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映画 デスストローク あらすじ キャスト | ギャレス・エヴァンス監督

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今までバットマンの敵として登場してきたDCコミックスのキャラクター、スレイド・ウィルソン/デスストロークを主人公とした映画が製作・公開予定です。

この記事では、デスストロークを主人公とする新作DCコミックス映画のあらすじ、キャスト、公開日に関する最新情報をご紹介します。

 

@DC Comics

 

 

「ザ・レイド」シリーズの監督として知られるギャレス・エヴァンス。「ザ・レイド」の評価もRotten Tomatoesで85%と高く、多くの映画ファンがギャレス監督のスーパーヒーロー作品を観てみたいと思っていたことでしょう。

そして、映画ファンの望みが叶おうとしています。

海外メディアThe Wrapが、DCコミックスの「ティーン・タイタンズ」や「バットマン」に登場するキャラクター、スレイド・ウィルソン/デスストロークを主人公にした映画の脚本・監督をギャレス・エヴァンスが務める予定であると報道しています。

 

キャスト

スレイド・ウィルソン/デスストローク役を演じる候補として挙げられているのはジョー・マンガニエロ。

アメリカ出身40歳の俳優でHBOのテレビドラマ「トゥルーブラッド」ではアルシード・ハーヴォー役を演じています。

ジョー・マンガニエロ

1976年アメリカ出身。2002年「スパイダーマン」ユージーン・“フラッシュ”・トンプソン役で長編映画初出演。2006年より「CSI:科学捜査班」などのテレビドラマへの出演が増える。

2010年には「トゥルーブラッド」のメインキャラクターとしてシーズン3から7まで出演。「トゥルーブラッド」ではサターン賞などを受賞。

「マジック・マイク」シリーズではビッグ・ディック・リッチー役を演じる。

 

 

あらすじ

マーヴ・ウルフマンとジョージ・ペリッツにより生まれたキャラクターで1980年に「ニュー・ティーンタイタンズ #2」で初登場しました。

スレイド・ウィルソンは16歳で米軍に入隊し、米軍の実験により超人的な能力を得るようになり、除隊後暗殺者そして傭兵となります。

今までの登場作品

ドラマ「ARROW/アロー」や「ヤング・スーパーマン」、アニメ「ティーン・タイタンズ」、コミック「バットマン」に今まで登場しました。1991年に発売されたコミック「City Of Assassins」ではダーク・ナイトに勝つなど印象的な戦いを見せています。

完全なるヴィランとは言えないキャラクター

バットマンの敵として登場してきたデスストロークですが、10代のスーパーヒーローによって結成されたヒーローチーム《ティーン・タイタンズ》と共闘したりと、必ずしも完全なるヴィランとは言えないキャラクターであり、映画でもバットマンたちと手を組む可能性も考えられます。

 

 

DCエクステンデッド・ユニバース

現在DCコミックスは《DCエクステンデッド・ユニバース》として「スーサイド・スクワッド」「ワンダーウーマン」などの作品を次々と公開しています。

「ジャスティス・リーグ」が2017年11月に公開

2017年11月にはアメリカで「ジャスティス・リーグ」の公開も控えています。スレイド・ウィルソン/デスストロークも《DCエクステンデッド・ユニバース》シリーズ作品のキャラクターとして登場する可能性が高いです。

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