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ディズニーランドでアフター5!「夏5ウィークデーパスポート」のすべて【料金・チケット購入場所】

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ディズニーランド&ディズニーシーはアフター5で楽しもう!「夏5ウィークデーパスポート」の料金や夏のディズニーリゾート混雑具合を徹底解説!

『アフター5』すなわち夕方5時からディズニーリゾートをふんだんに楽しむことができる「夏5ウィークデーパスポート」の期間が近づいています。私も年パスを購入する前は、1日券よりも格安な料金で購入できる「夏5ウィークデーパスポート」を利用して空いている夏の時期のランドを快適に楽しんでいました。

「夏5ウィークデーパスポート」とは平日の夕方5時以降に大人から子どもまで4,400円で入園できるパスポートのことです。

「夏5ウィークデーパスポート」を購入して楽しもうとしている人は、「コンビニで買える?」「当日にディズニーランドに行っても売っているの?」「大人(20歳以上)でも買える?」と疑問を抱く人も多いはず。

そこで今回の記事では、「夏5ウィークデーパスポート」にまつわる疑問に1つ1つ答えます!






 

「夏5ウィークデーパスポート」の期間

「夏5ウィークデーパスポート」とは東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド&東京ディズニーシー)に平日5時以降であれば通常料金よりも格安で入園できる大人から子供まで誰でも使えるパークチケットです。

夏5ウィークデーパスポートご利用期間は2017年7月18日〜9月7日の平日

2017年は7月18日(火)〜9月7日(木)が夏5ウィークデーパスポート(土日祝日を除く)利用期間です。

 

 

注意点①:平日でも祝日は利用できません。

夏5ウィークデーパスポートは期間内の平日に利用できるパスポートですが、平日でも祝日の場合ご利用できません。

期間内の平日祝日は8月11日(金)の「山の日」だけです。よって、8月11日(金)と土日以外であれば夏5ウィークデーパスポートを利用することができます。

 

注意点②:入園制限時には利用できません

入園者数が一定の人数を超えると入園制限になります。その場合、夏5ウィークデーパスポートは利用できない場合があります。ただ、7月から9月前半の平日で入場制限がかかることは特別な理由がない限り可能性は0に近いので、安心して大丈夫です。

 

夏5ウィークデーパスポートが7月18日〜9月7日までの理由

1年間でも特に空いているのが5月ゴールデンウィーク終わりから学生が夏休みに入る7月まで。この約2ヶ月間の来場者数や売上は「首都圏ウィークデーパスポート」でカバーしています。

首都圏ウィークデーパスポートとは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県に在住、在勤、在学の人が利用できるパスポートです。購入の際に、在住、在勤、在学が証明できる学生証や保険証などを提示します。

そして、首都圏ウィークデーパスポートの利用期間が終了する7月後半からの来場者数や売上をカバーするためのパスポートとして登場したのが夏5ウィークデーパスポートです。

 

夏5ウィークデーパスポートの狙いは学生や子どもではなく大人

なぜ一日中使えるパスポートではなく、5時からなのか。理由は、まず学生は夏休みで時間に余裕があるので首都圏ウィークデーパスポートのようにチケットを安くしなくても朝から来園してくれます。仕事終わりにアフター5で来てくれる人を狙ったチケットなのです。

また、夏5ウィークデーパスポートが終了した次の日である9月8日からはじまるのがディズニー・ハロウィーン。1年の間で最も人気のあるイベントです。この期間は仮装期間でもあり、アトラクションを楽しむ人自体はあまり増えませんが、仮装を楽しむ人が多く、来場者数自体は伸びます。

 




 

「夏5ウィークデーパスポート」の料金について

夏5ウィークデーパスポートの料金

夏5ウィークデーパスポートの料金は大人も学生も子どもも均一で4,400円です。

 

平日午後6時から入園できるアフター6のパスポートより200円安い

平日の6時以降に入場できる「アフター6パスポート」が大人から子どもまで均一で4,200円。夏5ウィークデーパスポートは1時間遊べる時間が延長した分、200円高くなっています。

 

土日祝日午後3時から入園できるスターライトパスポートよりも大人は1,000円安く、子どもは900円高い

土日祝の午後3時から入園できるスターライトパスポートは、大人が5,400円。12~17歳までが4,700円。4~11歳までが3,500円です。夏5ウィークデーパスポートはスターライトパスポートより入園開始時間が2時間少ない分、大人は1,000円・中人(12~17歳)は300円安くなっています。

しかし、4~11歳までの子どもは900円高くなっています。先ほど解説したように、夏5ウィークデーパスポートとは仕事帰りにアフター5を楽しむ大人向けのパスポートなのです。

 

期間外に利用する場合、通常料金との差額&変更手数料がかかる!

