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ミュージカル ヘッド・オーバー・ヒールズ ブロードウェイ公演 2018-2019年シーズン

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女性ロックバンドGo-Go'sの曲を使用した新作ミュージカル「ヘッド・オーバー・ヒールズ Head Over Heels」が2018−2019年シーズンのブロードウェイ公演を目指し始動しました。

すでに2018年春公演のキャストオーディションが発表されています。

 


 

 

演出・脚本など

新作ミュージカル「ヘッド・オーバー・ヒールズ Head Over Heels」は2017年夏にオレゴン・シェイクスピア・フェスティバルで初演を迎えました。

このミュージカルを発案し、脚本を手がけたのは「アベニューQ」でトニー賞を獲得したジェフ・ウィッティ。

また、演出には「アメリカン・イディオット」「春のめざめ」のディレクターとして知られるマイケル・メイヤー。

プロデューサーはリック・フェラリ、ドノバン・リーチ、クリスティーヌ・ラッセル。

またドノバン・リーチの元ガールフレンドのグウィネス・パルトローがブロードウェイ公演までのプロジェクトに加わると報道されています。

クリエイティブチームにはミュージック・スーパーバイザーのトム・キット、音楽監督のキンバリー・グリグズビー、振付はスペンサー・リフ、キャスティングはジム・キャラハン・キャスティング。

ジェフ・ウィッティ

1971年アメリカ出身の脚本家。

2004年に「Avenue Q」でトニー賞の脚本賞を獲得。また、2012年にブロードウェイで上演開始され、トニー賞の作品賞にもノミネートされたミュージカル「Bring It On: The Musical」の脚本も手掛けている。

 

マイケル・メイヤー

1960年生まれの演出家。「A View from the Bridge」「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」などのブロードウェイ作品を手がけ、2002年に「Thoroughly Modern Millie」の演出で初めてのトニー賞ノミネート。

2007年に「春のめざめ」でトニー賞の演出賞を獲得。2010年にはトニー賞の作品賞にノミネートされた「アメリカン・イディオット」の演出も手がけている。

 

 

使用曲

Go-Go'sは1980年代初期に自作の曲に、楽器も全て自分たちで演奏し、ビルボードチャートのトップにたどり着いた初のオール女性メンバーロックバンドです。

気になる劇中歌ですが、「We Got the Beat」「Turn to You」「Our Lips Are Sealed」などの曲が使用されています。

 

 

あらすじ

ミュージカルのあらすじは、16世紀後半のエリザベス朝時代を舞台にしたロックなコメディアドベンチャーものです。

 


 

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