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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』あらすじ・キャスト【公開日は2018年5月4日に決定!】

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2018年5月4日公開『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじ、キャストなど最新情報をご紹介!

スカーレット・ウィッチからドクター・ストレンジ、そしてマーベル・スタジオ&ディズニー製作・配給の映画では初登場となるキャプテン・マーベルまで、あらゆるキャラクターが一挙に集う『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』について徹底的に解説します。

 

 

記事序章:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは来年すぐに登場する!


 

①『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』はマーベル映画で1番の出来では?

さて、5月公開のマーベル・スタジオ&ディズニー製作・配給の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』はご覧になりましたでしょうか。

アメリカでの評価は前作を下回っていますが、日本国内の評価は今までのマーベル作品の中でも断トツの1位に近いほど評価を得ています。マーベル・シネマティック・ユニバースの中では前作になる2016年12月公開の「ドクター・ストレンジ」もベネディクト・カンバーバッチの安定した演技力が見どころでしたが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は役者それぞれの演技力うんぬんではなく、コメディー要素を含みながらも、ストーリーに泣き所をつくる物語の構成における完璧さ。そして、ベビー・グルートの可愛さ。卓越した音楽のリミックスセンス。「メリー・ポピンズ」など古き良き映画へのオマージュ。現実へと引き戻される一歩手前のラインで展開するアクション。

今までのマーベル作品、いやアクション映画でこれほど完璧な映画があったでしょうか。正直あのアクション映画にしてアカデミー賞10部門ノミネート&6部門受賞を果たした『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のような快挙を成し遂げても何ら驚かない最高の映画でした。

 

②『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』の布石

それだけに、第3作目となる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』の公開が待ち遠しいところ。すでに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』では第3作目の布石となるような展開が盛りだくさん。

シルベスタ・スタローン演じるスターホークが登場しラヴェンジャーズの登場。※スターホークはマーベル・コミック版では後々ガーディアンズの一員になります。

ガーディアンズにやられっぱなしのアイーシャ(キスメット)が最強の人造人間アダム・ウォーロックを生みだす。

コミック版でもガーディアンズの一員であるマンティスが映画版でも仲間になる。

主にこの3点が第3作目に向けての大きな布石となります。

 

③ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは来年5月に登場

しかし、実は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の物語は第3作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』を待たずして前へと進んでゆくのです。

マーベル・シネマティック・ユニバースではヒーローたちが他の作品にも登場します。しかも時系列で。

「キャプテン・アメリカ」シリーズにはアイアンマンが登場し、2017年11月公開「マイティ・ソー/バトルロイヤル」にもハルクやドクター・ストレンジが登場します。

そして、マーベル・シネマティック・ユニバースでもフェーズ1、2、3と分かれていますが、その1、2、3それぞれで登場したキャラクターをまとめて登場させる作品が「アベンジャー」シリーズなのです。

 

④『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するキャラクターを紹介!

つまり2018年5月4日公開予定の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』には、現在ものすごい数のヒーロー、そして悪役が登場予定です。

敵味方関係なく列挙すると

アイアンマン、サノス、ハルク、ロキ、キャプテン・アメリカ、ソー、ホークアイ、スター・ロード、スカーレット・ウィッチ、ウィンター・ソルジャー、ドクター・ストレンジ、アントマン、ヴィジョン、ニック・フューリー、マリア・ヒル、ウォン、ガモーラ、ネビュラ、グルート、ドラックス、ロケット、マンティス、ブラック・ウィドウ、コレクター、スパイダーマン、ファルコン、キャプテン・マーベル

以上が登場します。

つまり、フェーズ3の最初「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」から「マイティ・ソー/バトルロイヤル」までのキャラクターがメインとなった作品が『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』なのです。

 

⑤ブラックパンサーやバルキリーなど新しいキャラクターの登場もあり得る

今のところブラックパンサーやバルキリーは未確定、そして20世紀フォックス&マーベル・エンターテインメント製作・配給の作品である「X-メン」シリーズのキャラクター(デットプール含む)の登場はありません。

しかし、ブラックパンサーや「マイティソー/バトルロイヤル」に出演するバルキリーもマーベルにおける重要なキャラクターであり、もしかしたら出演がありえるかもしれませんね。

 

 


 

そこで、この記事では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじや公開日、出演キャラクター(ヒーロー)、キャスト、そして監督などあらゆる情報をまとめてご紹介します!

