ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ディズニー ディズニーランド マーベル

マーベルのアトラクションが東京ディズニーランド&シーにも登場する可能性大!ディズニーのマーベル計画最新情報

投稿日:


海外ディズニーランドの社長が今後さらなるマーベルのアトラクションを増やす方向へ。

東京ディズニーランド&シーにマーベルが登場するのもそう遠くはない!ウォルト・ディズニー・パーク&リゾートのマーベルアトラクション計画の最新情報をお届けします。

 

 


 









0

今年5月に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアトラクションが誕生

ディズニー・カルフォルニア・アドベンチャーにアメリカ初のマーベルをテーマにしたアトラクション「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!」が誕生しました。

 

タワテラと同じ構造のアトラクション

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!」はロケット・ラクーンがコレクターの手中に陥ったガーディアンズを助け出す設定の、垂直落下型アトラクションです。

東京ディズニーシーにも「タワー・オブ・テラー」という同じタイプのアトラクションがあります。

また、上海のディズニーランドには映画『アイアンマン』をテーマにしたアトラクション「アイアンマン・エクスペリエンス」が今年誕生しました。

 

ディズニー・パークの代表より次のリニューアル計画が明らかに

ウォルト・ディズニー・パーク&リゾートの社長であるボブ・チャペクはトワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーをリニューアルした新アトラクションのオープニングの際に、ある発言をしています。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!の誕生はきわめて重要な出来事です。ディズニー・カルフォルニア・アドベンチャーにとても有名なスーパーヒーローが登場し、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングとの力強いパートナーシップを見せることができました。次に何が起こるのか非常に楽しみにしています。

次のアトラクションはまだ明らかになっていませんが、マーベル作品の巨大な世界観やイメージを再現できる力をディズニーが持っていることは明らかになったのです。

 

 

マーベルのアトラクション誕生まで

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!」の映像を撮影したのは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」そして続編となる「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の監督ジェームズ・ガン。

 

アトラクションの映像には「ガーディアンズ」フルメンバー

映像にはクリス・プラット(スター・ロード)、ゾーイ・サルダナ(ガモーラ)、デビッド・バウティスタ(ドラックス)、ヴィン・ディーゼル(グルート)、ブラッドリー・クーパー(ロケット)が登場します。映像は続編の製作中に撮影されました。

 

映画よりも言葉を強調させ、スピーディーに

監督ジェームズ・ガンは、映像の編集から6つのストーリーを選ぶまでプロジェクト全体に関わりました。

「アトラクションを手がけた監督や脚本家は映画のエキスパートです。彼らがこのような新しいメディアにチャレンジするとき、映画でしか見せてこなかったものを具現化してみせるのです。彼らにとってとても開放的なプロジェクトなのです。」ボブ・チャペクはこう語ります。

さらにジェームズ・ガンはアトラクションと映画の違いについてこう語っています。

「映画館の観客に話しかける時、彼らは座り、そしてストーリーを聴く姿勢です。アトラクションでは彼らはアトラクションを楽しんでいるのです。彼らはアトラクションにゾクゾクし、それ以上に興奮しています。ゆえに、ストーリーを語る言葉は映画よりも強調され、スピーディーになっています。」

 

アトラクションを手がけるのはウォルト・ディズニー・イマジニアリング

世界中のアトラクションを手がけるウォルト・ディズニー・イマジニアリングはマーベルの完全な支持を得ることができました。

「マーベルコミックから選び『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』という物語を選び、そしてアトラクションという映画とはことなるメディアで再現しようとする。このプロジェクトについてウォルト・ディズニー・イマジニアリングが共に手助けしてほしいと頼んできました。私たちはストーリーやアイディアを共有しようとしたのですが、すでに彼らはあらゆることについて熟知していたのです。」マーベル・スタジオの製作社長ケヴィン・ファイギはこのように語っています。

 

マーベルとディズニーの共存

マーベル作品にディズニーが関わることで危惧することがあるとすれば、ディズニーによってマーベル作品の世界観が壊されてしまうことでしょう。

しかし、ボブ・チャペクはそれぞれの作品の本質は変わらないと説明しています。

「私たちがすることは、すべてマーベルの中にある。決してマーベルをバニラアイス化させない。」と語りました。バニラアイスは香料ですので味は変わりません。マーベルの香料だけをふりかけて全て同じディズニー色にはしないと宣言しています。

 

 

日本のディズニーリゾート×マーベル

トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーからガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!へのリニューアル期間は7か月。建物が一緒であれば今後も人気の出なくなったアトラクションをマーベルのアトラクションとしてリニューアルするのは非常に簡単に、素早くできそうです。

 

2018年〜2019年に注目!

マーベルは今年7月に「スパイダーマン:ホームカミング」を公開、2018年5月にはマーベル・シネマティック・ユニバース【フェーズ3】の大きな山となる「アベンジャーズ・インフィニティウォー」を公開します。マーベルファンやメディアの注目が最高にあつまる「アベンジャーズ・インフィニティウォー」で、ディズニーに新しいアトラクションが登場しても不思議な話ではありません。

そして、それがまだマーベルのアトラクションがない東京ディズニーリゾートである可能性も高いと言えるでしょう。

 

ハロウィンのマーベル作品仮装も視野に

2017年のディズニーハロウィーン仮装ではマーベル作品の解禁はなりませんでした。しかし、注意書きにマーベル作品は禁止という説明が書かれていました。

あえてマーベル作品の名を出すということは、日本でもマーベルの人気が高まっている証拠です。さらに、日本のディズニーリゾートがマーベル作品と無関係ではないことが逆に明らかになりました。

 


 

2020年のオリンピックへ向け、東京ディズニーランドでも大きな開発を行っています。時代とともにアトラクション、ショーも変わりゆくディズニーランド。いつの日かマーベル作品が当たり前の時代になっているのでしょう。

ディズニーランド『美女と野獣エリア』を解説!アトラクションやオープン時期について

-ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー, ディズニー, ディズニーランド, マーベル

Copyright© アートコンサルタント/ディズニーやミュージカル、ビジネス情報サイト , 2017 All Rights Reserved.