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映画『クレオパトラ』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作 | アンジェリーナ・ジョリー出演の可能性

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絶世の美女として知られる古代エジプト最後のファラオ、クレオパトラが映画化へ。

監督は「ブレードランナー 2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴに決定。主演にはアンジェリーナ・ジョリーの可能性あり。

 

今映画界で最も高い注目を集めている監督の一人であるドゥニ・ヴィルヌーヴ

2015年の「ボーダーライン」がアカデミー3部門にノミネートされ、次の作品「メッセージ」が作品賞を含む8部門ノミネート。

さらに、2017年には1982年に公開されたSF映画「ブレードランナー」の続編「ブレードランナー 2049」が公開決定。すでに批評家から高い評価を得ており、今作もアカデミー賞含む今年のアワードレースのトップを走り続けるでしょう。

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そして、早くも次回作の情報が海外メディアよりリリースされています。ソニー・ピクチャーズが長い間温めていた作品「クレオパトラ」です。

この記事では、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が挑む映画「クレオパトラ」の最新情報をお届けします。

 

スタッフに名だたるクリエーターが集まった超大作

ドゥニ・ヴィルヌーヴ

ソニー・ピクチャーズが長年温め続けてきた映画「クレオパトラ」の監督に抜擢されたドゥニ・ヴィルヌーヴ。

ソニー・ ピクチャーズは「クレオパトラ」の映画化に向けてポール・グリーングラスやジェームズ・キャメロンなどの監督に接触してきました。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は「ブレードランナー 2049」の撮影終了後、主演ライアン・ゴズリングとハリソン・フォードと共に「ブレードランナー 2049」のワールドプレスツアーを計画しており、そして現在は「デューン/砂の惑星」リブート作品も手がけています。

「デューン/砂の惑星」の撮影終了後、「クレオパトラ」の製作に参加することになるでしょう。

 

プロデューサーはアカデミー賞常連メンバー

ソニー・ ピクチャーズ・エンタテインメントの共同会長エイミー・パスカルと「ノーカントリー」などを手がけたスコット・ルーディンがプロデューサーとして参加する超大作。

ピューリッツァー賞を受賞したアメリカ合衆国のノンフィクション作家ステイシー・シフの小説を基に、古代エジプト最後のファラオであり、ローマの兵士マーク・アントニーとの恋のために没落していったクレオパトラを映画では描きます。

 

アンジェリーナ・ジョリーがクレオパトラ役になる可能性も高い

デイビット・スカーパ、エリック・ロス、ブライアン・ヘルゲランドといった名だたる脚本家が過去に構想に入っており、またアンジェリーナ・ジョリーも製作に加わるという情報もあります。

クレオパトラ役にアンジェリーナ・ジョリーが抜擢されるかどうかはまだ確定していませんが、アンジェリーナ・ジョリーのクレオパトラ役ならすぐにイメージできますね。

 

1963年にも映画化

ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ監督により1963年にも映画化されています。

その時の上映時間は劇場公開版で192分、本編は245分(4時間5分)ありました。アカデミー賞では作品賞含む9部門ノミネート。

主演クレオパトラ役には「バージニア・ウルフなんかこわくない」のエリザベス・テイラー。、ジュリアス・シーザー役にレックス・ハリソン、マーク・アントニー役にリチャード・バートンが起用されました。

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