のキャンパスデーパスポート利用期間が1月〜3月の理由
なぜ春らしい4月ではなく1月から3月なのかご存知でしょうか?
クリスマスイベントが終了した1月6日から3月17日までは、東京ディズニーランド&シーどちらも入園者数が少なくなる時期です。
この時期の入園者数を回復し、ランド内での売り上げを伸ばすために学生の料金を安くしています。3月後半からは平日でも入園制限手前まで行くほど混雑します。
キャンパスデーパスポートとキャンパス2デーパスポートそれぞれの料金
キャンパスデーパスポートは2種類あります。1日券と、ランド&シーが行き来できる2日券です。
キャンパスデーパスポート(1日券):5,800円〜
「東京ディズニーランド」もしくは「東京ディズニーシー」に1日のみ入園可能な1デーパスポートです。
大学生・大学院生・短大生・専門学生(18歳以上):6,800円
通常7,400円が6,800円になります。キャンパスデーパスポート以外の期間は大人料金7,400円と一緒です。つまり大学生や専門学生の学生料金は通常ないのですが、キャンパスデーパスポート期間のみ6,800円、600円の割引料金で入園できます。
高校生・中学生(12歳〜17歳):5,800円
通常6,400円のところ、600円引きの5,800円になります。
キャンパス2デーパスポート
期間中、連続した2日間(例:3月1日と3月2日)、「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」を自由に行き来して楽しめるチケットです。
キャンパス2デーパスポートの特典は、1日の間に何回ランドとシーを入れ替わり入場しても大丈夫な点です。さらに、入場制限時でも入園できる「入園保証」が付いています。
大学生・大学院生・短大生・専門学生(18歳以上):13,200円
1日ずつ6,800円のチケット買うよりも400円安くなります。
高校生・中学生(12歳〜17歳):11,600円
高校生・中学生は1日ずつチケットを買うのと同じ料金です。
入園制限日や日付指定入園日には注意
ディズニーランドは、園内での混雑によるトラブルを避けるために一定の人数が園内に入ると入園制限を行います。
入園制限が行われると、日付指定のないパークチケットでは入場できません。キャンパスデーパスポート(1日券)も日付指定が行えます。特に、3月10日前後の土曜日に行く人は事前に購入することをおすすめします。
それ以外の日程に行く人は基本的に安心してください。
ちなみに、キャンパス2デーパスポート(2日券)はインパ当日に入場制限がかかっても入園できる「入園保証チケット」です。
入園制限かかった時のキャンパスデーパスポート(1日券)の対応
「日付指定のないキャンパスデーパスポート」は入園制限がかかると入場できません。
「日付指定のあるキャンパスパスポート」は入園制限がかかっても入場できます。
入園制限かかった時のキャンパスデーパスポート(2日券)の対応
入園保証付きチケットのため、入園制限時でも入園できます。
キャンパスデーパスポートの買い方や購入場所について
キャンパスデーパスポートの販売場所
キャンパスデーパスポート(1日券)
東京ディズニーランドのチケット販売窓口(当日券のみ)
東京ディズニーランド正面入口手前に広がる①メインエントランス・インフォメーション&チケットブースで販売してます。ここでは当日券のみ購入できます。
東京ディズニーシーのチケット販売窓口(当日券のみ)
東京ディズニーシー入口手前に広がる①2箇所のチケットブースで販売してます。ここでは当日券のみ購入できます。
東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト(ディズニーeチケット)
オフィシャルウェブサイトから予約購入できます。受取方法はディズニーeチケット(プリンター)か配送が選択できます。
ディズニーeチケットであれば、当日開園1時間前まで日付指定チケットが購入できます。
配送してもらうと、ディズニーのキャラクターがデザインされたチケットが届きます。
主な旅行会社(首都圏の場合)
