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アナスタシアがディズニープリンセスになる可能性を徹底解説!Dハロ仮装解禁はいつ?

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アナスタシアがディズニープリンセスになる可能性を徹底解説!

ディズニーによるフォックス買収により、アニメーション映画「アナスタシア」をディズニー保有へ。主人公アナスタシアはディズニープリンセスになるのか?仮装はいつから解禁になるのか?などをまとめています。

 

記事まとめ

  • ディズニーが21世紀フォックスの映画&TV事業を524億ドルで買収(日本円にして約7兆円)
  • FX、ナショナル・ジオグラフィックなどのテレビ局&番組から、X-メンのキャラクター権、映画「アバター」「エイリアン」まで幅広く取得。
  • フォックスのアニメもディズニーのものとなり、「アナスタシア」「シンプソンズ」がディズニー作品に。
  • アニメ映画「アナスタシア」の主人公アーニャがディズニープリンセスになる可能性が高い。

 

ディズニーがついにフォックスの映画&TV事業を買収

昨日、木曜日に発表されたディズニーによるフォックスの映画事業&テレビ事業の買収。日本でも大きなニュースになりましたね。

SNSでは多くの人が「デッドプール」や「X-メン」がついにマーベル・シネマティック・ユニバースに組み込まれることについて語っていました。私も、先日フォックスがディズニーに買収されたあかつきには「アベンジャーズ VS X-メン」が製作されることになるとお伝えしています。

映画「アベンジャーズ VS X-メン」がついに公開か!ディズニーによるフォックス買収で変わる5つのこと

しかし、今回の記事ではX-メンやエイリアンではなく、フォックスが保有しているあのアニメ作品について語りたいと思います。

むしろ、今回の買収によって生粋のディズニーファンが最も注目したのはこの作品でしょう!「アナスタシア」。

アナスタシア (字幕版)

そして、アナスタシアがディズニープリンセスになるのか?に関心が集まったと思います。

 

 

 

映画「アナスタシア」について

多くの人が混乱しているのですが、「アナスタシア」はディズニー映画ではありません。

20世紀フォックスのアニメーション映画です。私の記事をよく見ている方はご存知だと思います。しかし、TSUTAYAではディズニーコーナーに置かれていたりと、何かと混同されるのが「アナスタシア」なのです。

 

 

あらすじ

ロシア革命により殺害されたロシア皇帝ニコライ2世の末娘アナスタシア皇女。しかしアナスタシアは実は生きているのでは?という【アナスタシア伝説】を基にして生まれたアニメーション映画が「アナスタシア」。

 

ディズニーの方針に反対して退社したアニメーターたちが生み出した映画

1997年に20世紀フォックスにより公開されました。監督・アニメーションを手がけたのはドン・ブルースとゲイリー・ゴールドマン。二人は「アナスタシア」を生み出す前に、ディズニー映画「ロビン・フッド」「ビアンカの大冒険」を手がけています。そうです、ディズニー出身の監督・アニメーターなのです。

しかし、ディズニーが大衆受けする作品ばかりを作る方針に反対し、ディズニーを退社して立ち上げた会社で作ったのが「アナスタシア」なのです。アニメーションのタッチが似ていることから、公開されてから今までディズニーのプリンセス映画と比較されてきました。

 

音楽が魅力的な作品

1997年に公開された「アナスタシア」の魅力はアーニャが記憶を取り戻してゆくミステリアスかつハートフルなラブストーリー。そしてアカデミー作曲賞にノミネートされたデヴィッド・ニューマンの音楽。

「Journey to the Past」「Once Upon a December」などの名曲があり、2017年にブロードウェイで上演されたミュージカル版でも歌われています。「Journey to the Past」はアカデミー歌曲賞にもノミネートされました(ちなみにこの年にアカデミー歌曲賞を獲得したのは「タイタニック」の『My Heart Will Go On』)。

 

 

アーニャはディズニープリンセスになるのか?

 

ディズニーとの複雑な関係を持つ「アナスタシア」がフォックス社から離れ。ディズニーのものとなり。「アナスタシア」ファンの中にはディズニー作品になってしまうことを残念に思う人ももちろんいます。

当然です、ディズニーの方針に反対して作った作品が、結果的にディズニー作品になってしまうのですから。私も正直複雑な思いです。

しかし、だからといって「アナスタシア」が生まれた経緯を塗り替えられるわけではありません。むしろ、ディズニーハロウィンで今後「アナスタシア」仮装が解禁されたり。ディズニーチャンネルで放送されたりと、「アナスタシア」の魅力を世間に伝える機会が増えるのだと思えば、今回の買収は「アナスタシア」にとってプラスに働くのかなと思います。

さて、そうなるとディズニー&アナスタシアのファンにとって一番の注目は、アナスタシアがベル、白雪姫、シンデレラといったディズニープリンセスの一員になるのかということです。

 

公式プリンセスは11人

アメリカの公式サイトで認定されているオフィシャルプリンセスが11人います。

白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、ポカホンタス、ファ・ムーラン、ティアナ、ラプンツェル、メリダ。

アナスタシアも皇女ですが、公式プリンセスになるには様々なハードルがあると思います。まず、エルサやアナといったプリンセスがまだ認定されてなく、アナスタシアよりも先に公式認定される候補が数多くいるからです。

また、あくまでもディズニーが製作した映画の王女が今まで公式プリンセスとして認定されてきました。アナスタシアが公式認定されることで、従来のプリンセスのイメージを壊してしまう可能性があります。

また、ロシア革命により帝政が終わったことによりアナスタシアは元皇女となります。現在進行形のプリンセスではないのが事実です。

 

ディズニーハロウィンの仮装解禁は2019年以降が濃厚

しかし、それでもアナスタシアの魅力が衰えることは決してないでしょう。また、Dハロと「アナスタシア」のファンにとっては、アナスタシアの仮装が解禁される可能性が高まったことは喜ばしいことだと思います。1年以上買収にかかることから、2019年以降の仮装解禁が現実的です。

まだ、ディズニーによるフォックスの買収は始まったばかりです。完全な買収までに1年以上かかるとされています。今後、「アナスタシア」がどのように待遇されるのか楽しみですね!

このサイトでは、今後も「アナスタシア」の最新情報をご紹介します。

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