チェイシング・レインボー ミュージカル

ミュージカル チェイシング・レインボー | ジュディ・ガーランドの半生を描く!

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ジュディ・ガーランドが「オズの魔法使」ドロシー役として一躍有名になるまでの半生を描いたミュージカル「チェイシング・レインボー/Chasing Rainbows」が2017年ニューヨークで本格始動します。ジュディ・ガーランドファン必見の新作ミュージカルのあらすじ、キャスト情報などをまとめてご紹介します。

 

ミュージカル「チェイシング・レインボー/Chasing Rainbows」公式サイト

 


 









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今でも愛されるジュディ・ガーランド

先日ジュディ・ガーランド主演「サマー・ストック」を初めて観ました。

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ジーン・ケリーとジュディ・ガーランドの共演作であり、「オズの魔法使」から11年後の作品です。撮影当初は大幅に太ってしまったジュディ・ガーランド。しかし最後にはスリムな体に戻っていました。1つの映画を撮影するのにこれほど人間が変化するのか!?と驚くぐらいの減量。最後のシーンのスリムなジュディ・ガーランドのダンスは見ものです。

 

1969年に47歳と若くなくなったジュディ・ガーランドですが、今でもジュディ・ガーランドの演技や歌、あの屈託のない笑顔は人々の頭に焼き付いています。そして、2015年にはジュディ・ガーランドが有名になるまでを描いたミュージカル作品が登場しました。その名も「チェイシング・レインボー/Chasing Rainbows」。

THE ROAD TO OZ

日本での公開はまだですが、アメリカでは2015年、2016年と上演され、2017年7月にはニューヨークで業界向けの公演が開催されることが発表されました。

それでは、期待値のとても高いミュージカル「チェイシング・レインボー/Chasing Rainbows」のあらすじ、キャストなどの情報をご紹介します。

 

 

2017年7月にNYCで限定公演

ミュージカル界の大女優ジュディ・ガーランドの若かりし頃を描くミュージカル「チェイシング・レインボー:ザ・ロード・トゥ・オズ」が7月13日&14日にニューヨークで業界向け限定的上演されます。

 

上演歴

2015年にフラット・ロック・プレイハウス、2016年に数々のトニー賞作品を生み出してきたミュージカル組織Goodspeedが上演。2017年ニューヨークでの評判が良ければ、そのままオフ-ブロードウェイやブロードウェイへの公演を目指すなんて可能性も高まります。

 

 

クリエイティブチーム

クリエイティブチームにはブロードウェイ作品を手がけてきたメンツがそろっています。

 

脚本 振付 演出

脚本はマーク・アクティオ。2015年にはレア・サロンガ、ジョージ・タケイが主演を務めたブロードウェイミュージカル「Allegiance」の脚本を執筆。振付は「Irving Berlin’s Holiday Inn」のデニス・ジョーンズ。ニューヨーク上演の演出は「チャーリーとチョコレート工場」のマット・レンズの予定です。

 

 

キャスト

ではジュディ・ガーランド役やその他の配役をご紹介しましょう。

主演 ルビー・ラコス

2008年「ビリー・エリオット」バレエ・ガール役で出演していたルビー・ラコスがフランシス・エセル・ガム/ジュディ・ガーランド役を演じます。

また、Goodspeed公演のプリンシパルキャストが再び起用されます。「マンマ・ミーア!」のカレン・マンソン、「アサシンズ」のサリー・ウィルファート、「チャーリーとチョコレート工場」のマイケル・ウァーテッラ、そして「ハロー・ドリー!」のマイケル・マコルミック。

 

 

あらすじ

ミュージカル「チェイシング・レインボー/Chasing Rainbows」はフランシス・ガムがジュディ・ガーランドとして歴史的な大役「オズの魔法使」ドロシーを演じるまでの道のりが描かれます。

ミュージカルでは「オズの魔法使」で使用された「Over the Rainbow」の他にも「You Made Me Love You」「Everybody Sing」などクラシカルな楽曲が使用され、またミュージカルのための新曲も追加されています。

 

公式サイトよりミュージカルの紹介

金色の声を持つ不器用な女の子が、ジュディ・ガーランドとなり「オズの魔法使」に出演するまでの険しい道のりを描いた新しいミュージカル。未来の大女優は、子ども時代に悲しみや希望、そして彼女を有名にする音楽にあふれた人生を送っていました。「I Can't Give You Anything But Love」「You Made Me Love You」「Over the Rainbow」などクラシカルな名曲はジュディが家族を一つにしようと奮闘するストーリーから悲しみを和らげます。

才能や希望に押しつぶされそうな人へのラブレターであり、そしてどうすれば心から望む夢をかなえることができるのかを教えてくれる作品です。

 


 

ジュディ・ガーランドの少女時代はすさまじいです。それをミュージカルでどう描くのか、ミュージカルファンとして非常に見たい作品の一つです。ブロードウェイで上演していれば絶対に観たい作品の一つですね。

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