小田急トラベル、近畿日本ツーリスト、京王観光、京成トラベルサービス、JR東日本「びゅうプラザ」、JR東海ツアーズ、ジェイティービー、タビックスジャパン、東日観光、東武トップツアーズ、日本旅行、農協観光、阪急交通社、ビッグホリデー、富士急トラベル、名鉄観光サービス、読売旅行
鉄道各社
JR「みどりの窓口」、京成電鉄、新京成電鉄、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、東京メトロ駅売店、東京臨海高速鉄道(りんかい線)、東武鉄道駅売店・定期券うりば、北総鉄道、横浜市営地下鉄
コンビニエンスストア ※店内券売機
ファミリーマート、セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス
コンビニエンスストア ※店頭販売
サークルKサンクス、スリーエフ、セブンイレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート
ディズニーストア(一部店舗を除く)
その他
生活クラブ、大学生協、東都生協
キャンパス2デーパスポート(2日券)
東京ディズニーリゾート内のチケット販売窓口
東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト(ディズニーeチケット)
主な旅行会社(首都圏)
近畿日本ツーリスト、京王観光、京成トラベルサービス、JR東日本「びゅうプラザ」、JR東海ツアーズ、ジェイティービー、タビックスジャパン、東日観光、東武トップツアーズ、日本旅行、農協観光、阪急交通社、ビッグホリデー、富士急トラベル、名鉄観光サービス、読売旅行
鉄道
JR「みどりの窓口」
※地域によって購入できるコンビニエンスストアや鉄道会社が異なります。詳しくは「春キャン」公式ページをご覧ください。
コンビニでのキャンパスデーパスポート(1日券)の買い方
コンビニでは店頭販売と、ファミポートやロッピーのような券売機の2つの方法でチケットが購入できます。
- 店員販売とは、レジで店員さんにディズニーのチケットを下さいと言うパターンです。
- 券売機とは、券売機から出る伝票をレジの店員さんに渡し、コンビニの発券機からチケットを出してもらうことです。
しかし、店頭販売と券売機にはどちらにもメリットとデメリットがあります。
店頭販売のメリットとデメリット
店頭販売では、キャラクターの入ったデザインのチケットが購入できます。
※画像は例です。
メリット
ディズニーリゾート内のチケット販売窓口で購入するものと同じであり、ディズニー好きにはたまらないチケットデザインです。
デメリット
店頭販売のデメリットは、日付指定チケットが購入できない点です。入園規制がかかりそうな日にちには日付指定チケットを事前に購入しておきたいものです。
券売機のメリットとデメリット
券売機のメリット&デメリットは店頭販売のメリット&デメリットと逆です。
デメリット
券売機で発券するチケットは、ディズニーキャラクターが描かれていない、基本的な情報が記載されたコンサートタイプのチケットです。
店頭販売のチケットと機能は同じですが、デザインが少し味気ないのが欠点です。
メリット
一方で、券売機で購入する際には日付の指定ができます。行く予定の日が入園規制になりそうな時は券売機にて日付指定チケットを購入しましょう。
また、コンビニの券売機で発券されるパークチケットはすべてJTBレジャーチケット経由で購入します。
JTBレジャーチケット経由の日付指定チケットは指定日から1ヶ月間有効です。ディズニーストアで購入できる日付指定チケットは1年間有効なので、違いがあることをお間違えなく!!
キャンパスデーパスポート(1日券)はコンビニで当日に買える
キャンパスデーパスポートは日付指定でなければ当日でも購入できます。レジにいる店員さんに「ディズニーのキャンパスデーパスポートを下さい」と言いましょう。
ただし、私も前にあったのですが、店舗にたくさんチケットが置いてあるわけではありません。すでに店舗内の在庫が売り切れている場合があるので、事前に購入しておくのが良いでしょう。
2017年のキャンパスデ―は3月17日まで。卒業前の思い出づくりにインパするのもよし、友達と思いっきり楽しむのもよし、ぜひ楽しい時間をお過ごしください。