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海外ドラマ「Pose/ポーズ」シーズン1 あらすじ・キャスト | 80年代NYのLGBTQを描く

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海外ドラマ「Pose/ポーズ」シーズン1 あらすじ・キャスト

 

アメリカのテレビ局FXが、同性愛者である作家・脚本家ライアン・マーフィー自身の過去を色濃く反映させたドラマ「Pose/ポーズ」の予告動画を初公開しました。

 

 

あらすじ

ドラマ「Pose/ポーズ」は、1980年代(1986年)ニューヨークの社会と、その中で暮らす人々の生活を描いた作品です。

経済が華やかになってゆく80年代のダウンタウンを舞台に、ダウンタウンの社交界や、ボールルーム・カルチャーを通して、当時のLGBTのありのままの姿を描きます。

 

 

放送日

放送は2018年6月3日

シーズン1では8エピソードまで放送される予定です。

 

 

キャスト

ドラマ「Pose/ポーズ」では、トランスジェンダーを公表している俳優たちが出演し、今までのアメリカドラマ史の中でも最も多くのLGBTQのキャストが出演します。

 

【メインキャスト】

■MJ・ロドリゲス:ブランカ

■インディア・ムーア:エンジェル

■ドミニク・ジャクソン:エレクトラ

■ヘイリー・サハル:ルル

■アンジェリカ・ロス:キャンディ

■ビリー・ポーター:プレイ・テル

■エヴァン・ピーターズ:スタン(パティの夫)

■ケイト・マーラ:パティ(スタンの妻)

■ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク:マット

■シャーレイン・ウッダード:モダンダンスの先生

 

「このドラマは、正真正銘の自分になること、またその機会を生み出してゆくことを探求する作品なんだ」

「ストレートの男がトランスジェンダーの役を演じる時代は終わったよ。考えを変えて、働きたいと思う人にはチャンスを与える時代なんだ。今までカメラの前には立ったことのないキャストがこのドラマには多くいるんだ」

キャストについてマーフィーはこう語っています。

 

 

ライアン・マーフィー

「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」でゴールデングローブ賞を獲得。さらに、「glee/グリー」でエミー賞20部門のノミネートを果たしたライアン・マーフィー。

本作でも脚本や監督を務める予定であり、来年のアワードを賑わすドラマになるでしょう。

また、「glee/グリー」と同じく、ミュージカルやダンスを多く使用することもあり、ミュージカルファンからの注目を集める作品になりそうです。

http://artconsultant.work/2018/04/02/musicaltenshokuwokwebsite/

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