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじ

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじはまだ公開されていません。ネタバレはできませんが、しかしインフィニティという題名からして「インフィニティ・ ストーン」が本作のストーリーの軸であることは疑いようがないでしょう。

そしてインフィニティ・ストーンがどれだけ重要であるか、そしてサノスが手に入れる危険性は、30人近いヒーローたちが集まることからも察することができます。

ここでは海外の最新記事を参考にして、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじをご紹介します。

あらすじ&ネタバレ

インフィニティ・ ストーンを6つ集めると世界を支配できる。サノスがインフィニティ・ ストーンを集めるのを阻止するべくアベンジャーズ、そしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが立ち上がる!

ちなみに、この予告編に登場するドクター・ストレンジの所有するアガモットの目。これもインフィニティ・ ストーンの1つだとされています。

で、重要なことはこの予告編に登場するインフィニティ・ストーンは5つしかないのです。

つまりフェーズ3の最後に公開される「アベンジャーズ4」で6つ目が登場し、あくまでも個人的な憶測に過ぎませんがサノスが全部集めてフェーズ3は終わるのでしょう。

 

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のキャスト&キャラクター

ここでは総勢27人のキャラクター&出演者についてご紹介します!!!

ちなみに、海外のニュースサイトでは合計67のキャラクターが登場すると報道されています。

キャラクター&出演者紹介

トニー・スターク / アイアンマン:ロバート・ダウニー・Jr

MARVEL

 

スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス

MARVEL

 

ソー:クリス・ヘムズワース

MARVEL

 

ブルース・バナー / ハルク:マーク・ラファロ

Screen Rant

 

スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ:ベネディクト・カンバーバッチ

Den of Geek

 

ピーター・クイル / スター・ロード:クリス・プラット

Zimbio

 

ピーター・パーカー / スパイダーマン:トム・ホランド

Queerty

 

ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン

Screen Rant

 

クリント・バートン / ホークアイ:ジェレミー・レナー

www.lefigaro.fr

 

ジェームズ・"バッキー"・バーンズ / ウィンター・ソルジャー:セバスチャン・スタン

Vulture

 

ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ:エリザベス・オルセン

Comic Vine

 

サム・ウィルソン / ファルコン:アンソニー・マッキー

Marvel Cinematic Universe

 

ヴィジョン:ポール・ベタニー

Marvel Cinematic Universe

 

キャロル・ダンバース/キャプテン・マーベル:ブリー・ラーソン

Marvel.com

 

スコット・ラング / アントマン:ポール・ラッド

Bustle

 

ガモーラ:ゾーイ・サルダナ

The Hollywood Reporter

 

ドラックス:デイヴ・バウティスタ

Comic Book

 

グルート:ヴィン・ディーゼル

Grist

 

ロケット:ブラッドリー・クーパー

Business Insider

 

ネビュラ:カレン・ギラン

scifibr.wordpress.com

 

マンティス:ポム・クレメンティエフ

Comic Book

 

ウォン:ベネディクト・ウォン

Screen Rant

 

ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン

CinemaBlend

 

マリア・ヒル:コビー・スマルダーズ

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サノス:ジョシュ・ブローリン

Collider

 

ロキ:トム・ヒドルストン

CinemaBlend

 

コレクター:ベニチオ・デル・トロ

CinemaBlend

(海外映画サイト「IMDb」参考)

 

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の監督

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の監督は今までにマーベル映画を2作品監督してきたルッソ兄弟です。「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」とキャプテン・アメリカをメインキャラクターにしたシリーズで監督を務めてきました。

 

ジェームズ・ガンもクリエイティブチームに加わる!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督もクリエイティブチームに加わるので、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の世界観も踏襲されるでしょう。

つまり、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は第2作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』と第3作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』の世界をつなぐ、ある意味『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスピンオフ作品の要素も持つということです。

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』につながる作品に?

