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パイレーツ・オブ・カリビアン スピンオフ公開の真相 | 若かりしジャック・スパロウ作品について

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「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのスピンオフ作品は生まれるのか。特に第5作目では若い頃のジャック・スパロウが登場し、噂でしか聞かない若かりし頃のジャックがはじめてスクリーンに登場しました。

「パイレーツ・ オブ・カリビアン/最後の海賊」エンドクレジットではデイヴィ・ジョーンズも再び登場し、パイレーツシリーズの世界観もマーベルのように広がりを持ち始める兆しを見せています。

では、プロデューサーはパイレーツシリーズのスピンオフ作品に対し、どう考えているのか。この記事では海外のメディアの情報を参考に、スピンオフ作品の最新情報をご紹介します。

 

The Hollywood Reporter

 


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アメリカで5月26日より公開された「パイレーツ・ オブ・カリビアン/最後の海賊」。アナリストによれば興行収入は公開1週間で2億9千万ドルを上回る予定です。

すでに第6作目やスピンオフの話題も出ているパイレーツシリーズですが、最近のインタビューでプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの続編やスピンオフはジョニー・デップなしでは製作されないと語っています。

そこで、この記事ではパイレーツシリーズのスピンオフ作品や続編の製作条件、可能性についてご紹介します。

 

 

ジョニー・デップなしでは続編もスピンオフもない

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズはジョニー・デップなしでは始まらない!スピンオフ作品製作の真相について。

世界中のパイレーツファンが6年ぶりに喜びに舞い上がったディズニー製作「パイレーツ・ オブ・カリビアン/最後の海賊」。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウが2011年「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」以来、久々にスクリーンに登場しました。

 

「パイレーツ」はジョニー・デップありきの作品

アメリカのウェブサイト、デジタル・スパイのインタビューでプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーはパイレーツシリーズに関するいかなるフランチャイズ作品も、ジョニー・デップなしでは成り立たないと語りました。

「ジョニー・デップなしでパイレーツシリーズが動き出すのを見ることは絶対にないよ。フランチャイズ作品が成功する秘訣は才能ある俳優を起用できるかなんだ。パイレーツシリーズの成功にジョニー・デップは絶対に欠かせないんだよ。彼はユニークで、愛され、また常識にとらわれない。全てを備えた役者なんだ。」

 

「パイレーツ」シリーズ大ヒットの理由はジョニー・デップの変わらない役作り

2003年「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」からジャック・スパロウを演じ続けているジョニー・デップ。映画が毎回大ヒットを記録する理由は、ジョニー・デップの変わらない役作りにあるようです。

「ジョニー・デップは決して変わらないんだ!それが彼が最高の理由だよ。最初の作品から今まで同じキャラクターなんだ。彼は自分にとって何が良いのかを知っていて、それを継続しているんだ。ジョニー自体は何も変わらないのさ。すでに6作品一緒に撮影してきたけど、彼は本当に素晴らしい個性を持っているね。」

 

若かりしジャック・スパロウのスピンオフはない

また、プロデューサーは若かりしジャック・スパロウに関するスピンオフ作品は一切作る予定がないようです。「パイレーツ・ オブ・カリビアン/最後の海賊」に登場した若かりしジャック・スパロウはCGIテクノロジーにより若く修正したものです。

プロデューサーはパーレーツシリーズはキャラクターありきであり、CGIテクノロジーには頼らないと打ち明けています。

「作品はキャラクターありきなんだ。決してヴィジュアルエフェクトではない。パイレーツはもう家族みたいなものだ。すべてのポジションに才能あるスタッフがいて、シリーズの最初から一緒に協力し合っている。シリーズが続くのもこれが理由なんだと思う。」

 

「パイレーツ」テレビ番組製作へのプロデューサーの考え

最後にプロデューサーは、映画会社と良質なレストランとの比較や例えを用いて、スピンオフテレビ番組を製作する考えがないことを語っています。

「あなたの家にはキッチンがありますよね?でも、あなたは外食をする。もしあなたが家から出てまで食事をする理由があるとすれば、たいてい美味しい食事にありつけるからです。私たちはテレビから離れて外へ出させる本当に良い映画を作らなければならないのです。そういった作品を私たちは製作しているのです。」

 

 


 

「パイレーツ・ オブ・カリビアン/最後の海賊」日本で7月1日より上映中

「パイレーツ・ オブ・カリビアン/最後の海賊」が7月1日より日本でも上映開始されました。2011年から6年ぶりの公開です。本作の監督はノルウェーの歴史映画「コン・ティキ」で知られるヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリ。脚本は「ターミナル」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のジェフ・ナサンソン。監督&脚本とも初パイレーツ作品です。

 

高まる続編への期待

「パイレーツ・ オブ・カリビアン/最後の海賊」はご覧になりましたでしょうか。エンドクレジットでデイヴィ・ジョーンズが復活したことを告げる映像が登場します。

「パイレーツ・オブ・カリビアン6」の公開はまだ確定できていません。しかし、デイヴィ・ジョーンズが登場したことから、エンドクレジットがファンの中には「パイレーツ・ オブ・カリビアン/最後の海賊」はパイレーツシリーズのリブート作品であると考えている人がいます。

つまり、新しいキャラクターであるヘンリー・ターナー(ブレントン・スウェイツ)、カリーナ・スミス(カヤ・スコデラリオ)、新しい悪役キャプテン・サラザール(ハビエル・バルデム)の登場を描いた作品であると。すなわち、ここから新しいパイレーツの世界が広がってゆくことを示した作品だとも言えるのです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン6」の情報を知りたい方はこの記事をお読みくださいね。

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