夏5ウィークデーパスポートの期間を過ぎた場合、そのチケットは無効になるのではありません。たとえば、ディズニーランドの1デーパスポートと変更したい場合、1デーパスポートの料金7,400円との差額3,000円+手数料を支払う必要があります。

 




 

「夏5ウィークデーパスポート」の購入方法と購入開始日

2017年の夏5ウィークデーパスポートは最短で5月18日(木)から販売開始です。しかし、購入方法により販売開始日が異なります。ここでは、購入方法と、購入方法による販売開始日の違いを解説します。

 

夏5ウィークデーパスポートの利用期間はアフター6パスポートは販売されない

また、夏5ウィークデーパスポートの利用期間である2017年7月18日(火)〜9月7日(木)は6時以降に利用できるアフター6パスポートの販売がありません。

 

インターネットでの購入:ディズニーeチケット

窓口に並んだりせずに簡単に事前にチケットを購入したい場合は東京ディズニーランドの公式サイトから「ディズニーeチケット」で購入することをおすすめします。

「ディズニーeチケット」の販売期間

「ディズニーeチケット」の販売期間は5月18日(木)午前11:00から9月7日(木)午後9:00です。つまり、最終日の夜9時まで購入することができます。

 

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト(ディズニーeチケット)​

購入方法:オフォシャルウェブサイトより

オフィシャルウェブサイトから予約購入できます。

 

受取方法:プリンターか配送

受取方法はディズニーeチケット(プリンター)か配送が選択できます。

プリンターで印刷したチケットはそのまま入園することができます。また、ファストパスもプリンターで印刷したチケットのバーコードを機械で読み取れば発券できます。

配送を選んだ場合、ディズニーのキャラクターがデザインされたチケットが郵送されます。

(この画像は例です。)

 

現地=東京ディズニーリゾートでの購入

東京ディズニーリゾートでは前売り券、当日券とも購入できます。

東京ディズニーリゾート前売り券の販売期間

東京ディズニーリゾートでの前売り券販売期間は5月18日(木)から9月6日(水)です。つまり、最終日の前日まで購入することができます。

 

東京ディズニーリゾートでの前売り券購入場所

①東京ディズニーランド イーストゲート・レセプション

☆マークの場所で前売り券を販売しています。営業時間は開園1時間前から閉園30分前までです。年パスや東京ディズニーシーの前売り券もイーストゲート・レセプションで購入できます。

 

②東京ディズニーシー 団体チケットブース

☆マークの場所で前売り券を販売しています。営業時間は開園1時間前から15時までです。パークチケットの券種変更や、東京ディズニーランドの前売り券も販売しています。

 

③東京ディズニーリゾート・チケットセンター(イクスピアリ1階)

営業時間は8時から21時です。イクスピアリの1階にあり、年間パスポートの購入もできます。

 

東京ディズニーリゾート当日券の販売期間

東京ディズニーリゾートでの当日券販売期間は7月18日(火)から9月7日(木)です。

 

東京ディズニーリゾートでの当日券購入場所

①東京ディズニーランド メインエントランス・インフォメーション&チケットブース

東京ディズニーランドで当日券を購入する場合は、①のメインエントランス・インフォメーション&チケットブースで購入できます。営業時間は開園1時間前から閉園2時間前まで。また、閉園2時間前を過ぎた場合、③のイーストゲート・レセプションで購入できます。

 

②東京ディズニーシー チケットブース・ノース/チケットブース・サウス

東京ディズニーシーで当日券を購入する場合は、①のチケットブース・ノース/チケットブース・サウスで購入できます。営業時間は開園1時間前から閉園2時間前まで。また、閉園2時間前を過ぎた場合、③の東京ディズニーシー・インフォメーションで購入できます。

 

旅行会社やディズニーストアでの購入

主な旅行会社、ディズニーストアで購入できます。

旅行会社、ディズニーストアでの販売期間

旅行会社やディズニーストアでは5月18日(木)から9月7日(木)まで購入できます。ただし、ディズニーストアでは9月6日(水)までの販売です。

 