ここで重要なのは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の敵がサノスだということです。コミック版ではほとんどのガーディアンズのメンバーがサノスとの戦いの犠牲になります。

ちなみに、ジェームズ・ガン監督は第3作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』の続編となる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4』ではガーディアンズのメンバーは入れ替わると名言しています。となると、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』ではサノスとの熾烈な戦いが繰り広げられる可能性が高いのです。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の世界から4年経った『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で描かれるアベンジャーズ&ガーディアンズとサノスとの戦いは、そのまま2019年に公開予定の『アベンジャーズ』第4作目へとつながれ、さらに第3作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』へと展開し、そしておそらくフェーズ4の『アベンジャーズ』第5作で終結するのでしょう。

ここでは、サノスとの戦いの序幕を描く『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の監督ルッソ兄弟についてご紹介します。

アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ兄弟について

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アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド出身。兄であるジョー・ルッソはアイオワ大学にて英文学や執筆について学び、弟のアンソニー・ルッソがケース・ウェスタン・リザーブ大学在学中に初の監督・脚本・プロデュース作品「Pieces」を公開。製作費は学生ローンやカードローンでねん出。

映画「Pieces」を観た映画監督であるスティーブン・ソダーバーグが兄弟に接触し、次回作のプロデュース話を投げかけます。そして兄弟はオファーを受け入れ、兄弟が監督・脚本を手がけた映画「Welcome to Collinwood」が2002年に公開。出演はウィリアム・H・メイシー、サム・ロックウェルそしてジョージ・クルーニー。

さらに、ロン・ハワードに見出され、兄弟はテレビドラマ「アレステッド・ディベロプメント」の監督に起用されました。このテレビドラマで兄弟はエミー賞を獲得し、知名度を上げます。

2006年に兄弟は映画界に復帰し、オーウェン・ウィルソン主演の映画「トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合」を監督しました。

その後兄弟は再びテレビ界に活動の場を移し、2007年から数多くのテレビドラマに監督やプロデューサーとして携わります(「Carpoolers」「コミ・カレ!!」「Happy Endings」など)。

2013年に兄弟は映画の舞台に戻ってきます。兄弟はマーベル・スタジオ製作の人気シリーズ「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を監督。さらに続編となる2016年公開「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」も監督として携わり、さらに2018年5月公開の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』も監督として現在撮影中です。

また、妹のアンジェラ・ルッソもテレビドラマ「V」や「Trust Me」の脚本家・プロデューサーとして映像の世界で活動しています。

 

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の公開日

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の全米公開日はすでに2017年5月4日と配給会社であるディズニーより発表されています。日本での公開は間違いなくありますが、公開日までは発表されていません。しかし、今までのマーベル作品と同じスパンでの公開となるでしょう。

ここでは、日本の公開日をご紹介します。

日本の公開日は2018年6月~7月頃

マーベル作品は、アメリカの公開日から日本の公開日までのスパンがまばらです。そうなんです、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のようにアメリカの公開から約1週間で公開されることもあれば、「ドクター・ストレンジ」のように約3か月後に公開されるパターンもあります。おそらく、他の映画の公開日との兼ね合いでしょう。「美女と野獣」と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、どちらもディズニー作品ですが、もしゴールデンウィークに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が公開されていれば、相殺されてどちらも興行収入が下がったでしょう。また、少しずらせば『カーズ:クロスロード』ともかぶってしまいます。

ちなみに過去の「アベンジャーズ」シリーズを振り返ると、第1作目「アベンジャーズ」がアメリカ公開から3か月後、2作目「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」が2か月後した。

他の人気映画の公開日との兼ね合い(※今興行収入が高いほとんどの映画はディズニー関連ですが...)もありますが、2018年6月~7月が妥当だと思います。または、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のように他の映画作品にかぶらないよう、アメリカ公開から1週間程度での公開もありえます。

 


 

今までのマーベル作品で最も多くのヒーローが登場する『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。

「インフィニティ・ウォー」、日本語に直すと「無限の戦い」。つまりヒーローたちが戦っても倒せないサノスの強さを示す作品になるのでしょうか?!

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