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【羽生選手使用】プリンスのおすすめアルバムランキング|海外ファンが投票!

投稿日:2016年11月27日 更新日:


2016年4月、また一人の偉大なる黒人アーティストが亡くなりました。

その名は「Prince」

ヴォーカル、ギター、ベース、ピアノなどを使用し、あらゆるジャンルの音楽を組み合わせ、独自のプリンスワールドともいうべき音楽をつくりあげた天才ミュージシャン。

 

フィギュアスケートの羽生選手がショートプログラムで「Let's Go Crazy」を使用しており、

羽生選手のプログラムを見て好きなになった人も多いはず。

そこで、今回の記事ではプリンスのおすすめアルバムをランキングでご紹介します。

 

 

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海外のWEBサイト「Ranker」に掲載された記事

The Best Prince Albums of All Time

から最高の10作をお伝えします。

さて、プリンスファンが投票した5,000票から1位に選ばれたアルバムはなにか。

「prince」の画像検索結果

 

それではさっそく10位から発表いたします。

 

 

10位 The Gold Experience

1995年に発表。アメリカのアルバムチャートでは6位にランクイン。

「I hate u」の素晴らしさを語るのに相応しい言葉があるのだろうか?「I hate you,because I love you」愛しているからこそ憎む、この愛をピンポイントに表現するところにプリンスの特徴があって、逆にマイケルは哲学的な直接さでは愛を表現しないんです。愛した女への辛い想いをまるでミュージカルの一場面のように歌うプリンス。アンサンブルが後ろで踊っているのが見えます。

この時期はプリンスの低迷期と言われていますが、このアルバムはプリンスの良さが結晶のように固まっていますよ。

 

 

 

9位 Lovesexy

1988年に発表。アップテンポな曲が続きますがおすすめは「When 2 R In Love」、恋に落ちた2人を歌うのですが、メロディーラインの不安定さが2人の行く先を暗示している感じがあるんですよね。かなりドラマチックなアルバムです...

 

 

 

8位 Diamonds and Pearls

1991年に発表。アメリカのアルバムチャートでは3位にランクイン。

電子音が多かった80年代後期のサウンドから、生音などバンドによる厚みが増した1990年代を代表するアルバム。アルバムの題名でもある「Diamonds and Pearls」は90年代という新しいプリンス劇場の幕が少しずつ上ってゆくような期待感を抱かせる曲です。

https://youtu.be/EliDnEB2euY

 

 

 

7位 Controversy

1981年に発表。アメリカのアルバムチャートでは21位。

このアルバムが評価され、プリンスの名前が大々的に知られるようになってゆきます。題名「Controversy」はランウェイをモデルが歩いて行くような疾走感があります。全体的にダンディなプリンスが味わえるアルバムです。

https://youtu.be/Udbe6bNTvxM

 

 

 

6位 Around the World in a Day

1985年に発表。アメリカのアルバムチャートでは1位。アルバム『1999』『パープル・レイン』が立て続けにヒットした後にリリースしたアルバムで、プリンスがスタジオ・アルバムとしては初めてチャートで1位を獲得した作品。

「Condition of the heart」は一人の男がようやくたどり着いたトップの座に夢心地でいるようなゆったりした曲。「Paisley Park」など他の曲はテンションの上がるサイケデリックなサウンドがメインです。

 

 

 

5位 Parade

1986年に発表。アメリカのアルバムチャートでは3位。全米1位に輝いた「Around the World in a Day」の翌年に発売されたアルバムで、プリンスの絶頂期の作品です。

プリンスがとても歌ってて気持ち良いだろうなと思わせる早いビートの曲が続きます。でも私のおすすめは「I Wonder U」、このアルバムの中では少しビートが遅い分、セクシーさがすごくでているのです。

 

 

 

4位 Dirty Mind

1980年に発表。アメリカのアルバムチャートで45位。

音がすごくシンプル、必要最低限の音しか使ってない、そこにプリンスの声が入るとプリンスがあたかも目の前にいる感覚になるんですよね。演劇でいうと能みたいなもので、少し大人になってから聴くと「やばい!」と思う作品です。

 

 

 

3位 Purple Rain

1984年に発表。アメリカのビルボードで1位を初めて獲得したアルバム。

「Purple Rain」というプリンス主演映画のサントラで、1曲目の「Let's Go Crazy」は羽生選手が2016年のショートプログラムで使用しています。

なんといってもオープニングの「Let's Go Crazy」、アカデミー歌曲賞、編曲賞を受賞したアルバムだけあって最高のオープニング曲です。全体的に曲調が一つ一つ違うので、飽きないアルバムでもあります。これは買いですね。

 

 

 

2位 1999

1982年に発表。アメリカのアルバムチャートで9位。このアルバムの次に発表したのがビルボード1位の「Purple Rain」。

静かなサイケのサウンドに、熱帯夜のようなぬるっとした湿り気がある。主張しないで湿りつく感じが最高に良い。東南アジアの夜の街を歩いているような錯覚になります。

聴いてて疲れない、音楽に浸れる、いつのまにか眠っている。これ大事です。

 

 

 

1位 Sign 'O' the Times

1987年に発表。アメリカのアルバムチャートで6位。

1位を獲り続けたプリンスが「サイケだけじゃつらない!」と言わんばかりに、「ロック」「バラード」「ポップ」と「サイケ」を組み合わせて生まれたアルバムです。

いうなれば、あらゆるジャンルの音楽が天才プリンスの中で料理されて出されたフルコースです。

https://youtu.be/eUEJZ_ZWCpA

 

 


 

1位は「Sign 'O' the Times」でした。

「Purple Rain」「Around the World in a Day」と全米1位が続いた後に発表したアルバムで、プリンスの才能がつまった作品です。

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羽生選手の使用した「Let's Go Crazy」が入っているアルバムが買いたい方は3位の「Purple Rain」。

プリンスははじめてで、聴きやすい曲からはじめたい人は1995年に発表された「The Gold Experience」。

個人的には「1999」「Parade」が好きです。

 

プリンスのアルバムを買う際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

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