チケットの購入できる旅行会社(首都圏)

夏5ウィークデーパスポートの販売旅行会社が公式ホームページに記載されていなかったので、キャンパスデ―パスポートが購入できる旅行会社を例としてご紹介します。

小田急トラベル、近畿日本ツーリスト、京王観光、京成トラベルサービス、JR東日本「びゅうプラザ」、JR東海ツアーズ、ジェイティービー、タビックスジャパン、東日観光、東武トップツアーズ、日本旅行、農協観光、阪急交通社、ビッグホリデー、富士急トラベル、名鉄観光サービス、読売旅行

 

チケットの購入できるディズニーストア

パークチケットの取り扱いがあるディズニーストアで購入が可能です。

パークチケット取扱い店舗(公式ホームページ)

【ディズニーストア】パークチケットの購入できる店舗一覧《全国版》

 

コンビニエンスストア&私鉄での購入

大手のコンビニエンスストアや私鉄で購入できます。

コンビニエンスストアでの販売期間

コンビニエンスストアでは7月15日(土)から9月7日(木)まで購入できます。当日にコンビニで購入し、夜5時から入園することも可能です。

 

チケットの購入できるコンビニ

夏5ウィークデーパスポートを販売できるコンビニが公式ホームページに記載されていなかったので、キャンパスデ―パスポートが購入できるコンビニを例としてご紹介します。

店内券売機:ファミリーマート、セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス

店頭販売:サークルKサンクス、スリーエフ、セブンイレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート

※コンビニの店舗で販売枚数が決まっている場合があります。

 

チケットの購入できる私鉄

夏5ウィークデーパスポートを販売できる私鉄が公式ホームページに記載されていなかったので、キャンパスデ―パスポートが購入できる私鉄を例としてご紹介します。

京成電鉄、新京成電鉄、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、東京メトロ駅売店、東京臨海高速鉄道(りんかい線)、東武鉄道駅売店・定期券うりば、北総鉄道、横浜市営地下鉄

 

また、JRみどりの窓口と生活協同組合では6月18日(日)から9月7日(木)まで購入することができます。

 




 

夏5ウィークデーパスポート利用期間で空いている週ランキング

最後に、夏5ウィークデーパスポート利用期間7月18日(火)から9月7日(木)までで、最も空いているおすすめの週をランキングでご紹介します。2016年のデータを元にしました。

1位 7月19日(火)~7月22日(金)

夏5ウィークデーパスポート第1週目の期間が最も空いていました。まだ夏休みに入っていない学生が影響したものと思われます。

 

2位 8月29日(月)~8月31日(水)

夏5ウィークデーパスポート利用期間の最後の週が2位でした。夏休みの最後はディズニーよりも宿題でしょうか。

 

3位 7月25日(月)~29日(金)

夏5ウィークデーパスポート2週目、8月に入る最後の週です。

 

4位 8月1日(月)~8月5日(金)

8月に入って最初の週です。暑さも最高潮に近づくにつれ、外よりも室内へ人が集まります。

 

5位 8月22日(月)~8月26日(金)

夏休みの最後の方の週です。実家へ帰省していた人や、旅行していた人が東京に戻ってくるころです。会社も始まり、アフター5でディズニーへ行く人も増えてゆきます。

 

6位 8月8日~8月12日(金)

帰省する前、会社が大型の休みに入る前ですね。アフター5でディズニーへ行く人も多くなります。また、この時期は学生も比較的時間に余裕があり、まだ東京にいる友人とディズニーで遊んだりできます。

 

7位 8月15日(月)~8月19日(金)

ちょうど連休の時期あたりですね。この時期は東京へ帰省した人が多かったり、実家も首都圏で休みを利用して夜のディズニーを楽しむ人が増えます。

 

夏5ウィークデーパスポートで最も空いているおすすめの時期は7月半ばでした。

 

ALL PHOTO:東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト


 

夏5ウィークデーパスポートは7月18日から9月7日までです。この時期は東京ディズニーランドでは「ディズニー夏祭り」そしてリニューアルした「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」が開催され、東京ディズニーシーでは新しいスペシャルイベントの「ディズニー・パイレーツ・サマー」に新しいショー「ステップ・トゥ・シャイン」が開催されます。

今年は新しいショーやパレードが多く、見どころもたくさん。ぜひ素敵な夜のディズニーリゾートをお過ごしください。

 


 

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